DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed しゃべれどもしゃべれども - 佐藤 多佳子 のレビュー全41件 JUGEMブログ

>
[Amazon] しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)で自分のブログにレビューを書く

しゃべれどもしゃべれども

おすすめ!3.6 [3.6](41件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:197909位
  • Amazon価格:¥ 680
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410123731X(新潮社)
しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(41件) 3.6 [3.6]

しゃべれども しゃべれども(2007) 監督: 平山秀幸 原作: 佐藤多佳子 音楽: 安川午朗 出演: 国分太一、香里奈、森永悠希、松重豊、八千草薫 落語家の物語ですがやっぱり話をすることって難しいん… このレビューの続きを見る

あらすじ: 交換日記始めました! 恋人同士の圭太と遥が内緒で交わしていた交換日記。二人だけの秘密だったはずが…。 ラクガキをめぐる冒険 高校二年のときにクラスメイトだった遠山真之介。五年後の今、不思議なこ… このレビューの続きを見る

再読。日常。しかし、のんびりと一年が過ぎたけど、ずっといじめられていたって結構しんどくないか…

またしても、会社の人に借りた本です。 好きだな。 うん、好きです。 落語に興味がなくても全然大丈夫でした。 ストーリーもよかったけど 比喩的な描写が特に好きです。

 タイトルと粗筋だけだとなんだか昔の話に見えそうですが、舞台は普通に現代です。【粗筋】俺は今昔亭三つ葉。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが… このレビューの続きを見る

3.6

てすと

22:20:By ハコレコ

  面白かった! 特に印象に残った一文↓ 「客の笑い声はありがたかった。どれほど、それがありがたいかは、ウケない噺家にしか決してわからないことだった」

 しゃべれども しゃべれども  著者 : 佐藤多佳子  著者 : 第11回山本周五郎賞 ノミネート       第19回吉川英治文学新人賞 ノミネート

JUGEMテーマ:小説全般  実家には未読のものが沢山あるので(何しろ一人暮らしをしていた間にも着々と増え続けた様子)、 通勤電車内と寝る前の読みものには困らない。あぁ、至福。 これは多分姉上が実家に置… このレビューの続きを見る

 ☆あらすじ(文庫裏表紙より) 俺は今昔亭三つ葉。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、目下前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短く、女の気持ちにゃとんと疎い。… このレビューの続きを見る

口下手な人たちが若手落語家に落語を習うという話で、 自分も口下手だから読みたいなと前から思ってた。 年齢やタイプが違う口下手な人達の様子がよく書けてるなあと思う。 最初は、その口下手な人達だけだと沈黙し… このレビューの続きを見る

  正月休み、あんなに長かったのに4冊しか読めなかった。 いろいろ計画してたのに。 「チェーホフ 短篇と手紙」 私の好きな作家たちが好きなチェーホフ。それで興味を持ったのだけど、本を変えて借りては… このレビューの続きを見る

 久々に仕事に行ったら、何かしたわけではないけれど、何だか疲れたなあと思う今日この頃です。サッカー関係が動いていないわけでもないのですが、またそのうちに。こちらは「ちりとてちん」より先に確かに落語。(「ちりとてちん」は上方落語ですが)主要登場人物をはじめ、切れ味するどいおばあさま。クールとも人情味あふれるとも違う何かがあるようです。年末年始、少しずつ広がっています。では。

面白かった。 噺家・三つ葉のもとに集まる話すことが苦手な人々。 落語をできるようになったからと言って喋りが得意になるわけでもなく、問題が一気に解決するわけでもないけれどみんな少し、前に進める。 あたたかいお話。

JUGEMテーマ:読書 国分太一主演の映画を先に見てたんだけど、なんだかぴったりだったなー ついでにいえば、ラストは文庫の方が気に入りました。

会社の人にイキナリ渡された。 「読んでみ。おもしろいよ」 …面白かったっ。 映画化もされてるし、聞いたことはあったのですが、落語のお話とは知りませんでした。 最初は結構単調で、ちょっと退屈だ… このレビューの続きを見る

はじめの数十ページ、退屈だった。 でも気がついたときには、その世界の中に引き込まれていた。 おもしろかったです。 きっとこの本を読んだ人は「まんじゅうこわい」「茶の湯」が聴きたくなることでし… このレビューの続きを見る

 この作者の本を読んだのは初めてだけれど、面白かった! 理屈抜きに面白い、と思える小説に久々に出会った感じ。  最初の数ページは、歯切れのいい(よすぎる?)主人公の語り口になじめなくて読みづらかっ… このレビューの続きを見る

国分太一くん主演で映画化された物語の原作。 特に変わったところはない、 何てことはないストーリーの上に、 気恥ずかしくなるような純愛の恋の物語も混じっていて、 ナヨナヨすんな! とちらりと思えども… このレビューの続きを見る

登場人物の組み合わせの妙と地味で着実な展開が面白かったです。 気になったのは、主人公が 『一瞬の風になれ』 の主人公と似ていること。 一人称の語り口なので、設定というよりは、作者の好みや視点が反映し… このレビューの続きを見る

「しゃべれどもしゃべれども」 佐藤多佳子 もともとあまり本を読まないので、 だいたい選ぶ本は、何かの原作だったり、 話題になっていたり、人からのおすすめだったりする。 これは、映画化されると聞いて… このレビューの続きを見る

