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[Amazon] 卵の緒 (新潮文庫)

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卵の緒 (新潮文庫)
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卵の緒

おすすめ!3.6 [3.6](45件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:12386位
  • Amazon価格:¥ 497
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410129772X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(45件) 3.6 [3.6]

me

16:28:By hibi

今日は、学校休み。補講期間中で休み。でも明日からテストやから家でまあ勉強中。ちょっとテスト勉強飽きて、4回生の授業ってどんなやろうってシラバス見てみたら。暇やんか!笑暇じゃないやろうけど、授業という授… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「卵の緒」瀬尾まいこ/新潮文庫  坊ちゃん文学賞受賞作でしたか、上手だと思います。でも個人的にはこれだったら梨木果歩や湯本香樹実や角田光代や川上弘美の方が小説が上手だと思います(比べる… このレビューの続きを見る

強いお母さん

21:34:By **lanlanlan!**

卵の緒 血がつながらない母子 血がつながらない姉弟 2つのお話が入っていた。 どちらも血がつながらないけれど心が家族として繋がっていて きゅんとなる。 瀬尾さん、ステキです。 読み始めは怠惰な気分で入るん… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:最近読んだ本 久しぶりに読み返した本について、感想文を書きたいと思います (個人の感想です。無断転載を禁止しています) お気に入りの本の1冊です 「卵の緒」 瀬尾まいこ著       新潮… このレビューの続きを見る

 たぶん2〜3年は放ったらかしになっていた1冊。ようするに、なぜ買おうと思ったのかその時の心境は思い出せないが、どうみても面白そうなイメージの湧かないタイトルと表紙である。だからこそ単刀直入に感想を書… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書JUGEMテーマ:小説全般  あっけらかんとした母だ。 「キッチン」のオカマのお母さんのような、 「プール」の小林聡美のような、 「人のセックスを笑うな」の永作博美のような、 明るくさばさば… このレビューの続きを見る

3.6

卵の緒

23:40:By 幻想迷宮

子どもにありがちな、不幸ぶったすね方をしているわけでなく、育生は自分が捨て子だと確信している。 ある日学校でへその緒が親子の証しだと聞いたので、母親にへその緒を見せてくれと頼むが、差し出されたのは卵… このレビューの続きを見る

3.6

卵の緒

21:44:By Phantasmagoria

再読。「卵の緒」と「7's blood」本当の家族ではないからこその暖かさや優しさ。

 卵の緒を読みました。僕は捨て子だ。から始まるストーリー。よく子どもが、自分は捨て子だと思い込むパターンではなく、本当にお母さんとの血のつながりがなく、母子家庭。お母さんの恋人を紹介され・・・と… このレビューの続きを見る

第7回 坊ちゃん文学賞受賞作。 「わたしはどうやって生まれたの?」と聞くと、川から流れてきたとかキャベツ畑で拾ったとかコウノトリが運んできたと、母に曖昧な返答をされていた。そして、全然信じてないくせに… このレビューの続きを見る

 「卵の緒」は朝ちゃんと言うお父さんができることにより、母親から実の父のことを知らされる。ここがメインです。しかし、ただ悲しいだけではなく、この育生少年はとっても素直で母親もとっても温かくて、結… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:最近読んだ本 本を読むのが好きです。 小説・エッセイ・漫画・雑誌・写真集なんでも。 BOOK OFFが都内にポコポコ現れてからは、知らない作家さんの本でも、表紙の絵や題名のみの印象で買っ… このレビューの続きを見る

 そこにある確かなもの。親子・家族というものは実に興味深い絆で結ばれている。そこに同じ血が流れていようと流れていまいと関係ない。同じ血が流れていても分かり合えないものもいれば血が繋がっていなくて… このレビューの続きを見る

