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フィッシュストーリー (新潮文庫)
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フィッシュストーリー

おすすめ!3.6 [3.6](35件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:42726位
  • Amazon価格:¥ 649
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101250243(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(35件) 3.6 [3.6]

【伊坂幸太郎 新潮文庫】 連作短編のような。 連作というほど密接ではなく、伊坂作品はだいたいほぼ全部リンクしてるから短編を集 めれば連作になる、といいますか。 「動物園のエンジン」 ちょっとしたミ… このレビューの続きを見る

3.6

伊坂幸太郎作品

00:03:By ひとりごと

またまた伊坂さんの本2冊普段。。何冊か同時に読み進めているのですが今回は・・ん・・? 何だか似たような登場人物がいるような 上下巻でもないし・・気のせい??なんて読み進めていたら・・下の子に「同じ人が出ているから この本から読んだほうがいいかもね〜」なんて言われて・・(もっと早くおしえてよぉ〜)無事に読み終えて。。バラバラのパズルが最後に揃う感じで良かったです

WOWOWで映画放送のために再読。4編からなる仙台を舞台としたノンシリーズの中短編集で表題作「フィッシュストーリー」と「ポテチ」が映画化されていて内容も秀逸。 表題作は時間軸をうまく生かした痛快な物語であ… このレビューの続きを見る

 満員電車で前に立ってる女の人が本読んでて、何の本読んでるのかな〜と思って見てみたら、「フィッシュストーリー」だった。 バンドの話っぽくて、面白そうだと思って買って読んでみた。 短編集だったから一… このレビューの続きを見る

  

JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜 短い通勤時間の合間合間で読むと話がぶつぎりになって楽しめないな。 今後伊坂氏の本を読むときは注意しようとかたく心に誓ったのでした。

フィッシュストーリー

01:31:By pocket

また伊坂作品にやられてしまった。『ラッシュライフ』からハマりにハマり、今回手に取った4冊目の作品が『フィッシュストーリー』。毎回いい意味で「やられた〜」と思っちゃう。この4編の短編集のなかのフィッシ… このレビューの続きを見る

 【感想】映画にもなった「フィッシュストーリー」を含む短篇集ですね。映画のほうが面白くて結構好きだったので、これも「フィッシュストーリー」に出てくる登場人物たちの話を中心とした連作小説なのかと勝… このレビューの続きを見る

「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙… このレビューの続きを見る

4つの短編集。 タイトルのフィッシュストーリは、売れないバンドが巡り巡って奇跡を起こす物語。 『僕の孤独が魚だとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない』 『僕の勇気が魚だ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  作り話なんてものは全てがホラ話なんだよ、とでも言わんばかりの題名。 しかし見てみなさいよ、ホラ話でもなかなかいいもんでしょう、という自信が垣間見える題名… このレビューの続きを見る

フィッシュストーリー

23:44:By 蛇足

春から活字中毒に戻って有川女史を読破する勢いで頑張ってたんですけど、そういや伊坂幸太郎も途中読みだったな、と最近気付きまして。 ってなわけで相当ご無沙汰の伊坂です。 何年ぶりかな……初伊坂は『ギャング… このレビューの続きを見る

  こんばんわ。 今日もレビューです。 毎日1冊読んでるわけではないです。 以前読み終わったけど、紹介できてないのです。 さて、今日はフィッシュストーリー。 伊坂幸太郎氏の作品です。映画にもなりまし… このレビューの続きを見る

フィッシュストーリー

12:02:By lamp

4つの短編集。 不思議な空気感。 切なかったり不気味だったり爽快だったりほっこりしたり・・・ どの話も面白かった。

売れないロックバンドが最後の録音に込めた想いで世界が救われる話。 古くから伝わる奇妙な風習が今も残る田舎町に訪れた空き巣の話。 居るだけで動物園の活気を起こす動物園のエンジンと呼ばれる男の話。 間… このレビューの続きを見る

★★★★☆ *あらすじ*  伊坂さんのデビュー第1短編や、最新書き下ろしを収録した短編集。 以前発表した作品の登場人物が友情出演(!?)してきます! 『動物園のエンジン』 伊坂さんのデビュー第1短編。 夜… このレビューの続きを見る

フィッシュストーリー

18:18:By

とってもマイペースに読んでたフィッシュストーリー。 「動物園のエンジン」「サクリファイス」「フィッシュストーリー」「ポテチ」の4作品が入ってる、伊坂幸太郎さんの作品集です。

