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[Amazon] 天国はまだ遠く (新潮文庫)

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天国はまだ遠く (新潮文庫)
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天国はまだ遠く

おすすめ!3.6 [3.6](39件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:30290位
  • Amazon価格:¥ 464
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101297711(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(39件) 3.6 [3.6]

1冊目

13:25:By ほんよみにっき

ブログを始めたら1冊目は絶対これにしよう! と思ってた大好きな本。 瀬尾まいこさんの「天国はまだ遠く」。 これを初めて読んだのは高校2年生のとき。 うちの学校には朝読(あさどく)っていう15分間の… このレビューの続きを見る

初出「小説新潮」2004年4月号。単行本 2004年6月 新潮社より。文庫化2006年11月。 (再読時の感想) 当時小説新潮を買って読み、2か月後に単行本を買ってまた読みました。 瀬尾さんの3作目の作品で、前… このレビューの続きを見る

「今の私にぴったり」といわれて読んだ本。 作者は最近お気に入りの瀬尾まいこ。 仕事や人間関係に疲れ自殺を図り、日本海の田舎に来た主人公、千鶴は古い民宿で睡眠薬を飲むが、死に切れず、そこで過ごした日々… このレビューの続きを見る

 ほっこりしました。あらすじは・・・仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった… このレビューの続きを見る

読むの楽しみ。

3.6

天国はまだ遠く

18:31:By Bottle Ship

JUGEMテーマ:読書 仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自殺を諦めた彼女は… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書JUGEMテーマ:小説全般  自殺を決意し、たどり着いたのは日本海近くの山奥に佇む民宿。 一大決心の元に行った自殺も失敗に終わった千鶴は、自然の中で自然の流れに沿って生きる田村さんの… このレビューの続きを見る

 久しぶりに書きましょう〜 最近はじっくり読める時間もなく,すぐ読めそうだなというのと,著者があったかい文章を書くんだよね〜 って記憶とで,手にしてみました。 自殺しようと思って,たどりついた民宿… このレビューの続きを見る

3.6

天国はまだ遠く

04:47:By Phantasmagoria

だいぶ日付弄り。投稿日は7/22明け方。日付は読書メーターより。再読。たぶん瀬尾まいこが読みたくなったんだと思う。あと自殺ネタということで。失敗してるけど。彼女の作品は優しくていいよね。

なんかもやもやすっけど、ブログはじめますはじめました。 とりあえず成功者のお話をうのみにするんだ! だって、脆弱な精神・・・・ 買うだけ買ってみた! JUGEMテーマ:買ったもの 

冊数稼ぎに薄い本を続けて読んだりしてみる。あっさりさっくり読みやすい文章で、作品全体に漂う世界観もほんわかした感じ。自殺に思い至った経緯はいいとして、手段が……。浅はかすぎると思った。。死のうとしてる… このレビューの続きを見る

3.6

ネタバレ有りです

10:47:By out of tune

JUGEMテーマ:読書  と、いうことで、原作も読んでみたよ。この話がすごく気に入ってしまって、(遊べそうという意味で・・・)田村と元婚約者さんの出会いってどんなだったのか、そんなパロディ小説でも書… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  今日は、ヒロが風邪ひきなので、一日家でまったりしていました。 来週の火曜日は遠足だからね・・大事にしないと。 まったりついでにようやく 『天国はまだ遠く』 読み終わりました 仕… このレビューの続きを見る

 ながらく更新しなかったので書き始めがわからん。ぷごー。一応、「音楽をメインとしたブログ」だったのですが、よくわからんブログになってきてまいりました。ま、いいか。 そんでさ、本を読んだのさ。はっき… このレビューの続きを見る

3.6

天国はまだ遠く

22:04:By Phantasmagoria

わたしも癒されたい……

 主人公の千鶴は、会社、仕事、人間関係etc. に疲れ、誰も自分を知っている人がいない場所で死ぬことを決める。ずっと前から決めていた。今度だめだと思ったら、もうやめようって。本当に終わりにするのだ。… このレビューの続きを見る

大好きな徳井さんが主演することで気になっていました。 書店でわざわざ取り寄せてもらった(映画化しているのに置かれてなかったことが不思議だけど)。 主人公「千鶴(ちづる)」と同じことで頭を悩ませてい… このレビューの続きを見る

3.6

ひとエイ

19:34:By あいのひとりごと

JUGEMテーマ:映画この前 ひとりで初めて映画を観にいきました! 観たのはこの本が原作になっている、同じ名前の映画です。 ほんっとーに大好きな本で、読むたびに癒されて元気づけられて 田村さんに惚れそう… このレビューの続きを見る

