DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 家守綺譚 - 梨木 香歩 のレビュー全42件 JUGEMブログ

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[Amazon] 家守綺譚 (新潮文庫)

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家守綺譚 (新潮文庫)
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家守綺譚

おすすめ!3.7 [3.7](42件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:24704位
  • Amazon価格:¥ 464
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101253374(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(42件) 3.7 [3.7]

家守綺譚

16:22:By SATELLITE TOWN

JUGEMテーマ:読書 【梨木果歩 新潮文庫】 お邪魔しているブログで紹介されているのを読んで以来、読みたいなあと思っていた小説。眼科の待ち時間に読みました。 学生時代に亡くなった友人・高堂の家の守… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「家守綺譚」梨木香歩/新潮文庫 ISBN:4-10-125337-4  これはほんの、百年ほど前のお話。  単行本が発刊された時から読みたくて堪らなかったのを文庫になるまで待つ辺りが我乍ら貧乏性。… このレビューの続きを見る

54 家守綺譚

05:02:By another world

 読んだ。

  ‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐庭・池・電燈付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多……本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進… このレビューの続きを見る

これは面白い。 この本のお陰で、最近きれいな植物を見ると以前より増して心が癒されるようになりました。 明治初期、死んだ友人の家を守ることに(住むだけだけど)なった売れない作家の主人公。守ってると庭… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 ボート部に所属し、ボートを漕いでいる最中に行方不明になってしまった親友の高堂。そんな彼の父親に頼まれ、彼の家のお守りをすることになった綿貫征四郎は、勤めていた英語学校を辞め、高堂… このレビューの続きを見る

家守綺譚を読みました。こういう生活、超うらやましい。つぅかゴロー(犬)の男前っぷりがたまらん。犬なのに!漫画にするなら今市子氏がいいな(妄想)

“サルスベリに恋される” 恋されてやきもち焼かれてしまう主人公。 私はサルスベリに胸がキュンとさせられてしまいました。 時々生ぬるい風になでられるような恐さを持つ、少し古い時代の京都・滋賀。

学生時代に亡くなった友人「高堂」がふらりと登場し 「私」はサルスベリに恋心を抱かれ たぬきに騙される。 池には人魚が現れ、飼い犬ゴローは河童と仲良し。 そんな奇怪な出来事が四季折々の自然に… このレビューの続きを見る

梨木香歩さんの「家守綺譚」を読み終えました。「綺譚」とは、おおざっぱにいって「美しく巧みに綴られた話」という意味だそうです。全文読み終えて、あらためて本当にそうだなぁとしみじみ思います。きれいな四季… このレビューの続きを見る

   百年すこし前の物語。 駆け出しの物書き綿貫征四郎は、早世した学友・高堂の実家に「家守」として住まうことになる。 四季折々、庭や池や山、家と征四郎の交歓の記録。 去年から少しずつ読んでやっと読み終わった(15日に読了)。 ゆったりとした雰囲気で、区切りも細かいので、のんびりペースで楽しめる1冊。 ラストの「葡萄」の征四郎の言葉に感動した。

もう力尽きる寸前なので、とりあえず今日読んだ本はこの2冊。 杉浦日向子と梨木香歩って1歳差なのね。同世代だとは知らなかった。

電車のお供に♪……と買って以来約1年。 ようやくお供の役目を果たしてもらいましたー。 自分の、忘れっぽいアタマに万歳。 普通に再読でも間違いなく面白いのに、ストーリーの要がぼつぼつ抜け落ちている状態のため… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 

ほんほんほん

21:25:By optimism

今夏、読みたいものもの。 読むのが遅いので(昔は早くも読めたが、高校に入ってからしっかり頭に入れたいと思い、じっくり読む癖をつけたので)、読み終わるのめっちゃ遅いでしょうけど。他にも課題の本やらいろい… このレビューの続きを見る

