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[Amazon] 中庭の出来事 (新潮文庫)

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中庭の出来事 (新潮文庫)
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中庭の出来事

3.2 [3.2](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:66725位
  • Amazon価格:¥ 810
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101234191(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.2 [3.2]

『中庭の出来事/恩田陸』 再読。現実と劇中劇、劇中劇の劇中劇が交錯しておそろしく複雑な構成の一冊です。事件を巡って虚と実が交錯していく構成は『倒立する搭の殺人/皆川博子』をはじめとしてよく見られるも… このレビューの続きを見る

私は今どの中庭にいるのか…。状況整理がしっかりできていないと混乱します(^p^)劇中劇の中に劇があり、(話の中の)現実かと思えばそれも劇だったり。バラバラと撒かれていたものが一つになる時はとても爽快!

3.2

中庭の出来事

23:03:By 主婦の本棚。

JUGEMテーマ:小説全般  なんとか 読めました 読み始めてすぐ ギブアップしそうになりましたよ 途中から それぞれの区切りでメモをとりながら 読み進めましたよ。 そうするとあれ?もしかしてと思うこと… このレビューの続きを見る

今日の1冊は、恩田陸の 『中庭の出来事』 です。 ホテルの中庭で開かれた、 こぢんまりとしたパーティの席上で、気鋭の脚本家が不可解な死を遂げます。 近くにいたのは、次の芝居のヒロイン候補である女優… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書JUGEMテーマ:小説全般  久々の恩田陸。 すっかり大御所のひとりになってしまいまして。 ちょっとツマランなー。なんてまた斜にかまえたことを考えるわけです。 今作の仕掛けは「ちょっと… このレビューの続きを見る

瀟洒なホテルの中庭で、気鋭の脚本家が謎の死を遂げた。 容疑は、パーティ会場で発表予定だった『告白』の主演女優候補三人に掛かる。 警察は女優三人に脚本家の変死をめぐる一人芝居『告白』を演じさせようとす… このレビューの続きを見る

隠れ家的なホテルのカフェ・レストランとなっている中庭で、売れっ子脚本家が毒殺された。 犯人は三人の女優なのか。 それとも、それは脚本の中の出来事なのか。 山本周五郎賞受賞作。 お話にぐいぐい引っ張… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2009/10/7〜2009/10/16 [文庫裏表紙より] 瀟洒なホテルの中庭で、気鋭の脚本家が謎の死を遂げた。容疑は、パーティ会場で発表予定だった『告白』の主演女優候補三人に掛かる。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  毎年、「Yonda?福袋プレゼント!」の帯にひかれて購入してしまう新潮文庫。 昨年末は 恩田陸さんの中庭の出来事 を買いました。 ホテルの中庭で謎の死をとげた脚本家。 容疑は『告白』… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】とある有名脚本家が何者かに殺害されるというような内容の新作劇があり、その主演女優が発表になる直前に、その新作劇の脚本家が謎の死を遂げるという事件が発生した。主演女優候補の3人のうち… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介 最近和書ばかりだなぁ。 相変わらず単語強化月間に入っており、洋書をストップしちゃってます そして今日の本は 「中庭の出来事」 です。 あらすじは、 ホテルの中庭で著名な脚本… このレビューの続きを見る

日本が終わろうとしていますね・・ どうなることやら・・・ さて、度々登場の恩田さんです。 前は映画を題材にしておられましたが、今回は演劇が題材です。 演劇はさっぱりわからないのと、海外文学をまったく読ま… このレビューの続きを見る

73 中庭の出来事

21:31:By KiLL TiME

やっと文庫化されたと思ったら文庫版カヴァーはかなり地味に仕上がりましたね・・ハードの方の表紙の奇妙な絵が好きだったのに・・。 演劇と小説が混じっているなんとも不思議な小説でした・・・。恩田さんの演劇… このレビューの続きを見る

晴読雨読

10:37:By etwa*

映画 *サ'マー'ウォ'ーズ (08/09 @yokohama) この夏のいちばん。乙一さんの言葉を借りると「なんだ、ただの傑作か」 *ハ'リー'ポ'ッター(08/12 @hometown) 本で結末を知っているから、伏線を見つけては涙腺が緩… このレビューの続きを見る

今一番好きな作家である恩田陸。 さまざまなジャンルを描き、読者をぐいぐい引っ張っていく魅力にあふれています。 一方でプロットを立てないためオチはいまひとつというのが特徴です。 でも、読んでいる間のワクワ… このレビューの続きを見る

 恩田陸の最近の文庫は「常野物語シリーズ」だったからあんまり好みじゃなくて買ってなかったんですが、久々にきましたね。 恩田ワールド全開。 外側のお話と、内側のお話(劇中劇と、劇中劇中劇)が繰り返さ… このレビューの続きを見る

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