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[Amazon] 太陽の塔 (新潮文庫)

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太陽の塔 (新潮文庫)
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太陽の塔

おすすめ!3.3 [3.3](88件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:16664位
  • Amazon価格:¥ 529
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101290512(新潮社)
太陽の塔 (新潮文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(88件) 3.3 [3.3]

JUGEMテーマ:読書 最近読んだ本 森見登美彦が好きで、大学生協に平積みしてあった本全種類買った。 サイン会いきたい。  

【森見登美彦 新潮文庫】 話題のモリミーのデビュー作。 「失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ」とのことですが、女性にはいまいち受け入れられなさそうな話しでした。 でも、一… このレビューの続きを見る

森見登美彦さんの『太陽の塔』を読みました。   ストーリーは京大5回生の森本は「研究」と称して 自分を振った女の子の後を日々つけ回していた。 男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、 カップルを憎悪… このレビューの続きを見る

失恋し荒んだ妄想癖のある京大生の言い訳話。 そんでストーキング。 でも本人曰く、"これは研究であって昨今話題となる『ストーカー犯罪』とは根本的に異なる"らしい。 屁理屈ばっかでこの主人公くらい自己を正… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔

21:12:By ◆Ruri+Hari†◆

太陽の塔 森見登美彦 新潮社/新潮社文庫 ある京大生の失恋のお話。 最初の方は笑いながら読んでたけど、40頁を超えたあたりから、かなしくて仕方ない。男汁って切ないね! 主人公の自転車のまなみ号って四畳半神話体系のアニメに出てきたような気がするけど、こっちが元だったのか。

夜は短し歩けよ乙女を読む前に!と思って読んでみた。 ちょっと気持ち悪いし、むさ苦しい!! 男の人よりの話なので共感しづらいけど、文章が面白いところはいいな。 思わずふきだしちゃった表現が色々あった。 … このレビューの続きを見る

休学中の京大5回生である主人公は、女性とは無縁の生活を送っているが、三回生の夏頃、体育会系クラブの新入部員である水尾さんという恋人がいた。しかし振られてしまい、今は「水尾さん研究」を行う日々。これは… このレビューの続きを見る

もりみーの、多分デビュー作? 彼の「ダメ男子視点」の語り口は此処から既に 確立されていた様子ですw しかしこればっかりじゃ飽きるね。 特に女子にはそろそろ飽きられそうです。 (森見さんと見解を同… このレビューの続きを見る

 我々の日常の九十%は頭の中で起こっている変人ばっかり!(笑)森見さんの作品は「夜は短し歩けよ乙女」以来だけれどもこれはまた濃いな。この本で日本ファンタジー賞を受賞したそうですがこの頃から、文体はずっとこうだったんだね。妄想妄想!でめくりめくるワールドだけれども主人公とそれを囲む友達がまた変人で、馬鹿ばっかり(笑)くすくすとなんか妙な笑いのツボに嵌りつつ楽しませてもらいました。

 京都大学 韋駄天コタツ  下鴨神社  糺の森の古本まつり・・・ラタタムと黒髪の乙女を探しに  京都大学前の「進々堂」なるカフェ・・・今出川通り側の窓際で頬杖をつきたい  吉田神社  哲学の道  鴨川デル… このレビューの続きを見る

「失恋すべての失恋男たちに捧ぐ」 帯を見て、すぐさま私は気付いた。 夜は短し、四畳半と読んできて、気付かないわけがなかった。 またしてもこれは、四畳半に暮らす京大生が、黒髪の乙女を追っかけまわす小説だ… このレビューの続きを見る

太陽の塔。

10:20:By #ff8c00*

大学五回生、現在休学中の「私」は、 三回生の時、一般的に「惚れる」と言われる恋愛的錯乱状態に陥り、 後輩の水尾さんと恋人になり、愉快な毎日を過ごし、あろうことか袖にされた。 「なぜ彼女は自分を否定… このレビューの続きを見る

   クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無暗に疾走する。 失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 クリスマ… このレビューの続きを見る

太陽の塔

19:40:By 【Pangaea】

独り身は寂しいんだぜ。 特に大学時代に独り身だったっていうのは結構虚しいんだぜ。 森見登美彦氏の『太陽の塔』を読んでみて、思い出す己の大学時代。 彼女のいない男子(特に大学3回生)よ、クリスマスまでにこ… このレビューの続きを見る

3.3

金曜のバカ

10:26:By The Samantha Times

あらすじ: 天然女子高生と気弱なストーカーが繰り返す、週に一度の奇天烈な逢瀬のの行き着く先は――?(「金曜のバカ」) ピュア過ぎてアブノーマルなヤツらが繰り広げる妄想と葛藤! ちょっと変でかわいい短編小説集 … このレビューの続きを見る

あらすじ: 入学した大学で出会った5人の男女。ボウリング、合コン、麻雀、通り魔犯との遭遇、捨てられた犬の救出、超能力対決…。共に経験した出来事や事件が、互いの絆を深め、それぞれ成長させてゆく。自らの未熟… このレビューの続きを見る

太陽の塔/森見登美彦

13:14:By

☆あらすじ 私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった! クリスマスの嵐… このレビューの続きを見る

本社でのいざこざで倉庫に飛ばされた28歳女性が、 日々の鬱屈をやりすごすために同僚を好きになったと仮想するのが表題作。 「ミュージック・ブレス・ユー!」の青春ものとはまるで違う路線の話ながら あらすじだ… このレビューの続きを見る

「夜は短し〜」がおもしろかったので読んでみた。 超・超・個人的な見解からすると「夜は短し〜」の方が好きです。 なんか言葉で説明するのが難しいけど、「太陽の塔」の方が妄想は妄想、現実は現実でしっかり区… このレビューの続きを見る

絶賛読書DAY ってわけで,【三四郎】に引き続き,春休み2冊目を読み終わりましたo 【太陽の塔】森見登美彦  【夜は短し歩けよ乙女】ではまってから気になってしまった作家さんo この人の本,今はあと… このレビューの続きを見る

太陽の塔

19:20:By 本漫画其の他諸々

 ストーカー多いなぁwwww ジョニー出すなジョニーwwww もう爆笑ですね。 森見さん素敵です! 輝いてる!

黒髪の乙女

02:31:By

 本読みたい気分に戻ってきたので読みました森見登美彦「恋文の技術」京都から遠く能登の研究所に送られてしまった大学院生が恋文武者修行!と称して友人や妹や、研究室の先輩の森見登美彦氏に手紙を書きまくる… このレビューの続きを見る

すっかりモリミー信者になってしまったw 研究室の友人に中島敦の研究者がおり、そのことがあって「山月記」が入っているのに目が止まり、その人に紹介するつもりで購入したのがきっかけ。結局、その人も買った様… このレビューの続きを見る

 なんていうか、とても生々しかったです。すごくおもしろいんですけどね。森見さんは、京大の農学部出身の人なんですけど、なんとおおはしさんの研究室の先輩でした。お話の舞台が京大を中心として、ちょうど… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔/森見登美彦

14:54:By

 私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない―― 休学中の五回生である「私」と、彼を取り巻く超個性的な面々の日常…… 突発的に襲い来る笑魔に「ポホー!」と奇声を発しながら読みまし… このレビューの続きを見る

 森見登美彦さんの作品を読むのは、これが2作目。 この本で日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、作家デビューされた。 「夜は短し…」と同じく、舞台は京都(京都大学付近)。 タイトルは「太陽の塔」なので… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書 むさい! なんてむさい物語 !(笑) 愛すべきむさ男、という言葉がしっくりくるのがこの主人公・・・ 主人公以外の登場人物(男)も皆そうか・・・ 「何かしらの… このレビューの続きを見る