卵の緒

13:06:By 受賞本

 卵の緒  著者 : 瀬尾まいこ  受賞歴 : 第7回坊ちゃん文学賞 受賞

卵の緒

21:24:By LyricaLOG

  読後感がいい!!言いようもなく切ないけど、あとを引く感じ。 家族とか、人のつながりってなんだろうって思う。 目に見えることだけでもないし、目に見えないことだけでもない。 言葉通りでもないし、言葉の裏側だけでもない。 それでも、顔の見える誰かと繋がってるっていいなあ。

すっ・・・・・・・ごく、いい本だった。

卵の緒 (新潮文庫)

14:17:By yuruyuru

みんなが持っているものを 自分だけ持っていないというのは けっこうさみしいし、せつない。 思うに、作者の瀬尾さんはそういうものを抱えながら 客観的に淡々とつづることによって あたたかく、やさしいことばを使って 真正面に向き合ってきたんじゃないかなって 勝手にそう思ったりしました。 あたたかいあたたかい親子の話。 私もこんなあたたかい人になりたい。

3.6

卵の緒

03:36:By Phantasmagoria

結構好き。 『卵の緒』 家族とは。 『7's blood』 島津君いいなあ。そばにほしい。静かに話を聴いてくれる人はたいせつだ…… わたしは保守的な人間だと改めて思った。負の保守的。 特に好きでもない作家の本を複数冊読むのは、はずれを引きたくない思いと新しい本(作家)を探し出す労力を避けているからに過ぎない…… 七子と七生もいいなあ。

卵の緒

16:26:By vanille plus*

大人が思っているような子供でもなくさりとて大人びた、というわけでもない子供たちの話。それぞれいろいろな家庭の事情があったりするわけなんだけどけれども特別ではなく、平穏で、フツーで、あたりまえな空気。… このレビューの続きを見る

『卵の緒』

23:10:By つれづれぱぺり

自分が捨て子だと信じて疑わない小学4年生の 育生は、学校で「親子の証」であるへその緒に ついて知り、仕事から帰ってきた母さんに 「へその緒っていうのを出して」と言うのですが・・・ 人と人とのつながり、家族というつながりを テーマにした家族の物語です。 しかし、育生の母さんとお友達になったら 楽しそうです。

JUGEMテーマ:小説全般 表題作「卵の緒」 もう、入りから掴まれた。 そりゃあもう、がっちりと掴まれて持っていかれた。 へその緒を見せてとせがむ「僕」に、卵の殻を見せて「卵で産んだのよ」という母。 親子の絆… このレビューの続きを見る

卵の緒

22:12:By mariblo

 2008年も明日で終わり。 今年最後にラッシュのように読んだ本がたまっています。 会社の先輩から借りて読んだ 瀬尾まいこさんの「卵の緒」もその一つ。 素敵な素敵な家族の物語。 思いがけず素敵な本に出会えてよかった。 そして今日思わず瀬尾さんの他の本も買ってみました。

3.6

卵の緒 (新潮文庫)

09:19:By 読書LOG

 

3.6

卵の緒

14:53:By 36. 5°

家族ものって、個人的に苦手だったけど。 綺麗事だけでなくただグロいのでもなく。ちょっとすりガラス越しみたいな感じがいい。

3.6

卵の緒。

02:49:By all or nothing

JUGEMテーマ:日記・一般 静かに胸に迫るお話2編。 どちらもどこで泣かすのかは予想が付くのに、それでも。 そしてどちらもお母さんが素敵。

捨て子だと思っている小学校4年生の育生、妙ちきりんな母親、そのとぼけたボーイフレンド、不登校の同級生、血の繋がらない親子を軸に、「家族」を軽やかなタッチで描く。坊ちゃん文学賞大賞受賞作に書き下ろし1編… このレビューの続きを見る

3.6

卵の緒

14:51:By HM*c

2つお話が入ってて、どちらも良かった。 どちらのお話も「家族」がテーマ。 あ、でもちょっとズレてる「家族」、かな。 2つ目の「7's blood」の方は、ラストちょっと涙が滲んじゃったりして。 滅多にこんなこと書かないけど、これはおすすめー。

