DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed オーデュボンの祈り - 伊坂 幸太郎 のレビュー全126件 JUGEMブログ

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[Amazon] オーデュボンの祈り (新潮文庫)

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オーデュボンの祈り (新潮文庫)
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オーデュボンの祈り

おすすめ!3.7 [3.7](126件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:13656位
  • Amazon価格:¥ 767
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101250219(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(126件) 3.7 [3.7]

●本日の読書 ・「オーデュボンの祈り」伊坂幸太郎/新潮文庫 ISBN:4-10-125021-9  伊坂は良いと言われていたのと、吉川英治文学賞を取ったと云う事でオーデュボン。或る種のファンタジーでありまたミステリで… このレビューの続きを見る

【伊坂幸太郎 新潮文庫】 伊坂幸太郎は初めて読みますが、かなりイイ。 この小説、非常に好きです。 Yoshiとか野ブタとか読んでないで、これを読めばよかった。 出版業界に失望しかけていたけれど、ち… このレビューの続きを見る

3.7

伊坂幸太郎作品

00:55:By ひとりごと

今週は伊坂さんの本を読んでいます ・オーデュボンの祈り  不思議な島がどこかにある様なきがします・・・グラスホッパー 現実に起こりうる様な事件と殺し屋達 楽しく読めました・重力ピエロ 少し重い感… このレビューの続きを見る

<あらすじ> コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気づくと見知らぬ島「荻島」にいた。 真実と反対のことしか言わない画家・殺人を許されている男・そしてしゃべるカカシ。 謎だらけの人々に囲まれて困惑… このレビューの続きを見る

 お気に入りのマイ流行用語 というものがある。 およそ3ヶ月続いてチェンジ!が多い。 現在使っているのは 「スペクタクル・コンビネーション(奇妙な組み合わせ)」。 ディスカバリーチャンネルで米国人の… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎のデビュー作! もう本当にすごい。 一気に読みました。 鎖国された島、喋る案山子、嘘しかつかない画家、殺人を許された男。 みんなそれぞれにストーリーがあって。 物語の前半が伏線にな… このレビューの続きを見る

謎解きものと言っていいのかどうかわかりませんが、久しぶりに「謎解き」の面白さを味わえました。 しゃべる案山子の設定は、どうなのか? という疑問は残りますが、なかなか面白い話でした。 なんといっても、荻… このレビューの続きを見る

考えろ

15:11:By YOU-ARE-FREE

 今んとこトップ3はこれかな、、 好きすぎて感想も書けない

 未来を知ってるというものはいいものなのか。どうなのか。 ていうかこのひとのデビューがこれなんですね。それに一番驚いたかも。

3.7

まさかの案山子

01:13:By HoliHoliday

  発想と展開と結末とキャラは天下一品。 でも心にイマイチ残らないのはなぜかしら。 軽いのかな。 リアリティに欠けるのかな。

いまさらだけど 読んだよ◎ 伊坂幸太郎 デビュー作 「オーデュボンの祈り」 すごいすきだった★ 気付いたら変な島にいた コンビニ強盗の主人公 謎な青年 日比野 クマのような轟 嘘しか言わない画家 凶悪な警… このレビューの続きを見る

<あらすじ>   コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。そこで人間たちに… このレビューの続きを見る

 右の本棚にも感想を書いたのだけど、こっちでもご紹介☆(携帯のヒトは本棚見れないよ)伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」やっと読み終わりました☆伊坂作品は3作目だけどこれが一番面白い!内容は非現実的な… このレビューの続きを見る

オーデュボンの祈り

23:13:By

 伊坂幸太朗は本当に凄いんだということを、 顔面ストレートパンチで思い知らされました 今まで読んでこなかったのが悔しいくらい 緻密に機械的に配置された、無駄のない文章 ただ今回の一番の伏線はちょっと… このレビューの続きを見る

伊坂さんのデビュー作

3.7

素敵でした。

21:58:By Sorge

しばらく本を読むのは控えようと思っていたのにこの様…。 物語としては伊坂さんの作品、何個か読んだ中で一番好みの作品でした。 最初、島のシーンはずっと、ふわふわしてて もやもやしていて、白く光ったような綺… このレビューの続きを見る

