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[Amazon] サマータイム (新潮文庫)

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サマータイム (新潮文庫)
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サマータイム

おすすめ!3.4 [3.4](22件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:224039位
  • Amazon価格:¥ 473
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101237328(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(22件) 3.4 [3.4]

佳奈が十二で、ぼくが十一だった夏。どしゃ降りの雨のプール、じたばたもがくような、不思議な泳ぎをする彼に、ぼくは出会った。左腕と父親を失った代わりに、大人びた雰囲気を身につけた彼。そして、ぼくと佳奈… このレビューの続きを見る

 今日買ってきたものです〜^^ ポルノの新曲!逆転裁判の主題歌ですね 以下拍手お返事 2/17 すごいよかったです。ありがとうございました〜 の方 ありがとうございます一言頂けるだけで励みになります(*゚ω゚*) 最近また次のイベントの原稿を始めたので更新遅れるかも知れませんが、なるべく頑張りますね!拍手ありがとうございました〜。

 寒いでしね いきなり寒くなってね〜 もうどうしましょってな感じで… はい・・・ ここ最近はもっぱら読書しています 文学少女です エヘ fin.

私一押しの「泣き本」の一つ(笑) 昨日はひどく気分が落ち込んで、 見るもの全てが汚く見えてしまったので 本棚から引っ張り出してお風呂につかりながらゆっくり読みました。 少年のひと夏の出会いから、それぞれ… このレビューの続きを見る

最近読んだ本はコレ。。 10代の少年少女の純粋な気持ちを描いた物語。 ・・なぜか今のオレには響かなかった。 色んなことに追われ、読んだ時期が悪かったかな? ココロに余裕ができたらもう一度読んでみたい一冊です。

サマータイム

13:48:By 受賞本

 サマータイム  著者 : 佐藤多佳子  受賞歴 : 第10回月間MOE童話大賞 受賞

(小高〜) 進は11歳だった。姉の佳奈は12歳だった。ある夏、進は不思議な泳ぎをする少年、広一に出会った。左腕と父親を持たず、ジャズピアニストの母親を持つおとなびた少年。 3人が出会ったひと夏からその後の話… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK 面白かったよ. 確かに面白かったけど,周りの評判ほどではなかった. 言うほどか?って感じ. この人は2冊目です. 「黄色い目の魚」がよかったんで手を付けたわけですが. … このレビューの続きを見る

3.4

サマータイム

16:25:By Phantasmagoria

進と姉の佳奈、事故で片腕を失った広一。 進が十一のとき広一に出会い、成長していく三人。 こういう長いスパンを追った話はあんまり好きじゃない。 でも結構面白かったと思います。

   佐藤多佳子さんのデビュー作。 「サマータイム」の夏、「5月の道しるべ」の春、「9月の雨」の秋、「ホワイト・ピアノ」の冬、それぞれの季節と時間、それぞれの思い、どれもキラキラして優しいお話でした。 まるで自分の思い出のように少年、少女の姿に懐かしい気持ちになりました。 瑞々しい文章がさらっと読みやすく、子供から大人まで楽しめる1冊。

★★★☆☆ *あらすじ* 佳奈が十二で、ぼくが十一だった夏。どしゃ降りの雨のプール、じたばたもがくような、不思議な泳ぎをする彼に、ぼくは出会った。左腕と父親を失った代わりに、大人びた雰囲気を身につけた彼… このレビューの続きを見る

サマータイム

23:26:By Every day of me.

ついこの間、娘2人と古本屋さんで買った本の中から やっと1冊を読み終えることが出来た。 忙しかったのもあるし、まだまだ元のペースに戻ってくれない。 というか、きっと5月6月のように週に2〜3冊も読んでいた… このレビューの続きを見る

色鮮やかでさわやかな夏の物語。 女の子が少しおとめチックすぎる気もするけど 核心を隠して周りのストーリーを展開させる配置と 時間軸のずれさせ方が本当にどきどきした! 久々にときめきました。

また、会えるといいね。 広一くんは、本気で私に会いたがってくれたのかもしれない――その時、私は、初めてそう思ったのだった。

佳奈とぼく、2人の兄弟と広一くんの3人の物語。 ちょっとあんまり受け入れられないタイプの本でした^^; 一応最後まで読んだけど、どこが面白いのかわからない…うーん…。

うーん、ちょっとイマイチ、だと私は思ったんですけど、 アマゾンのレビュー評価は高いようで、単なる好みの差かもしれんです。 何せ、この本舞台が近未来だったので…(拒否反応) なんで近未来にするのか、頗る… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 佳奈が十二で、ぼくが十一だった夏。どしゃ降りの雨のプール、じたばたもがくような、不思議な泳ぎをする彼に、ぼくは出会った。左腕と父親を失った代わりに、大人びた雰囲気を… このレビューの続きを見る

3.4

サマータイム

21:39:By 月まぐれ

季節はそれぞれ移っていくんだけど、やっぱり一番印象に残ったのは表題作の「サマータイム」の夏。 小学生の夏休み、プール、友達。こういう単語は、私の中でもすぐに結び付く。 夏の思い出って、誰にでも… このレビューの続きを見る

 評価は定価通り。  う〜ん。ボーイフレンドをBFと書く世代の人々が好む青春群像小説だと感じた。良い悪いではなく、多少読み手を選ぶと思う。私は選ばれなかった。

佳奈が十二で、ぼくが十一だった夏。どしゃ降りの雨のプール、じたばたもがくような、不思議な泳ぎをする彼に、ぼくは出会った。左腕と父親を失った代わりに、大人びた雰囲気を身につけた彼。そして、ぼくと佳奈。… このレビューの続きを見る

佳奈が十二で、ぼくが十一だった夏。どしゃ降りの雨のプール、じたばたもがくような、不思議な泳ぎをする彼に、ぼくは出会った。 左腕と父親を失った代わりに、大人びた雰囲気を身につけた彼。そして、ぼくと佳奈。たがいに感電する、不思議な図形。友情じゃなく、もっと特別ななにか。ひりひりして、でも眩しい、あの夏。 他者という世界を、素手で発見する一瞬のきらめき。鮮烈なデビュー作。

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