太陽の塔

12:46:By 受賞本

 太陽の塔  著者 : 森見登美彦  受賞歴 : 第15回日本ファンタジーノベル大賞 受賞

 森見氏の過去の作品を漁っていた私ですが、処女作であるこの「太陽の塔」で一旦区切ろうと思います。「有頂天家族」とかハードカバーの新刊では「恋文の技術」という本も出てますけど他にもいろいろ読みたい… このレビューの続きを見る

太陽の塔

13:58:By 平々凡々並がいい

 万城目学さんが好きなんだ、と友達に言ったら、「森見さんも読んでみなよ!」と言われたので買った本。 友達の紹介だと「ストーカーのお話」 それは新しいなぁ、と思って読み始めたけれど、なるほど、読みや… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:気になる書籍  No.005『夜は短し歩けよ乙女』を最初に読んで、なかなかおもろいと思い『太陽の塔』を買いました。というのが2年前。おもろいんですが、何度も読んでいると飽きるタイプです。と… このレビューの続きを見る

3.3

22冊目

22:25:By ただの日記

これも会社の子のオススメ、「有頂天家族」と同じで京都が舞台です。 大学生(男子です)ってこんなくだらないことを考えてるのかと(笑) 心配にもなり、羨ましくもあり。 ヴェールに隠し込んじゃっていて、???と思ったところも多々ありましたが、楽しく読ませていただきました。

JUGEMテーマ:読書  森見登美彦著『太陽の塔』を読了。  女性と絶望的に縁がない京大生の「私」に水尾さんという恋人ができた。ところが水尾さんはあろうことか「私」をふってしまう。ふられた「私」のしたこと… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔

23:58:By yucco

男汁漂う学生生活を送る主人公と過去の恋人と太陽の塔。 ---------------- 独特のねちねちした文章が大好きです。 なんでこの人の書く小説はもわもわとしていて下品なのに、結末では妙に爽やかな気分にさせられ… このレビューの続きを見る

恋は盲目。 失恋したらなおのこと。 「すべての失恋男に捧ぐ」とあるように、見事にはまります。 振られた彼女を忘れられず、とった行動が「論文」作成って! 動じていないといいながら、紳士を気取っ… このレビューの続きを見る

太陽の塔

08:26:By 金魚のアレコレ

読みました。 太陽の塔についての表現が 「まさに!」という感じ。

太陽の塔

00:17:By 金魚のアレコレ

次の通勤本はコレ。 今度は大阪が舞台か?

JUGEMテーマ:読書の楽しみ  古本屋で105円だったので・・・ゲトー! 子供の頃なら 太陽の塔見たみたいだけど そんなの覚えてないよね。 でもどういうモノだかは分かりますよーん・・・ でもそれとこの小説のつながりが分からないけどね。。。 面白いからいいやw

また、風邪を引いてしまった!年がら年中微熱出してるので気にしてなかったけど、昨日の夕方くらいから明らかに調子がおかしく!研究室のCO2濃度が極端に高かったせいもあると思うけど(今度行ったら空気を読まずに… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔 (新潮文庫)

22:05:By 読書LOG

 

3.3

太陽の塔 (新潮文庫)

22:30:By

妄想ファンタジー 主人公の妄想が生み出したストーリー展開 共感は出来ないけれど、どうしてか読み進めてしまいました。 この先生の作品はコミック版しか読んでなかったorz

森見登美彦『太陽の塔』です。面白かったです。笑えるおもしろさです。内容は恋愛ですが、妄想が中心です。健全なる男子たるものを象徴しているかのようです。要らぬ描写を極力すくなくし、無駄な妄想を繰り広げる… このレビューの続きを見る

失恋男でもなんでもない、フツーの主婦の私にも大いに楽しめました。「太陽の塔」 夜は短し恋せよ乙女」も相当面白かったし、裏表紙の「失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ」というあ… このレビューの続きを見る