オーデュボンの祈り

01:19:By あ行

オーデュボンの祈り (新潮文庫) (文庫) 伊坂 幸太郎 (著) 読了。 別に荒唐無稽な話でもええんぢゃけんど。 なんちゅーか。 ドラマや映画を見るときは、登場人物の誰かに感情移入するよの。 誰かになら… このレビューの続きを見る

 発作的コンビニ強盗をした「伊藤」と「島」の話。こないだから始めた読書で一冊単位の本の勘定ではこの本が一番分厚い本だった。「陽気なギャングが地球を廻す」の作者のデビュー作ともいわれる作品で読もう… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 不思議。とてつもなくファンタジーなのに、ぐいぐい引き込まれて、一気に読めました。 最後、「この島に足りないものは・・・」のくだりでは、鳥肌が立ちました。なるほど。 ミステリーと… このレビューの続きを見る

年末に京極の「厭な小説」と一緒に借りてきた。 どっちを先に読もうか迷ったが、京極の方を先に読んでおいて よかったw 「陽気なギャング〜」が映画化されて見てはいないが、 それで伊坂さんの名前を知った。 お… このレビューの続きを見る

(感想は後日)

本、読んでいますか?本はとても良いです。根拠はありませんが、夢中に没頭できるものというのはなかなかありません。その一つが私にとっては本、読書なのです。毎日、なにかしら読まないと寝覚めがよくありません… このレビューの続きを見る

ありそうでなさそうで、現実味のある空想話。伊坂幸太郎の話は絶対にあり得ないってわかってるのに「いや、実はあるのか?」と疑いたくなるような現実味を帯びている。人をその気にさせるのが上手いね。「この島に… このレビューの続きを見る

本の話

23:17:By もえはきにっき

面白いよと薦められて、久々にラノベ以外読みましたw おとぎ話のようで読みやすかったです。 キャラクターが個性的で妄想しているうちに萌えてきたという。日比野は萌えキャラ。異論は認める。 伏線やミスリードが… このレビューの続きを見る

オーデュボンの祈り

12:22:By

  コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男… このレビューの続きを見る

 だんだん面白くなる。

 伊坂幸太郎作品を貪るように読んでます。といっても寝る前などは睡魔と戦った挙句、ページにしみ作ってしまう上に経過が分からなくなるため朝と、元気な帰りの時に読んでます。今は5冊目。「重力ピエロ」「… このレビューの続きを見る

今日は、意を決して電話をかけました。 かけた先は、歯科医院です。 歯医者へいく予約をしました。 奥歯が痛いからです。。 こわいよ〜〜   子どものころより今のほうが歯医者きらいです。。 昔は歯医… このレビューの続きを見る

3.7

オーデュボンの祈り

19:56:By

大ヒット御礼中の伊坂幸太郎さんです。伊藤という青年が、意識を失って、気がついたら日本が開国後から鎖国ならぬ鎖島をして外部と交流を持たない孤島にいた、というお話です。喋るカカシがいたり、真実と反対のこ… このレビューの続きを見る

伊坂作品では、やっぱり主人公が痛めつけれられるようなお話よりも、読後感がほっこりするようなお話のほうが好きです。こちらは後者。めちゃめちゃ怖い人もでてきますが。かかしができるときの江戸時代のお話も好… このレビューの続きを見る

オーデュボンの祈り

14:14:By 受賞本

 オーデュボンの祈り  著者 : 伊坂幸太郎  受賞歴 : 第5回新潮ミステリー倶楽部賞 受賞

まだまだ伊坂熱は冷めず。 今はグラスホッパーを読んでるー ラッシュライフは、心温まったなぁ。 つながりをついつい探って読んでしまったけど、 たのしかった。 オーデュボンの祈りは、 ハッピーエンドでうれし… このレビューの続きを見る

「神様のレシピにはとても多くの材料が並んでいて、贅沢です」

伊坂幸太郎さんのオーデュボンの祈りを読みました。 ストーリーは主人公の伊藤がコンビニ強盗に失敗し、 気付くと見知らぬ島に辿り着いていた。 江戸時代から外界から鎖国している荻島には、妙な人間ばかりが… このレビューの続きを見る

 初めて伊坂幸四郎作品を読んだ。若い人に人気があるようだけれども、山田なんとかさんや携帯小説のように「小説?」とはならない作品。純文学にしては軽い文体だけれども、ライトノベルほど軽くもない。そういう… このレビューの続きを見る