<あらすじ>動物園のエンジン:夜になると動物園に現れる男、不思議と男が来ると動物たちが落ち着く。そして昼になると主婦達に混じり、マンション建設反対のプラカードを持ちたつ。男の行動の真意は―?サクリファ… このレビューの続きを見る

連作短編集。 『最後のレコーディングに臨んだ、売れないロックバンド。中篇四連打。』 普通に読了。まぁまぁ。

 お魚物語? いえいえ『fish story』は「ほら話」という意味です(笑) え〜、気分転換に井坂幸太郎のfish storyを読んだのですが、とても面白かったです ただ、話の大半は『ラッシュライフ』という小説のサ… このレビューの続きを見る

そうか

17:22:By ぱるちゃんぶろぐ

ミステリだったのかあ。

ストーリーのつながり、つなげ方、そしてその発想がやっぱりはまるな。

3.6

フィッシュストーリー

10:23:By

 最後のレコーディングに臨んだ、売れないロックバンド。”いい曲なんだよ。届けよ、誰かに”テープに記録された言葉は、未来に届いて世界を救う。時空をま たいでリンクした出来事が、胸のすくエンディングへ… このレビューの続きを見る

先日読み終わった本の一つなんですが、 伊坂幸太郎作のフィッシュストーリー。 4編からなる短編小説集です。 1編目は「動物のエンジン」。 夜の動物園と3人の男と元従業員の1人の男のお話で、 なんだか少し不… このレビューの続きを見る

 伊坂作品の登場人物だと、黒澤が一番好きな私ですが今回の『フィッシュストーリー』で一番好きだったのは表題作でした。「サクリファイス」は黒澤が主役を張っていたし、「ポテチ」でも重要な役だったんです… このレビューの続きを見る

3.6

伊坂わーるど

22:02:By mumumu

ゴールデンスランバー読み終わった★ 集中したらわりとすぐ読めたわ 感想としては、めっちゃよかった! ゆるぎない絆というか人間の繋がりみたいなものがすごい感動した。 結局最後は信じることしか残され… このレビューの続きを見る

最後のレコーディングに臨んだ、売れないロックバンド。「いい曲なんだよ。届けよ、誰かに」テープに記録された言葉は、未来に届いて世界を救う。時空をまたいでリンクした出来事が、胸のすくエンディングへと一閃に向かう瞠目の表題作ほか、伊坂ワールドの人気者・黒澤が大活躍の「サクリファイス」「ポテチ」など、変幻自在の筆致で繰り出される中篇四連打。爽快感溢れる作品集。

1ヶ月ほど前だったか、年が明けていたか、思い出せないけど、読み終わった。最近伊坂がおもしろくない。。終末のフールが最悪で、「次こそは!」と思って買ってみたけど、これもさしておもしろくなかった。何かが足りないんです。

JUGEMテーマ:小説全般 わーい伊坂の新刊だ! 4編のオムニバス…というほどは繋がりあっていない短編集です。 もちろん伊坂ワールドなので、全部関連してはいるんですが。 動物園のエンジン サクリファイス フィ… このレビューの続きを見る

  フィッシュストーリー読みました。 10日ぐらい前に読み終わったけど、なかなか感想のせられなかった。 まず、4つの中編集ですね。 ・動物園のエンジン ・サクリファイス ・フィッシュストーリー … このレビューの続きを見る

 ほら話とのこと。「はじめまして」と大西も話を合わせ、名前を名乗った。前日にすでにたっぷりと話をしているにもかかわらず今村の母は、「おい、おまえ、この子、どういう関係の娘さん?」などと問いただし… このレビューの続きを見る

電車で読み終わりました。 本読んでると乗車時間みじか!儲け!  前に友達が読んでた本の作者だったんで読んでみました。 短編集だったみたいです。 買った後に気付きました。 なかなか独特の文章の書き方だな… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎さんの短編集。 最近で一番読みたくなる作家さんの一人です。 基本文庫化を待つのでこの本が文庫化されてかなり嬉しい一冊。 (ちなみに今まで待ちきれなかったのはコレ!) この一冊に 「動物園のエ… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎さん、せっちゃんつながりでけっこう読んでいます せっちゃんつながりでなくても、伊坂さんの本はかなり好きです フィッシュストーリーはせっちゃんが映画の音楽を担当したので どんな本かと思い、文庫になったので早速読んで見ました 私は「動物園のエンジン」という短編の オスのシンリンオオカミに号泣しました せつないね〜

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