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[Amazon] 図書室の海 (新潮文庫)

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図書室の海 (新潮文庫)
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図書室の海

3 [3](23件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:121684位
  • Amazon価格:¥ 594
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101234167(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(23件) 3 [3]

3

図書館の海

20:33:By ナチュイズム

図書館の海田陸らしいビターなテイストが集まった短編集。 所々に恩田作品のキャラたちが出ていましたね。「ピクニックの準備」では「夜のピクニック」の前日譚が描かれている。「夜のピクニック」は映画は見… このレビューの続きを見る

これは海外を1年ほど放浪する旅の途中で、 「あーーーーー、日本語が読みたい!!!」 という謎の禁断症状のために 現地の本屋さんにて倍ほどの金額で購入してしまった思い出深い1冊です。アホです。 そういう訳… このレビューの続きを見る

3

図書室の海

20:33:By 本の虫

 短編集嫌いなんちゃうんかい!? な短編集第2弾。ぱちぱちぱち これは旅の途中で、 「あーーーーー、日本語が読みたい!!!」 ていう謎の禁断症状がでて、倍ほどの金額で購入した思い出深い1冊です。アホ… このレビューの続きを見る

―内容(「BOOK」データベースより)― あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  JUGEMテーマ:小説/詩短編集でした。ちょっと思うことは、物語が短いと時々分からなくなる時があります。1つの話の中で、『私』というか誰の目線で話が進んでいるのかがわからなくなる… このレビューの続きを見る

3

図書室の海

13:48:By 無謀な獅子

この作者には珍しい短編集です。相変わらず不思議な感覚で書かれている作品が多いです。話がループ気味っぽいのとか、RPGっぽいのとか、ジャンルが色々という感じもします。オデュッセイアが個人的には好きです。JUGEMテーマ:読書

海はどこ?

15:00:By 肺レモン

  これがMs.ON田との出会いですよ。 表紙きれいだったから図書館で借りて読んでみたけどほとんど意味わかんなくて特に最初の「春よ、こい」とか不明すぎて目落下しそうだったもん でも再読したら全部クオリティ高くてびっくりした   成長したね自分 特にノスタルジアとオデュッセイアと国境の南が好きです

短編集。『夜のピクニック』を貸してくれた人から、「ピクニックの前日譚も載ってる」と云われて借りて読んだ。自分からは積極的に読もうとはしなかっただろう作品。 まず、私が最も好きなのは『オデュッセイア』… このレビューの続きを見る

10編の短編集。 もっとさっぱりしたテーマだと思ってたら半分以上が「死」がテーマだった。 それもゾッとするやつ。#喫茶店は入れなくなりそう。。。 それでも「夜のピクニック」の前夜にあたる「ピクニックの準備」や 書き下ろしの表題作であり「六番目の小夜子」に部分的に繋がる「図書室の海」は やっぱ安心して、そしてワクワクして読めた。 小夜子。もう一度、読み直そうかな。

ひっさしぶりの更新。 忘れていた訳ではないんだけど・・・。 ただ最近忙しかった・・・。 なんであんなに忙しかったのか? わからん。 今、インフルエンザが流行ってるようで。 不必要に出歩かないようにしよう… このレビューの続きを見る

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図書室の海

14:32:By marshmallo

おもしろかったしょ

3

図書室の海

07:55:By 小春日和の本棚

内容(「BOOK」データベースより) あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わ… このレビューの続きを見る

3

図書室の海

18:51:By Phantasmagoria

イミフ ミステリとかホラーとかの短編集。 どちらも嫌いなので失敗したー 夜のピクニックと六番目の小夜子の番外編が載ってます

あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を…。少女の一瞬のときめきを… このレビューの続きを見る

3

図書室の海

11:02:By 肉桂と薄荷

JUGEMテーマ:読書 題名からして気になってた本。恩田さんにしては珍しい短編集。 それぞれ書かれた時期も状況も違うはずなのに、なんでこんなに統一感があるんだ!と思う。 デジャ・ヴ、懐かしさ、秘密。少し… このレビューの続きを見る

恩田陸『図書室の海』(新潮社)

最後まで読みきれませんでした。 恩田作品の予告や導入部分、スピンオフ的なものを集めたような感じ。 恩田作品は好き嫌いがどうしても分かれてしまうのです。回りくどかったり修飾がちょっと鬱陶しいときがあるので、ホラーとかミステリーとか、重めの話はちょっと敬遠したいんだよなあ。

『六番目の小夜子』の番外篇や『夜のピクニック』の前日譚などを含む全10話の短編集 読むのは2度目ですが、楽しめました 関連作品をまた読みたくなります JUGEMテーマ:読書

今学校の朝読書で読んでる本!! 元々恩田陸さんの小説が好きで 「六番目の小夜子」「ネバーランド」が特に好き♪ この本は10話の短編小説で 六番目の小夜子とか夜のピクニックに 話がリンクしてるのとかも… このレビューの続きを見る

ファンサービス本 10篇からなる短編集です。恩田陸のほかの作品の予告編や番外編などリンクしているものが多くあります。「ピクニックの準備」はあの「夜のピクニック」の予告編で本編を読まないと???となってしま… このレビューの続きを見る

短編小説集。 予告編や番外編のあつまりで、本編を読んでこそってのから、 コレで読んだから本編が知りたい!と思うものまで。 ホラーは読めないのですが、ホラーに限りなく近いミステリーな恩田陸さんの書く雰囲気が好きです。

なんか最近恩田陸さんのばっか読んでる気がします(笑) 今回の本は図書室の海。学校の図書室ってけっこう好きだったので なんか懐かしいなーと思いつつ読んでました。 …って言っても短編集なので、「図書室の… このレビューの続きを見る

ホラー、学園もの、SF、ミステリー。お話ごとにその印象がことなり、独特の個性を放つ恩田陸さん。そんな彼女の短編が10編もおさめられている・・・とてもぜいたくな一冊です。 もちろんこの本も、ちょっとゾクっ… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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