またもオヒサシブリ。 軽い本が読みたくなって読んでみた。 軽い本というとやや失礼な感があるから、軽妙な本とでも言うかね。 内容とかストーリーとかしっかりしていて、安心感ある本でした。 落ち込んでいる時とか疲れているときとかにいいかもしれませぬな。 そんな感じ。

俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。 三度のメシより落語が好きで、 噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。 自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。 女の気持ちにゃとんと疎い。 そんな俺… このレビューの続きを見る

まだ真打ち前だけど、落語を仕事としている男のもとに、 しゃべることに悩みがある人たちが集まります。 最初はすごくぎくしゃくしていたのだけど、 終盤に向かって、なんとも言えない暖かさや、 絆が生まれ… このレビューの続きを見る

落語と再生のものがたり --- もともと落語は大好きで、わざわざ寄席に行こうかというほどなのだが、最近落語がドラマになったり、映画になったりで、まあ落語が好きなんですと言ってもひかれない程度にはなって… このレビューの続きを見る

 二つ目の落語家、今昔亭三つ葉。  ふとしたきっかけで「落語教室」を開く事になった。    集まった生徒は、  吃音に悩む三つ葉のいとこ綾丸良。  さわったら指が切れそうなとんがった黒猫こと十河五月… このレビューの続きを見る

【★★★★☆】 今年の本屋大賞受賞作『一瞬の風になれ』の著者、佐藤多佳子さんの作品。『一瞬の風になれ』はもちろんまだ単行本で、しかも3部作になっているのでなかなか手がでず・・・。 この『しゃべれども し… このレビューの続きを見る

今年の本屋大賞『一瞬の風になれ』の著者,佐藤多佳子さんの作品。 ずっとずっと読みたかった本で, 迷って,迷って,買ってしまいました。もうそろそろ本棚もいっぱいなのにー。 ほしかった本,読みたかった本を買う瞬間って,世界で2番目くらいに幸せなときだと思う(のは私だけか・・・)

映画『しゃべれども しゃべれども』を観てきました。 映画を観ても、ここで感想やらを述べるのは 恥ずかしすぎてどうもニガテ。 月に何本かは映画館に行って観てますが、なかなか感じたことを表現できずに… このレビューの続きを見る

読んだ!! ので、映画にも先週行って来ました。 原作は、題材はいいんだけどイマイチ生かしきれてなかったんじゃないかなあという印象でした。 何がしたかったのか解らなくなった。恋愛部分も微妙。 でも主人… このレビューの続きを見る

国文太一主演映画の原作、ですよね。 ずっと気になってて、観に行きたい!って思ってるんですけど、なかなか行けなくて。(そもそも映画を観に行くこともご無沙汰で。) で、本屋さんで見つけました。 迷わ… このレビューの続きを見る

落語家の二ツ目の主人公が、 ふとしたきっかけから、様々な事情があって うまく話すことができない4人に落語を教えるといったストーリー。 読みやすくて面白かった。

 今公開中の映画『しゃべれども しゃべれども』ですが、評価はどうなんでしょうか?公開前から落語ファンの中では話題にはなっていたとは思うんですが、実際に一般公開となるとちょいと話題性に欠けるのかあまり… このレビューの続きを見る

かけだしの咄家三つ葉は、ひょんなことから、吃音で悩むいとこ、口下手な美女、イジメにあっている小学生に落語を教える羽目になって…。 これは、すごく映像向きの話ですよね。 だって落語のシーンを、動いてい… このレビューの続きを見る

いい話って言うのは、つーかここでいう「いい話」は私にとっていい話ってことなんですが、いい話って言うのはいつまでも頭に残ってしまって困る。 「しゃべれどもしゃべれども」です。 この前は漫画版を読ん… このレビューの続きを見る

今週は仕事が忙しい訳でもないのに、ばたばたしておりました。 仕事帰りに、某所でバイトしてた同級生に会ったりしつつ。 「ねぇ。あそこの相性診断って、男子同士でやってる人いる?」って聞いたら 「見た事… このレビューの続きを見る

 評価は1500円。  佐藤多佳子は初読だったが、これはかなり面白かった。  色んな要素を詰め込んだ、荻原浩風のいいはなし系の作品だったが、書き手のレベルは一段階上。今年読んだものの中では5本の指に入る。  早く一瞬の風にならねば。

内容(「BOOK」データベースより) 俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ツ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃ… このレビューの続きを見る

俺は今昔亭三つ葉。当年二十六。三度のメシより落語が好きで、噺家(はなしか)になったはいいが、未だ前座よりちょい上の二ッ目。自慢じゃないが、頑固でめっぽう気が短い。女の気持ちにゃとんと疎い。そんな俺に… このレビューの続きを見る

2007/02/16 これはいい話だ! ずっと読んでました。 ※2/24 感想追加。 とりあえず。

駆け出しの落語家が、吃音のある従兄弟に頼まれて、 話し方教室 という名目で、話や言葉で問題を抱えている4人に落語を教えることになる。 メンバーは、 吃音がでる気弱なテニスインストラクター 話し下手な… このレビューの続きを見る

関連する商品