というわけで、伊坂幸太郎の処女作「オーデュボンの祈り」のレビューだったりします。 はじめに、わたしはこの小説がどういった分類を受けるのかよく分からないです。 ただ、解り易い分類を付けると『ライト… このレビューの続きを見る

 読んでからだいぶ時間が経っているので、いろいろあいまいかも・・・ 伊坂幸太郎先生を知ったのは、この本を読んでからです。ミステリーは基本的に読みませんが、暇なので手に取った次第。 いわゆるミステ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 内容(「BOOK」データベースより) コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わな… このレビューの続きを見る

とってもおもしろかったよ。私ミステリーがすきなのか。 いまはラッシュライフ読んでる。今まで読んだやつの中で、一番すきなのはチルドレン。次にアヒルと鴨、そいで3番目がこれかな。たぶん私陽気なギャング超すきになるとおもう。そんな予感。 オーデュボンで印象的なのは、やはりあの島とカカシと、神様のレシピ。

  好き:     日々の生活に疲れた元SEが、コンビニ強盗をし 逃走した先に誰も知らない島、荻島へ。 そこには未来を知ってるしゃべるカカシ、 人を殺しても咎められない男・桜、 犬のよ… このレビューの続きを見る

ついこの前、宮部みゆきさんの "理由"を読み終わったのに、 もう次の一冊を読み終わってしまった まぁ、大好きな伊坂さんの本だし? 伊坂さんの本って簡単だし? っていうか、 電車内で往復3時間 ヒマだし?(ぇ… このレビューの続きを見る

3.7

オーデュボンの祈り

11:37:By good life

喋るカカシ、殺人を許された男、嘘しか言わない男。そんな奇妙な人ばかりがいる閉ざされた島、荻島。島の異分子としてやってきた伊藤を中心に物語は進んでいきます。……という紹介であっているのかは定かではない。… このレビューの続きを見る

3.7

オーデュボンの祈り

06:14:By memo

伊坂さん独特の、クライマックスに向けてどんどん謎が解けて行く感覚に痺れた。さりげない言葉や登場人物のやりとりが全て意味を持っていくのが本当にすごい。他の伊坂作品への繋がりもものすごく感じた。喋るカカシなんて、ものすごく突飛でシュールな設定なのに、それが全く不自然に感じない。ウサギさん好き!かわいい!ていうかウサギ夫妻素敵すぎる。

3.7

オーデュボンの祈り

20:37:By yucco

オーデュボンの祈り 井坂幸太郎 コンビニ強盗に失敗した伊藤は、誰も知らない孤島「荻島」にたどり着く。 そこでは未来が見える、喋るカカシが神のように存在していた。 ・・・て話。 --------- 珍しく他作品… このレビューの続きを見る

読了。 伊坂幸太郎作品を読むのは初めてなんですが、独特の世界観を感じました。 読みやすくて厚さの割にはすぐ読めました。かなり面白かったです! とにかく登場人物が全員濃いw 喋るカカシ、異常な性癖の警… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎のデビュー作だそう。去年友達がドイツに来たときに置いていってくれた本。誰にも知られることの無かった島にたどり着いた主人公とカカシを中心にした島民の物語。まさに大人のための童話。村上春樹風。

JUGEMテーマ:読書読み始めは、この物語は、【不思議の国のアリス】?? という印象を受けました。 終盤に近づくにつれ 全てのパズルがつながるように話が見えてきます。 なかなかよくできた作品だと思いました。 伊坂ワールドは、やっぱりすごい! 