最近読んだ本はコレ。。 休学中の京大生が送る怪しい日々を描いた作品。あまりの怪しさに笑ったり、ちょっとひいたり・・と、さらさら〜っと読める内容なんだけど、言葉の言い回しがややこしくって(笑

3.3

太陽の塔

09:25:By 蜜色日和

全くもって、面白くない。 まあ、他人の青春なんてものには興味のない私には この小説は向いてないんだろうな、と(笑) 青春って人それぞれ、観点が違うしね。 何もない、それも青春なんだろうけど。 にして… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書

3.3

太陽の塔

22:44:By Love Books

JUGEMテーマ:読書 今、注目の作家! 森見登美彦さんの記念すべき1冊目 新潮文庫のYonda?アロハブックカバーがほしくて買ってみたんですが、 いや〜 面白かった。楽しかった。 本全体的は、筆者も言っ… このレビューの続きを見る

記憶が〜

12:05:By ぱるちゃんぶろぐ

あはは。思わず笑いが。。。。 記憶が蘇ってきました。 学生のころ友人(女)たちと太陽の塔へ行ったときの感動を思い出しました。 私が思うところ、そのうちの一人の理想の人はまさに「太陽の塔」だと思ってい… このレビューの続きを見る

3.3

◆太陽の塔◆

12:57:By 本読みの休日

失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ(!)、日本ファンタジーノベル大賞受賞作であり、森見登美彦のデビュー作。 第4回本屋大賞第2位「夜は短し歩けよ乙女」のベースにもなってい… このレビューの続きを見る

私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔 (新潮文庫)

08:37:By TOY-BOX

JUGEMテーマ:小説全般昨日読み終わりました〜。 妄想全開の変態主人公の生き方に爆笑! 真剣に無茶する、真剣にアホする主人公と仲間達。 あ、ちなみにこの小説の登場人物、全員変体です!!!(笑) 他に類… このレビューの続きを見る

妄想、妄想、また妄想の大妄想小説・・・。 なんだけど読み始めたら一気だった。 軽快なリズムを感じる読みやすい本でした。

太陽の塔

23:23:By 溺書録

 森見はこれで3冊目だが、読むたびに中学の同級生を思い出す。彼は「私は(中学生男子のくせに一人称が私だった)作家になるのだ」と嘯いて、いつもなにやかや書き散らしていた。その作文は何度となく読んだが、古め… このレビューの続きを見る

偉大な「私」と愉快な仲間たち。 読み始めたころ、「なんだこの変態小説は!」って思ったけど(笑)結構楽しませてもらった。 「ええじゃないか騒動」にぎゃはは!と笑う。 招き猫に「水尾さん…」と思いを馳せる。 まさしく「太陽の塔」のように独特でクセになりそうな小説です。

森見登美彦『太陽の塔』(新潮社)

太陽の塔

16:23:By M's DIARY

『太陽の塔』森見登美彦 読了。 「なんなの(笑)」 これが読み終わってから始めに持った感想です。 主人公である京大生のわたしによって話は淡々と進んでいく。水尾さんという彼女に振られたとか、それから… このレビューの続きを見る

というわけで、さっそく一冊。 友達に教えてもらった作家さん。 他の作品は、本屋で何回も目にしてた。だけど、買ったことがなかった。 で、おすすめされたので、とうとう買ってみた!読んでみた! あ… このレビューの続きを見る

太陽の塔

14:30:By ぶくわむ

なんでか知らんけど、ミスミの本棚に入ってなくて、店員さんにすっごい探させてしまった…。 おもしろかったです。感謝。 …でも、実を言うと、面白さ半分、意味不明半分、っていうのが読了後の感想ですな。 文… このレビューの続きを見る

これからは本も紹介します。 jugemはレビュー機能があるので、アマゾンさんの紹介が楽ですね。ただ、複数紹介できないのがちょっと残念だけど。 森見 登美彦 / 太陽の塔 読了 妄想ばかりが先走る中二病を引き… このレビューの続きを見る