3.6

天国はまだ遠く

03:42:By 36. 5°

仕事になやむ私にとって、大当たり。 他人から見ていては些細でばかばかしいことかもしれないけれど、自分にとっては変えられない大問題で…。

仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて 死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。 自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さん… このレビューの続きを見る

天国はまだ遠く

10:04:By windfall

あー昔はこういうお話好きだったな〜って思いながら読んでました。答えのない感じ。 主人公の感情が、ちょっと懐かしい。恐がりでやってもいないことにおびえてる感っていうのかなぁ。 そういうのって、歳をとる… このレビューの続きを見る

映画「天国はまだ遠く」公式サイト いつ映画公開するのかと思っていたら、11月公開だそうで。 地元の映画館では、やっぱり上映しない。 期待はしてなかったけど、やっぱりか。 県内だと、隣の上…斜め上の市に… このレビューの続きを見る

天国はまだ遠く 最新情報

  澄んでいて、透明な印象。 田舎の生活も知っているのでビミョーに思う部分もあったけど、生きる基本とゆうか、感じるモノがあった。 瀬尾さんの本、もっと読んでみたいわー。

仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自殺を諦めた彼女は、民宿の田村さんの大… このレビューの続きを見る

 ここから抜け出すのにはパワーがいる。だけど、気づいたのなら行かなくてはいけない。今行かないと、また決心が緩む。そして、私はやるべきことがないのを知りながら、ここでただ生きるだけに時間を使うことにな… このレビューの続きを見る

瀬尾まいこ『天国はまだ遠く』(新潮社)

自殺しようと田舎の街を訪れた女性が、 田舎の良さに癒されて立ち直っていく物語。 女性が立ち直っていくストーリーなので、 全体的に癒し系な雰囲気で進んでいきます。 瀬尾さんの文章自体がそんな雰囲気を持ってるのかも しれないですが、読んでいてやさしい気持ちになれますね。 ページ数も少ないので、気軽に読めるし、 疲れてたり、癒されたい時に読んでみるといいかもしれません。

苦しい時、どこかに逃げたくなる。遠い楽園を夢見て逃避する。でも、この本を読んで改めて思った。そう、楽園に住み続けることは、まだ、出来ないのだ。JUGEMテーマ:本の紹介

社会に疲れ自殺を試みる主人公OLが迷い込んだのは、 とある辺鄙な山奥にある集落。 以下ネタバレ含む

徳井義実さんの出演する映画の原作です。 主演は加藤ローサさん。 映画になるということで原作を読んだのですが、 徳井さんが、私が観覧した先日の∞でその話をしてました。 加藤ローサさんが大の字で寝てた… このレビューの続きを見る

3.6

天国はまだ遠く

19:43:By つばめ書庫

誰も私を知らない遠い場所へ―そして、そこで終わりにする。 …はずだったけど、たどり着いた山奥の民宿で、自分の中の何かが変わった。 あなたの心にじんわりしみる気鋭の作家の最新長篇。 「BOOK」データベ… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 仕事も人間関係もうまくいかず、毎日辛くて息が詰りそう。23歳の千鶴は、会社を辞めて死ぬつもりだった。辿り着いた山奥の民宿で、睡眠薬を飲むのだが、死に切れなかった。自殺… このレビューの続きを見る

 営業職のOLをしていた千鶴は自殺を思い立ち、ひたすら遠くに移動して自殺を図るも失敗。田舎の生活で再生されてゆくーというお話。文体は過美ではないし、主人公もごくごくふつう、なのですらすら読めます。 … このレビューの続きを見る

3.6

天国はまだ遠く

21:00:By こころ

はまり中・・・・ おもしろい本を 貸してもらった.... 朝読書の時間1人で笑・・ いい本だー まじめなんだけど 笑いがはいってるね うまく言えないけど 映画化決定! だってさー みたいなぁ … このレビューの続きを見る

近況も踏まえてレビューなど。 仕事あがりに何か小説読もーと本屋に立ち寄って、買いました。 「幸福な食卓」が気になっていたのだけど、 たまたま同じ作家さんのこの本が平積みだったので。 あと主人公が同… このレビューの続きを見る

去年の秋ごろの凹んでいた時期に買って半分くらいまで読んで放置していたのだけれど、2月に入って思い出したように続きを読んでみました。 というのも1月の終わりからついこの間まで、社会人になって以来、最… このレビューの続きを見る

ひとくちメモ 久しぶりに本読みました。言葉が本当にシンプルで優しいから、読んでいる間とても心地よかったです。田村さんいいなぁ。う〜んやっぱり読書はいいなぁ。

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