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[Amazon] ボトルネック (新潮文庫)

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ボトルネック (新潮文庫)
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ボトルネック

おすすめ!3.5 [3.5](22件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:13692位
  • Amazon価格:¥ 594
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101287813(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(22件) 3.5 [3.5]

 米澤穂信氏の『ボトルネック』を読んだ。最近の紹介が米澤氏ばかりで申し訳ない。わたくしの傾向として、お気に入りの作家に遭遇すると、「デビュー作から最新作まで一通り読む」これがパターンなのだ。ゆえ… このレビューの続きを見る

チョコレートコスモスの感想はまた後日。 ※「続き」からネタバレを含みますのでご注意下さい。

ミステリーっていうジャンル批判に限らず、 作品を評価するときによく聞く単語に、 「人間が描けてない」 っていうやつがある。 個人的には「いつの時代の話だよ」とか思ってたんだけど、 最近の飲み会で、「最… このレビューの続きを見る

亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。 ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。 不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 半身浴の読書 何だかね〜私も今居る場所が、、、仕事だけど、、、 このままで、、、受け入れることに慣れてきたのか、そうでないのか、、、 うむ!! 若造の悩みと同じなのさ(笑) それなりに人を見る目があって対応できてって、、、 そんな大人になったつもりが、、、自分が一番周りに受け入れがたい人間になってそうで、、、 逃げ出したくなった 

3.5

「ボトルネック」

21:15:By  Lough

 

亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した…はずだった。ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。 不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ… このレビューの続きを見る

  最近本が読めてませんと言ったら、それを気にしてなのか上司が貸してくれたのが↑の2冊。どちらも文庫です。 『ボトルネック』は、穂信ちゃんですし、いつか読もうとは思っていましたが、先に読んだ友人から… このレビューの続きを見る

おちつけすべてをゆるゆるせゆるせ目の前でただ起こっているに過ぎないことを時間を使うのであればもっと悪しき心を砕き糧にわすれるわすれるわすれる■午後までたくさんの夢を見つつ眠る起きるも何もしたくなくあっ… このレビューの続きを見る

3.5

ボトルネック

08:16:By くねくね式

このミス作家別で1位になっていたので、ちょっと読んでみることに。 自分の生まれなかった世界に迷い込み、そこで出会ったのは自分の世界には生まれなかった姉。 こちらの世界では色々な小さな違いがあって、それ… このレビューの続きを見る

ボトルネック

23:28:By ぶくわむ

自分がいない世界、自分が生まれなかった平行世界に迷い込んでしまったら、どうするだろうか。どうしたいと思うだろうか。 『間違い探し』はおもしろかったけれど、主人公の気持ちは、後味は、とても苦い。 苦いがしかし、この物語は嫌いではない。 想像力の欠如は、罪悪だろうか?

米澤穂信さんの『ボトルネック』を読みました。 ストーリーは亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼく。 何かに誘われるように断崖から墜落したずだった。 ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる… このレビューの続きを見る

ほろ苦い、じゃない。苦い。そして暗い、辛い・・・。けれど見事だとも思った。 自分がいた世界から、自分のいない・自分のかわりに「サキ」がいる世界へトリップします。 主人公の切ないまでの痛々しさと辛さをじ… このレビューの続きを見る

3.5

ボトルネック

02:36:By 読書メモ

≪内容紹介≫ 亡くなった恋人を追悼するため、東尋坊を訪れていたぼくは、 何かに誘われるように断崖から墜落した ・・・・・・はずだった。 ところが気が付くと見慣れた金沢の街にいる。 不可解な思いで自宅へ戻った… このレビューの続きを見る

ボトルネック

14:52:By Sucre-Livre

<あらすじ>亡くなった恋人を追悼するために東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。ところが気が付くと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えた… このレビューの続きを見る

朝日新聞で、今売れている本として紹介されていたので気になり読んでみました。伏線や会話が、やたらまどろっこしかったです。他の人間が自分の変わりに生まれた世界に入り込むというコンセプトはおもしろいのでテンポの悪さが余計残念に思いました。

ボトルネック

16:35:By kb

死んだ恋人を追悼する為、東尋坊を訪れた"ぼく"嵯峨野リョウ。 何かに誘われるように、断崖から墜落した―筈だったのだが、 目覚めた場所は、何故か見慣れた金沢の街。 訳がわからないまま、家へと辿り着くと、そこ… このレビューの続きを見る

というわけで丸善で安く買った小説「ボトルネック」青春小説らしいです。途中までしか読んでないですが、暗い。けれど、裏表紙の紹介にも会った通り、青春時代の暗い影をしっかりと映しているような雰囲気。推理小説らしいですが、そこまで推理小説臭くないです。気軽に読んだら場合によっては暗くなるので注意な一冊でした。

自分は必要な存在なのか。思考せずに、想像せずに、すべてを消極的に受け入れていく。しかたがないさ。これまで読んだ米澤さんの作品(そんなに読んでないですが)とはまた違った面白さがありました。もう一度読まないと消化できないかも。

3.5

ボトルネック

00:23:By Gen's Blog

今年2冊目は、書店で背表紙の紹介文を読んで衝動買いした 米澤穂信 の 「ボトルネック」。 正直、読み始めた時は、う〜ん、 何が評価されているんだろう?? なんてネガティブな小説なんだろう。。 そして、読… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】事故によって亡くなった恋人を悼む為、現場を訪れたリョウは、突然、何かに誘われるかのように崖の下へと転落した。もうダメだと思ったリョウであったが、気がつくと、全く別の場所で無傷で倒れ… このレビューの続きを見る

ボトルネック、と言ったら洋服の種類と思ってました。違ったんですね。 そんなアホな感想はおいておいて。久しぶりに小説の感想でも。遠慮無くネタバレになりますから、未読の方はご注意を。ほんっっとうに、ラス… このレビューの続きを見る

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