「グラスホッパー」を借りて読んでから 伊坂作品にはまってます! 何人かの登場人物が交差する・・・なんだか新しい感覚 シュールで文学的で少しミステリーなど いろんな要素が入り混じり 読んでワクワクしちゃいます。 「オーデゥボンの祈り」「ラッシュライフ」と 続けて読み、次の作品早く読みたくてうずうずしてます。

ちかごろ。

21:53:By alley

今朝、『ラッシュライフ』を読み終わりました。 なんかあっけなく終わっちゃった感じもあったけど楽しかったです。 今月は年に一度の読書月間。この熱が冷めないうちに読もう。 次は『オーデュボンの祈り』を読んで… このレビューの続きを見る

(2005/07/09) ご存知、今をときめく伊坂幸太郎のデビュー作。 文庫化にあたりかなり改稿されたとのこと。 伊坂作品はまるでトレンディドラマを観るような感覚で楽しく読める。 私は氏がもたらした読書離れに… このレビューの続きを見る

賛否両論あるようですが 私はものすごく惹きこまれた そんな作品でした。 人によっては 数ページでやめてしまう場合も あるようです。 これは本当に 好みによるのでしょうね。 まず、設定が面白い。 「100… このレビューの続きを見る

変な世界観だなあと感じながらも読んでいく。 途中から猟奇的な描写が登場し始め、 「もう読むのやめようかな」という誘惑に駆られる。 しかし中盤に差し掛かったあたりから事態は急変し、 時折グロテスクな表現が差し込まれつつもどんどん先へと読み進んでいってしまう。 そして最後はお洒落に仕上がりました。 あ、カカシがしゃべります。 JUGEMテーマ:読書

「なんだか伊坂にしてはよみにくいなあ」 とおもって途中でよむのをやめて、 改めて 「かったのによまないのはもったいないなあ」 とよんだ。 伊坂作品の中でも色が違う小説なかんじ。 レビューをよんだか… このレビューの続きを見る

オーデュボンの祈り / 伊坂幸太郎:★★★☆☆ 言わずと知れた伊坂幸太郎のデビュー作。この小説は両極端なようで、話に引き込まれた人もいれば数ページで挫折をした人もいるらしい。要するに人を選ぶ小説。 ちなみ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法… このレビューの続きを見る

私にしては異例の早さ?で読みきりました。 本当にこんな空間(島)があったら・・・と想像が膨らんで、 謎が謎を呼び・・・、一気に読んだ感じです。 島は一見のどかで平和なのに、島の住人はみな不思議な感じで他… このレビューの続きを見る

3.7

オーデュボンの祈り

22:25:By DON 9

JUGEMテーマ:小説全般 これはいい…! 読んでくうちに引きずり込まれて、気づけば夜中の2時だったというカオス  ※ちなみに翌日は5時起きでした(仕事きつかったー) こういう作風が大好きです。。 他のも読… このレビューの続きを見る

 ≪内容≫ ある閉鎖された島、荻島での出来事。 非現実的なのだけど、不自然じゃない。自然とその世界観に引き込まれていく。 主人公の伊藤はどうもうだつのあがらない感じでぱっとしないんだけど、彼がいなきゃ話が進まなくて彼の目線から見るその不思議な島は魅力的でもあり、どこか物悲しくも思った。話の中で大切な存在の言葉が話せるかかしの優午。優午の誕生秘話はとても痛々しいくらいせつなかった。

 最近読書にハマってて。30過ぎてからハマるんじゃなくって、コドモの頃にハマってれば良かったなぁ...なんて思いつつ。今まで色々読んだんだけど、一番最近読み終わったのがコレ。伊坂幸太郎の最初の作品。… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を… このレビューの続きを見る

 (あらすじ) コンビニ強盗に失敗して逃走した伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。 久しぶりに伊坂作品でヒット!これすごい好きな作品だ〜 前々から、あらすじを読んでて、「喋る案山子」ってのを見て、 惹… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎デビュー作。 第五回新潮ミステリー倶楽部賞受賞 コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読み飛ばしてしまいそうな一文に伏線がしいてある つながった瞬間がきもちいい 一番はやっぱりユウゴだね この島いろいろ怖いな 底なしにきもちよさそうで怖い

桜による殺人が認められる島。 未来を予知できる喋るかかし。 てゆーか設定が意味不明w でもなかなか面白い。 チルドレンと重力ピエロで見たようなバリっとした鋭い個性を持った主人公(脇役)は出… このレビューの続きを見る

伊坂さんの本レビュー、第3段!← 今回は、伊坂さんのデビュー作「オーデュボンの祈り」です。 伊坂さんが登場人物の語りで物語を展開させていくのが新鮮な感じでした。 あ、でも…「アヒルと鴨のコインロッカ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 いきなりこれでデビューですか。 喋るカカシと150年間閉ざされた島、萩島。 読み始めて、どえりゃあシュールだなぁ。 これはどう読むべきか、という困惑とは裏腹に引き込まれていく… このレビューの続きを見る

3.7

オーデュボンの祈り

16:30:By dot .