高校生からの長い付き合いで「本の虫」というほどの読書家の友人がいます。 それも文芸書はもとより、哲学や学術書からラノベまでおよそ書というジャンルは制覇するかのごとく多岐に渡っています。 それに引き換… このレビューの続きを見る

家守綺譚

17:26:By 受賞本

 家守綺譚  著者 : 梨木香歩  受賞歴 : 2005年本屋大賞 3位        第17回山本周五郎賞 ノミネート

3.7

家守綺譚

03:02:By ◆小耳書房◆

こどもの時間のasagiさんにオススメいただいた本♪ あまりにも面白かったので、すぐに再読してしまった(笑 映画『ぐるりのこと』がえらく気に入ったので読んでみようと思ったものの、流行っていた「西の魔女〜」… このレビューの続きを見る

3.7

家守綺譚

13:12:By Fuga

庭、池、電燈付二階屋。汽車駅、銭湯近接。 亡き友・高堂の実家の管理を住み込みで任された綿貫征四郎の元に訪れるのは、草、花、鳥、獣、仔竜、子鬼、河童、人魚、竹精、桜鬼、聖母、そして亡き友、等々。 それは… このレビューの続きを見る

色々あって寝れない。全然忙しいわけではない。ただ、不眠症に被害妄想が加わるようになってきたかもしれない。   月曜日の夜、ぼんやりとTVを見ていたら、急にDVDの取り出し口が開く。リモコン… このレビューの続きを見る

庭・池・電燈付二階部屋。 汽車駅・銭湯近接。 四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々出没数多・・・・・・本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ棹さしかねてる新米精神労働者の「私」=綿貫征四郎と、庭つき池つき電燈つき二階部屋との、のびやかな交歓の記録である。 ―――綿貫征四郎の随筆「烏〓苺記」を巻末に収録。

3.7

家守綺譚

14:11:By 世界樹の葉裏

文庫版、やっと買いました♪ 先週末の電車でのおでかけに備えて。 この本、薄くて面白くて、おでかけのお供には最適だよね! しかしながら、結局、行きは爆睡、帰りは慣れないぎゅう詰めに晒されて、座れたときには… このレビューの続きを見る

家守綺譚

21:20:By

一言で言えば和製ファンタジー。 行方不明になった友人が掛け軸から出てきたり、 河童や、人に化けた狸や狐、着物を着た鮒やら。 短編集なのでとてもとても読み易い。 1編1編が植物の名前のタイトルが付けられて… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書時は1900年ごろの古き日本を舞台とし、庭つき池つき電燈つきの2階屋と、その家の管理をする主人公、それらをとりまく草花、獣、鳥、犬、神様、妖怪、精霊、そして行方不明の友達等々が織り成す、… このレビューの続きを見る

和風メルヘン。 自然と季節と幽霊と奇妙な生き物たちと生活。 現実じゃないけど現実でもおかしくはないような。 美しくてきちんとしている日本の四季はおもしろいです。 少しやわらかく見てみたら、 世の… このレビューの続きを見る

「家守綺譚」読了。 多分、明治の頃。 多分、琵琶湖の辺り。 ごく当たり前のように人ならぬものが行き交っていて。 静かな(?)時間が流れていく。 そんな世界です。 大上段に異世界を振りかざすので… このレビューの続きを見る

ママちゃんに借りました。 たくさん不思議なことが起きてるのに、さも当たり前のように淡々とつづられていて、 何度も読みたくなる、不思議な本。気軽に読めます。 ゴローと友達になりたい。 梨木 香歩さんの作品は、読むととても穏やかな気持ちになります。

新潮文庫 / 2006年10月1日初版 / 362円 庭・池・電燈付二階屋。 汽車駅・銭湯近接。 四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多… 本書は、百年まえ、天… このレビューの続きを見る

今月出た『家守綺譚』の文庫版を、なぜか買っていた。 ハードカバー買ったし、これいいよと騒いで、友人に貸しまくったのに。 いや改めてひもとくと、おぼえていない話がたくさんある。これと気に入った本はふ… このレビューの続きを見る

