DB Error: connect failed 閉鎖病棟 - 帚木 蓬生 のレビュー全30件 JUGEMブログ

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[Amazon] 閉鎖病棟 (新潮文庫)

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閉鎖病棟 (新潮文庫)
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閉鎖病棟

おすすめ!3.5 [3.5](30件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:15037位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101288070(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(30件) 3.5 [3.5]

71 閉鎖病棟

14:28:By another world

 読んだ。

前回、帚木氏の本がおもしろかったので 近所のBOOK OFFで100円で購入。 精神病院を舞台にした話。 前半 3人の人物の生活がそれぞれ描かれる。 後半 その3人が、ある精神病院で知るともな… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 前から気になっていて、ついに読みました。 読み終わって思うことは、「もう一回読まなきゃ!」ってこと。 前半は、まず舞台が現代じゃないって事実と、登場人物の大枠をつかむのに四苦八… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  久しぶりに書きます。 恥を忍んで告白しますと、ポケモンやってました。 あー、自分が許せない・・・(笑) でもいいの、そのおかげで面白いこと思いついたから。 そう思わないとやって… このレビューの続きを見る

  少し前に「狂気という隣人」という本を読んで、精神病院や精神病患者の一端を知った気がしたのですが、その後に読んだ「閉鎖病棟」はその記憶を呼び起こしていきました。  歩んできた人生、様々な事情を抱… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  帚木さんの作品は初読です。いつも本を選ぶ時、事前にレビューなどを調べて大体見当をつけておくのですが、この本は、たまたま帯文句をチラと見て興味が湧き、手に取りました。 裏表紙を… このレビューの続きを見る

閉鎖病棟

11:23:By 受賞本

 閉鎖病棟  著者 : 帚木蓬生  受賞歴 : 第8回山本周五郎賞 受賞

JUGEMテーマ:注目★BOOK 7冊目。 95年 山本周五郎賞受賞作でしたー この賞の説明: 「山本周五郎にちなみ、すぐれた物語性を有する小説・文芸書に贈られる文学賞。主催は新潮文芸振興会、後援は新潮社… このレビューの続きを見る

3.5

閉鎖病棟

21:51:By 雑記

正月休みにふらりと行った本屋さんで、店員手書きの小さなポップに惹かれて買った本。 タイトルから連想されそうな陰鬱感や悲壮感は、その小さなポップのお陰で最初から持たずに済んだ。 読後しばらく経つが、… このレビューの続きを見る

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった…。彼を犯行へと駆り立てたものは何か?その理由を知る… このレビューの続きを見る

ははきぎほうせいさん 心の病気精神科病棟で暮らす人々の生活が 暖かくたんたんと書かれています。 入院するまでの経過は、心が病気になると こんなふうになるのかと怖くなりました。 ははきぎさん… このレビューの続きを見る

3.5

閉鎖病棟 (新潮文庫)

00:19:By 読書LOG

 

★★☆☆☆ *あらすじ* 内容(「BOOK」データベースより引用) とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事… このレビューの続きを見る

3.5

閉鎖病棟

22:07:By くねくね式

精神科病棟で生活する患者達。 精神科患者に対する世間や家族の冷たい目や、自分の内面との戦いながらもそれぞれ真っ直ぐ生きているわけです。 そんな時に起きた病院内での殺人事件。 もうねー、優しくて悲し… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 今更ながら読んでみました「閉鎖病棟」。 山本周五郎賞の受賞作です。 解説に書かれていることとかぶるのですが・・・。 自分は基本的に、異常心理みたいなものに触手が伸びません。 … このレビューの続きを見る

閉鎖病棟

08:49:By kira* kira*

★★★☆☆ JUGEMテーマ:読書

3.5

閉鎖病棟 (新潮文庫)

22:20:By 7話目

JUGEMテーマ:読書 この本買ったとき帯のうたい文句(注:このアマゾンの画像とは違います)に惹かれたのと、『推理小説かな?』と思って買ったのが間違いでしたorz 最初のほう?時代が『え?大正ですか?』とい… このレビューの続きを見る

3.5

閉鎖病棟 (新潮文庫)

21:13:By

最初は辛かったんだけど、最後はさすがだった。

長野に行くのに、バスの中で暇だから本を買いました。 新聞の下のほうにある広告で見たことあったから、 っていうだけの理由でこの本を。 ブックカバー掛けてもらったからあらすじとか全然気にしないで一気… このレビューの続きを見る

久々に本を読んで涙が出ました。 号泣という類のものではなく、本の帯どおり、まさに「心の琴線に触れた」といったかんじです。 話の舞台はとある精神病院。 序盤は、暗い過去をひきずる様々な登場人物たちの… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 琴線にふれる小説。という言葉に誘われました。 精神科病棟が舞台と聞くと、どこか狂気的なものを想像してしまいます。 実際、本のなかで起きた事件はやっぱり普通でないと思ってしまいま… このレビューの続きを見る

タイトルからして手を伸ばしにくい感じでしたが機会があり貸して頂いたので読みました。 最初は、患者達のそれぞれの過去が前置きなしに淡々と綴られます。 そこから、患者のひとりであるチュウさんという人物の… このレビューの続きを見る

「現役精神科医が書いた」という点に興味をひかれて読んでみた。 とある精神病棟で過ごす患者たちの話。 過去に殺人を犯した者や生まれつきの精神薄弱者、薬物中毒など それぞれの背景を交えつつ、患者同士の… このレビューの続きを見る

閉鎖病棟 (新潮文庫)

19:43:By RL

とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。 その日常を破ったのは、ある殺人事件だった…。 彼を犯行へと駆り立てたものは何か?その理由… このレビューの続きを見る

浅学につき、最近まで存在を知らなかった作家、帚木蓮生(ハハキギ ホウセイ)氏。 現役の精神科医だそうだ。 知的障害者が入院する病院で起こる事件を、3人称で語る物語。  登場人物の患者達に「さん」と… このレビューの続きを見る

タイトルに魅かれて新書で本を購入しました。 いつもは古本屋で買う事が多いのですが、以前私も閉鎖病棟にいた事があるので、どんな事がかかれているか興味を引かれて買いました。 読んでみると時代設定が戦後… このレビューの続きを見る

3.5

閉鎖病棟 (新潮文庫)

00:28:By pensiero!

色々な過去を持つ「閉鎖病棟」の住人。 最初の短編は、その住人たちの過去やこれからに絡んできて 時代背景がちょっとわからなくなりそうだけれど 読んでいくうちに、きっと「ああ」と思うはず。 自分が自分… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 過去に殺人を犯した人、てんかんの発作持ちの人、薬物中毒の人など 様々な理由で入院している人がいる病院が舞台の物語。 テーマも重たいし、めっちゃ暗い話。 主人公のチュウさん…この本読む前に読んだ「流星ワゴン」の主人公の父の           相性「チュウさん」ややこしい。 クロちゃん…安田大サーカスのクロちゃんでしか想像できない自分が悲しい。

ちょっとおかたかった。 最初はとっつきにくいかな、と思ったけど ラストはなかなか良かった。 秀丸さんがいい味だしてます。 家族から見放されたり、心に傷を負った人たちが集まる 閉鎖病棟。 そこで起こった殺人事件。 それでも生きなくっちゃ、と 語りかけてくれる本。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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