歯医者の帰りに電車を使わないで歩いて帰ってくると、道すがらにTSUTAYAがあって。そこで何となく買ってみた1冊です。 初めて読む作家だと思ってたんだけど違った、「陽気なギャング〜」シリーズの方でした。引… このレビューの続きを見る

未来が見える喋る案山子の話。 やっぱりこの人の話は荒唐無稽でテンポ良くて読んだ後なんだかほんわかくる。 それにしてもこの人ホント犬好きだなぁ。 ユーゴ好き。 JUGEMテーマ:読書

28

22:27:By tubutub u

おもしろかった! さいごにすべてがつながっていく

伊坂幸太郎さんのデビュー作「オーデュボンの祈り」です 久しぶりに本棚から引っ張り出してきました 最初読んだときは何がなんだかわからないままいろいろ判明して、頭が混乱したままラストに行きました でも… このレビューの続きを見る

 コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語… このレビューの続きを見る

誰からも忘れられた島。 島に連れてこられた伊藤が見た光景は、 どこか現実味のない世界。 田圃に立っている案山子はずっと先の未来まで知っていて、 伊藤が来ることも知っていた。 「島に欠けているもの」がある。 島の人たちが独創的であまりにも魅力的です。 こんなミステリ−面白すぎます。

3.7

オーデュボンの祈り

02:37:By MMKM

きれいな文章を書く人だと思いました。 毒があって、でも透明で、偽善的ではない。 子供の眼を通してみているような純粋さと 大人の眼を通してみているような狡さと どちらも持ち合わせている。 だからこそ、 「未来を語る案山子」 というわけのわからん存在を魅力的に描けるのではないかと。 彼が死んだ理由はとても、意外でした。

JUGEMテーマ:読書 久々に良い本を読んだなぁと思った。というより、久々に読書した。 主人公の伊藤が、コンビニ強盗に失敗して警察に連行されてる途中、パトが事故ったのでこれ幸いと逃げ出し、しかし目を覚ます… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 島ののんびり感がよかったな。 縛られない感じがいいのかな。

伊坂さんってやっぱすげーーーー!! コンビニ強盗に失敗して捕まった主人公が、 百年以上も前から外界との交流を断っている島につれてこられる。 そこにはしゃべる案山子がいて、案山子は未来を知っている…… … このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎がマイブーム!! 死神の精度、重力ピエロですっかりはまり、 オーデュボンの祈りを今日読み終えました。 もう全作読破のいきおいです。 ミステリー?というかファンタジー?というか、なんとい… このレビューの続きを見る

3.7

鳥の味方

20:31:By 一日一讀

久々に伊坂を読んでみようと、最初から。 思えばどれも一回きりしか読んでいない。これももう最初に読んだのは8年も前のこと。 そして私は一回読んだだけじゃ内容を詳しく覚えていることはできないので、二度目… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を… このレビューの続きを見る

オーデュボンの祈り (新潮文庫)  着々と伊坂幸太郎ファンになっている。この本は、初期の作品。かかしがしゃべる。しかも未来も見通している。そんなSFちっくな設定もすんなり受け入れられる。主人公も最初は… このレビューの続きを見る

評価:★★★★☆ 【あらすじ】 システムエンジニアの伊藤は突然会社を辞めて、なぜかコンビニ強盗をした。 警官に取り押さえたれたが、その警官は昔からの知り合いの城山だった。この男は子供の頃から悪の塊のよう… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。そこで人間たちに崇拝されているのは、言葉… このレビューの続きを見る

150年も外界と遮断された島「萩島」。 コンビニ強盗に失敗し、逃走していた伊藤は、この島にいた。 この島には、変わったものばかりが存在する。 反対語を操る画家。その場から動けない巨体を持つウサギ。 … このレビューの続きを見る

昨日感想書くの忘れてたから 伊坂さんはやっぱすごい人←何回言ったのか分からない(笑 登場人物がすごい個性的で読んでて飽きない セリフのひとつひとつもなんかいい。 非現実なのにリアルさがあってストーリ… このレビューの続きを見る