あの妄想っぷり、わからないでも・・・。 「ええじゃないか」はかなり笑ってしまいました。

JUGEMテーマ:読書 う〜ん。面白くない。 一応、携帯電話がある時代なのに昭和年代の匂いがするし、 アクが強すぎます。

3.3

太陽の塔

11:00:By くねくね式

悶々として幸せなんているもんか!!とか思ってる京大生の鬱々とした毎日・・・って感じでしょうか。 昔の純文学のような、ウジウジ感。 でも、現代っ子。 このなんともいえないアンバランス感が私は好きです。 最初は、イマイチ乗れなかったんですが、クセになりまっせ。これは。

ストーカー小説?と読み始めて思ってしまった。違いましたが。 やっと読んだデビュー作でした。 怪しい大学生が京都を跋扈するのはデビュー作から一緒なんですね。初めて読んだ時のインパクトはすごかったものの、毎回だどさすがに物足りなさも感じてしまいます。 ゴキブリキューブは想像してしまい思わず寒気がしました。

「妄想」を「ファンタジー」として捉えることで、どこか新しさを感じさせる作品だ。場面転換が多く、ひっきりなしに飛んだり跳ねたりするのが読みにくくもある。悲恋物語ではあるが、主人公のあっけらかんとした描写が快く、妙な楽しさを残してくれる。

森見登美彦といえば、以前「走れメロス」を読んだことがあるのだけれど、それ以来に読みました。相変わらず「不思議な感覚」が漂う作家さんだなぁ、というのが始めの印象。妄想が妄想を呼ぶ、というような、「NHKへ… このレビューの続きを見る

なんか変な本だなと思って、やっぱり変な本だったと思った。 京都の良く知っているところがぞろぞろ出てくるわけだが、何が重要ってわけじゃなく、謎だわ〜。

『夜は短し歩けよ乙女』で作者にきゅんきゅんして即行で買った本。ラストに納得がいかなくて『夜に〜』のほうが私は好き。でも本にこめられた悶々としたエネルギー(笑)は誰をも唖然とさせてしまうどうしようもな… このレビューの続きを見る

モテない男は何をするかというと妄想である。あとクリスマスとか嫌い。そんな愛すべき男の物語。軽くストーカーな感じで始まるが、気にせず読むべし。とにかく濃いが気にせず読むべし。この物語にシンパシーを感じ… このレビューの続きを見る

『太陽の塔』森見登美彦

25歳のときに「愛ってなんだか分からない」と 散々悩んで、友達と呑みながら、延々と語った。 小難しい理屈を並べ立てることで 愛という感情を少しでも理解できるんじゃないかと思っていた。 2年近く語り… このレビューの続きを見る

☆☆☆☆ この人、今一番好きな作家さんかもしれません。可愛い一冊だった! 簡単に言うと非モテ男の妄想純愛小説(?)で、ストーカーまがいのこともしちゃっていて、その言い訳が無理矢理感とやせ我慢感ありあり… このレビューの続きを見る

ものすごいタッチで文章が描かれています。 文章の勢いがある感じ。 まーーー内容は、京都のもてない大学生たちの もんもんとした大学生活やねんけど、 ほんとにいてそうで(きっとおるやろなー) 考え方とか突拍子もなくおもしろいです。 もし、映画化されるならオダギリジョーに やってほしいわ。

 人生とは戦いだ。  人生とは抑制だ。  人生とは妄想だ。  人生とはええじゃないかだ。  人生はしょっぱい。 *あらすじ*  女性とは縁の無い生活を送っていた大学生に彼女が出来た。  しかし、彼… このレビューの続きを見る

女性にふられた男の日常を妄想・誇張で紡ぐ物語。 京都(市内)の地理が満載なので、京都っこには身近でした。 あと森見さんと読者の雑学比べでもあるかなと思いました。 クリスマスファシズムに苦笑。