家守綺譚 (新潮文庫) 梨木果歩 ひょんなことから、友人の家の家守をすることになった征四郎。 職業、もの書き。 友人は掛け軸から遊びに来るし、庭のサルスベリからは惚れられるし…まるで御伽噺。 でもこれ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 時は今から100年前の明治時代。新米文章家・綿貫征四郎は、学生時代に他界した親友の家の守をしながら自然に囲まれて、つましくも豊かに暮らしています。 庭の木々や飼い犬、鳥獣、河童や… このレビューの続きを見る

 声を聞いて  ワタシのコエを *あらすじ*   物書きである綿貫は学生時代に亡くなった親友の父に頼まれて少しばかりの給金を貰い彼の実家の守りをすることになった。  そこに訪れる様々な来訪者と不思… このレビューの続きを見る

【★★★★☆】 古き良き日本の趣を感じさせる文体が、読んでいて心地いい。 死んだ友人がある日掛け軸の中から小舟に乗ってやってきたり、河童が現れたり、庭のサルスベリの木が主人公に恋をしたり・・・と、不可思議なことばかり起こるのだけれど、すべてがあまりに自然に書かれているので、読んでるこちらもすべて当たり前のこととしてスッと受け入れることができてしまう。

某紙の「幸せを感じることのできる一冊」との書評を目にし、どれどれと手に取ってみた。 奇譚ではなく、なるほど「綺譚」でした。 モクレンの蕾みから生まれ、天に昇ってゆく小さな白竜。 主人公に恋をするサ… このレビューの続きを見る

 村田エフェンディで綿貫と高堂が出てきたので、思わず引っ張り出して読んでしまいました。村田よりに先にこっちを読んでます。  まず目次ページ!ここであー短編な感じ?と思いつつも、興味を引かれるタイト… このレビューの続きを見る

 評価は600円。  一般の人は京都という土地に幻想的なイメージを抱いているので、京都を舞台にした小説では少々みょうちきりんなことが起こっても受け入れられる、とは森見登美彦氏の言だが、この小説もこの「京都効果」を最大限に活用していると思う。味のある京都小説。  村田エフェンディを読んだばかりだったので、作品同士のリンクも楽しめた。

3.7

家守綺譚.

17:01:By musica

たまには本のレビュウでも。 私は彼女の本を読むのはこれが初めて。 以前から「西の魔女・・・」とか気になっていますが、いまだ未読。 とりあえず、目に付いたこちらを読んでみました。 日本語ってきれいだ… このレビューの続きを見る

3.7

家守綺譚

23:06:By ゴーゴーイサナ

綿貫氏と山のもの、家のもの、庭のもの、あちらの世のものたちの物語。 どうやら滋賀県を舞台にしてるらしいです。 最後にチラリと綿貫氏のポリシー。 大好きだなあ。

3.7

家守綺譚

14:41:By 猫の手ぶろぐ

「家守綺譚」 久しぶりに面白いなぁと思った本。 「春になったら苺を摘みに」の表紙は 星野道夫だったのでますます好きになった。

河童や子鬼が出てきてもぜんぜん違和感ないところがすごいわ。 なじみのある地名がたくさん出てきてさらにリアリティが増す。 それにしても、ちょっと歩いてたら湖に出たって、 よく歩くのね・・・。

ちょっと昔っぽい感じの文体。 場所は琵琶湖畔なのかな? 穏やかでとてもいい雰囲気で、不思議なことがおこっても、とっても自然。 そういうのんびりした感じがなんだかとっても心地よくて ゆっくりゆっくり読… このレビューの続きを見る

庭・池・電燈付二階屋。 汽車駅・銭湯近接。 四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・小鬼・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々々出没数多…本書は、百年まえ、天地自然の「気」たちと、文明の進歩とやらに今ひとつ… このレビューの続きを見る

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