オーデュボンの祈り

20:02:By M's DIARY

『オーデュボンの祈り』伊坂幸太郎 読了。 伊坂氏のデビュー作。 コンビニ強盗に失敗して逃げていた伊藤は、気づけば知らない島に。 その島はずっと昔から外と交流を絶っているとか、妙な住人がいるとか、な… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎の小説の中で、コレが一番好き。 デビュー作でこのおもしろさ。 最近は、伊坂作品の映画化・ドラマ化と注目浴びてるよね。 コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。 江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。 嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、 … このレビューの続きを見る

オーデュボンの祈り

10:48:By booklog

オーデュボンの祈り 伊坂 幸太郎 森ミスが…12作?続いた後のひっさしぶりの伊坂、しかもデビュー作! わっくわくしながら読んだんですが(笑)、期待を裏切らない! 読みながらずっと「やっぱ伊坂作品好きだわ… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎さんのデビュー作品。やっとたどり着いたって感じです(笑) 誰も知らない小さな荻島という島にひょんなことから連れてこられた伊東という若者。 他と交流のない島。島にしかないルール。未来を予知… このレビューの続きを見る

読み始める

図書館貸し出し(→1/29)

伊坂幸太郎

というわけで積んであった中から伊坂祭り。(笑) これは伊坂さんのデビュー作らしいです。 が、もうデビュー作からこのレベルはどうだ。すごいよ。 長編ですが、全く飽きず読むことができました。 ちょっと… このレビューの続きを見る

3.7

驚愕

01:58:By .uoo*blog

やっと読んだ。伊坂幸太郎のデビュー作『オーデュボンの祈り』。2000年発表、てことは作者は29歳。29歳? マジかよ。29歳でこんなのを書いちゃうのか。さすがは松戸出身(笑)。 話の途中でちりばめられた点と点が徐々に繋がっていく。繋がらない点はない。もう快感です。

読み直しちゃった、オーデュボン♪ もー、なんってったって日比野が萌えでしょーw 有名な本だから必要ないかもだけど、とりあえずあらすじを。 コンビニ強盗未遂で捕まった主人公伊藤は、パトカーで護送されて… このレビューの続きを見る

 伊坂作品ならではの鮮やかな伏線とクライマックスでの美しい収束。  緻密に計算された幾何学模様のようにピタリとピースが収まる様には全身に電流が走る気がした。  人に勧めたい本としてはナンバー1の「オー… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎『オーデュボンの祈り』

「アヒルと鴨〜」が面白かったので、引き続き伊坂作品★ 思わぬストーリー展開も人物描写の仕方も面白いの。ただ、この作品に出てくる特定の人物の猟奇的な存在が辛かった。怖いんです。想像を掻き立てられる文章だ… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。 江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、 妙な人間ばかりが住んでいた。 嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男… このレビューの続きを見る

あぁこれは他の作品も読破しよぅと思った 久々にこの感触 日常に溶け込んで本当にありそうなファンタジーがたぶん好物 かかしがしゃべってる 優午に逢いたいと思った 結局私も勧善懲悪なstoryが好きで 桜の一発にほっとした

これはよかった まず設定が面白いです。 コンビニ強盗に失敗した伊藤は、気がつくと見知らぬ島に来ていた。 そこは「荻島」という島で、江戸時代以降外界から遮断されているらしい。 不思議な島。 未来を見… このレビューの続きを見る

伊坂幸太朗は本当に凄いんだということを、 顔面ストレートパンチで思い知らされました 今まで読んでこなかったのが悔しいくらい 緻密に機械的に配置された、無駄のない文章 ただ今回の一番の伏線はちょっと無… このレビューの続きを見る

3.7

オーデュボンの祈り

23:02:By Kippis!