 すっごい面白かった!です(面白くない人には全然全く面白くないかな、とも思うけど)。  完全に考え過ぎで、だけど物凄く謙虚でも有る主人公に物凄く親近感が。  思考回路が、かなりどりぃさんにヒット… このレビューの続きを見る

「われわれの日常の90パーセントは頭の中で起こっている」p.82 「見つけた」 私は言った・ 「何を?」 高藪はびっくりしたらしい。 「自分」 「どこで?」 「大英博物館に陳列してあった」pp.134-135 これはわたしのことだ。

内容(「BOOK」データベースより) 私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。

3.3

太陽の塔

11:49:By 北の里から

久しぶりにほんのご案内♪ 昨日、基礎クラスの友達とばったり会って話してるときに教えてもらったのがこの本。 京大農学部の学生のストーカー日記(笑) でも、ぜんぜん陰湿な感じじゃなくて、語り口調がおもしろい!! まだ途中までしか読んでないけど、お勧めです☆

読書期間:2007/6/7〜2007/6/9 私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった!クリスマスの嵐が吹き荒れる京の都、巨大な妄想力の他に何も持たぬ男が無闇に疾走する。失恋を経験したすべての男たちとこれから失恋する予定の人に捧ぐ、日本ファンタジーノベル大賞受賞作。

3.3

太陽の塔

23:37:By ♪郵便箱♪

「夜は短し歩けよ乙女」が良かったので、同じ作者の文庫を読んでみました。 前回の良さで、期待をして読みましたが、感想としては、う〜ん普通かな(´・ω・`)? 文章表現は、この作者の感じがでていて良かったと思いますが、 ストーリーが個人的には、あんまり好きじゃなかった感じでした。

唯一おつきあいした水尾さんの研究を続ける森川。これは決して、ストーカーなどでは、ない! ストーカーだっつの(笑) 冒頭から激しく突っ込みを入れたくなる、そんな男の悲しい独白です。 賛否両論のよう… このレビューの続きを見る

太陽の塔

17:14:By mopsy note

 数年前に本屋さんで見かけてちょっと気になってたら、今年ぐらいになって本屋さんでフェアをやるようになって、立ち読みしたら文体が私好みだったんでつい衝動買いしてしまいました。いちいち言い回しが面白くて… このレビューの続きを見る

私の大学生活には華がない。 特に女性とは絶望的に縁がない。 三回生の時、水尾さんという恋人ができた。 毎日が愉快だった。 しかし水尾さんはあろうことか、この私を振ったのであった! クリスマスの嵐が吹… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔

21:11:By ぼちぼち

すべての失恋男たちに捧ぐ、爆笑妄想青春巨篇in京都。 私の大学生活には華がない。特に女性とは絶望的に縁がない。三回生の時、水尾さんという恋人ができた。毎日が愉快だった。しかし水尾さんはあろうことか、… このレビューの続きを見る

京大5回生の森本は「研究」と称して自分をふった女の子の後を日々つけ回していた。 男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、カップルを憎悪する女っ気のない友人たちとクリスマス打倒を目指しておかしな計画… このレビューの続きを見る

太陽の塔

14:19:By material(s)

CHARACTERS  ・私・・・京都大学農学部五回生。水尾さん研究のため(?)休学中。愛車(自転車)の名前はまなみ号。  ・水尾・・・京都大学法学部。私のかつての彼女。  ・植村・・・強力な眼力を持つ。… このレビューの続きを見る

太陽の塔 森見登美彦著、新潮文庫 私が買った本は帯が付いてなかったんだけど…すごい売り文句だなあ。 「夜は短し〜」がすごく気になっているところで目に付いたので、 とりあえず文庫化しているデビュー作から… このレビューの続きを見る

米に勧められて読んだ。 面白いのかどうかよく分からなかった。 短いので、のめりこむ前に読み終わってしまった、というのもあるのだけれど、京都市街や京都大学周辺に対して親しみ深くない私には、京都に慣れ… このレビューの続きを見る

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