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[Amazon] 用心棒日月抄 (新潮文庫)

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用心棒日月抄 (新潮文庫)
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用心棒日月抄

おすすめ!4 [4](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:21069位
  • Amazon価格:¥ 810
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101247013(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 4 [4]

JUGEMテーマ:読書 ★★★☆(3.5/5) あらすじ 江戸は元禄、用心棒青江又八郎は知らずしらず浅野・吉良の争いの渦中に…。 凄まじい殺陣の迫力、沁みわたる市井の哀歓。(紹介文より) 〜感想〜 本作の主人公… このレビューの続きを見る

赤穂事件を背景に又八郎が国元からの刺客と死闘をくりかえし 用心棒として事件を解決していくさまは痛快。 なぜ?彼が用心棒になったのか・・それが伏せんとなって 最後の用心棒では涙がぽろぽろ・・・ 市井の人々の生活の人情も織り交ぜて・・ 時代小説は映画やドラマとは違って自分の想像を掻き立て・・ それぞれの感性で感じ取っていくところが面白い。 さて・・この続きがあるそうだ・・また、いつか。

オススメの中に用心棒日月抄のシリーズもあったので早速読んでみると、蝉しぐれ、海鳴りとは違う雰囲気に一気に読み進めてしまった。脱藩し討手に追われながらも糊口のために用心棒として暮らしていく姿が、今の世… このレビューの続きを見る

もしも私が10代20代で既に本の虫だったとしても、この本には興味を持たなかったと思う。少し歳をとってからのほうが、この本の魅力がわかるのではないだろうか。 大きな輪郭も、細部も上手に構成されている… このレビューの続きを見る

NHKの「わたしの藤沢周平」という番組を視て、数ある藤沢作品の中から初めて読んだのがこの『用心棒日月抄』です。青江又八郎、『24』で言えばジャック、『LOST』でもジャック、そう主人公なのです。日本の主人公青江又八郎には、欧米のジャック達とは一線を画した確固たる信念があります。

藤沢周平読むまで時代物を良く知らなかった私でさえ暮れになると「忠臣蔵」関連のテレビ番組が多くなるので赤穂と吉良の経緯は知っていました。 御家騒動に巻き込まれ やむを得ず脱藩し用心棒をしなんとか暮らす主… このレビューの続きを見る

用心棒日月抄

18:09:By planet17

家の事情にわが身のの事情、用心棒の赴くところドラマがある。青江又八郎は二十六歳、故あって人を斬り脱藩、国許からの刺客に追われながらの用心棒家業。が、巷間を騒がす赤穂浪人の隠れた動きが活発になるにつれ… このレビューの続きを見る

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