荻島には 喋る案山子がいる 喋る案山子には未来が見える ・・・未来が見える案山子は何者かに殺された この 妙な世界に 主人公と一緒に溶けていく 綺麗に溶けて、さらさらと話が進む。 桜は本当に美しく人を… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗した青年が逃亡の末迷い込んだ島は江戸時代以来外界から隔絶された不思議な島だった。その島“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しかつかない画家、島のルールとして殺人を許された男、… このレビューの続きを見る

あ〜久々楽しい本だった。 小難しい禅問答ではない、禅問答のような話を、かかしと人間が繰り返す話です。 基本、ミステリーですし、読了後のスッキリ感も”ミステリーならでは”で味わうことが出来ます。 アマゾ… このレビューの続きを見る

3.7

オーデュボンの祈り

23:01:By

やはり、通勤の電車の中は、気軽に読める本がいいかも! 彼の作品は2本目。 アヒルと鴨のコインロッカー以来で、やはり読みやすかった。 つーか、不思議系でおもしろかった。 アヒルと〜と同じで、終盤に… このレビューの続きを見る

きましたきました。伊坂幸太郎です。 前回の重力ピエロですっかり味をしめたので今度は順を追っていこうと思い、デビュー作のこれを。 重量ピエロでも出てきた単語がチラホラ出てきたり舞台が同じ仙台だったり、確かに繋がっていますねー これで次のラッシュライフも楽しみになってまいりました。

伊坂幸太郎デビュー作 日本が開国した後も鎖国を続けた誰も知らない島。 この島に足りないものはなんだ? それは外から来た人がもたらすもの。

この前読み終わりました。 かなり非現実的なサスペンスだなーって思った。伊坂幸太郎の本は三冊目だけど、 本当に彼の世界観が感じられる。最初は非現実過ぎ!?って思ったけど、それは 最初だけで登場人物にも… このレビューの続きを見る

ゲームばかりしていますが。 本も読んでます。3月は、伊坂幸太郎キャンペーンをはってみました。 現在、文庫になっているものを全部ゲットだ!!大人バンザイ!! まずはオーデュボンの祈り、です。不思議な話。 … このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。 江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。 嘘しか言わない画家、「島… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗した伊藤は、見知らぬ島で目が覚めた。100年の間閉じられていた島では、カカシが未来を語っていた。 とっても人気のある作家さんだという伊坂幸太郎さんの作品。 はじめて読みました。の… このレビューの続きを見る

これを読んで、伊坂さん受賞した時「してやったり」 って思っただろうな、なんて思いました。笑 だってこれデビュー作だよ? いやーありえない素晴らしさ、感激。 むしろ作品を書いてくれてありがとうございま… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法… このレビューの続きを見る

   評価:★★★★ 4  ロバート・マキャモンの“少年時代”を思い出さずにはいられなかった。他にもそう思った人はいるんじゃないかな、とちょっと思う。  この作品中、二つの謎が提示されます。一つは“島に… このレビューの続きを見る

 天才の業、そうと言わずして何と呼ぼうか。    どこか村上春樹を思わせる清々しい文体で紡がれたシュールな世界、どことなくファンタジーの香りを漂わせた舞台描写、人物設定。だがこの作品の中では、寓話… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている“荻島”には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を… このレビューの続きを見る

3.7

オーデュボンの祈り

00:46:By

伊坂幸太郎のオーデュボンの祈りを楽しく読む。 発話者以外が知らないような情報を他の登場人物に云わせてしまうなどのご都合主義が 気になるものの 自分で敬遠していた理由がワカラナイくらい面白かった。 「… このレビューの続きを見る

これを読んだのは、3作目。 どれもかなりの、おもしろさを持っている。 私は本の事は分からないけど、 この人のはすっごく面白い 読むたびに、 この人の頭は、どうなっているのだろう。と思う。 「オーデ… このレビューの続きを見る

コンビニ強盗未遂を犯した主人公の伊藤は、気がつけば知らない島にいた。外界から閉ざされたその島には、妙な住人ばかりだった。そして伊藤は先の見えるカカシに会う。「外から来たものが、この島に欠けたものを置… このレビューの続きを見る

今回読んだ本;オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎 コンビニ強盗に失敗した伊藤が捕まったのは一番会いたくないかつてのクラスメイト、城山だった。 逃走していた伊藤は気が付くと見知らぬ島にいた。長い間外界と… このレビューの続きを見る

▼コンビニ強盗に失敗し逃走していた伊藤は、気づくと見知らぬ島にいた。江戸以来外界から遮断されている?荻島?には、妙な人間ばかりが住んでいた。嘘しか言わない画家、「島の法律として」殺人を許された男、人語を操り「未来が見える」カカシ。次の日カカシが殺される。無残にもバラバラにされ、頭を持ち去られて。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止できなかったのか?

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