   今日の朝読みました。2時間半ぐらいかな。 とってもほんわかする小説でした。 表題作の「卵の緒」。 「僕は捨て子だ」で始まるこのお話。 君子が育生をとっても愛していることや、 君子と朝ちゃんが愛し… このレビューの続きを見る

僕は捨て子だ。 その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。 代わりに卵の殻を見せて、僕を卵で産んだなんて言う。 それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。 「親子」の強く確かな絆を描く表題作… このレビューの続きを見る

瀬尾まいこ の本、はじめて読みました。 これ、ジャケ買いだったんですが、アタリ。 いつまでも手元においておきたい一冊。 読み返したくなるときが、きっと来る。 「卵の緒」「7’s blood」というニ作。 ど… このレビューの続きを見る

7's bloodもよいというので,期待して読んでみると,確かによかった〜 ってので,ご紹介します。 七子と七生(ななお)は,父親が同じです。 七生は父親と愛人の子でした。 それが,ひょんな理由で七子のお… このレビューの続きを見る

3.6

卵の緒

23:42:By tomoのつぶやき

7's bloodと,ほぼ半分の量で掲載されています。 彼女の本は,初ですが,気になって以前買ったものです。 まだタイトル作のみ読んでいるのですが,あまりに感動した〜ってのですね。 卵の緒ってのは,「へその緒」… このレビューの続きを見る

3.6

卵の緒

23:42:By tomoのつぶやき

7's bloodと,ほぼ半分の量で掲載されています。 彼女の本は,初ですが,気になって以前買ったものです。 まだタイトル作のみ読んでいるのですが,あまりに感動した〜ってのですね。 卵の緒ってのは,「へその緒」… このレビューの続きを見る

「血の繋がりがある」というだけで 家族に対して理不尽なほどの我が儘を言ったり(過剰な甘え) ストレスのはけ口にしても許させるものだと 何の疑いも持たず勘違いして生き続ける人もいるけれど 逆に「血のつ… このレビューの続きを見る

卵の緒

17:22:By corvette.blog

卵の緒 瀬尾まいこ たまたま出先で時間が余ってしまったのでスタバでの時間潰しの間に何か読もうかなーと思って本屋をうろうろしていた時、本屋さんのオススメみたいなポップが立ってたので買ってみたんだけど… このレビューの続きを見る

3.6

卵の緒

22:21:By 記録

JUGEMテーマ:読書

JUGEMテーマ:読書 瀬尾さんのデビュー作にして、坊ちゃん文学賞大賞作。以前から読みたかったの ですが、なかなか手に入らなくて、文庫版が発売になったので、速攻で手に入れ ました。  でも、切な… このレビューの続きを見る

最近、朝夕の通勤時間に本を読むようにしてます。 本はできるだけ欲しいと思ったときすぐに買うようにしているのだけど、(後で、と思ってると忘れちゃうから) 読むのが追いついてなくてこれから読む予定の本が… このレビューの続きを見る

表題作「卵の緒」と「7`s blood」の2話が収録されてます。 まず「卵の緒」。自分は捨て子であると確信している育生はへその緒が親子だということを示す証だと知り、お母さんに見せてくれと頼む。でもお母さんが取… このレビューの続きを見る

大好きな 瀬尾まいこさんの 本を読みおわりました 卵の緒・・・は デビュー作なんだって。 すごいなぁって思ったよ.. 幸福な食卓にひき続き これも家族の話なんだけど 主人公 育太の 性格がいいな … このレビューの続きを見る

本を読んでこんなに誰かに「大好きだ」と言いたくなった本は初めて。 で、読み終わってこんなに幸せになったのも初めて・・・かも。 400円チョイでこの幸福感。 泣いたり心配になったりハラハラしたり幸せになっ… このレビューの続きを見る

読書期間:2007/8/17〜2007/8/18 僕は捨て子だ。その証拠に母さんは僕にへその緒を見せてくれない。僕を卵で産んだなんて言う。それでも、母さんは誰よりも僕を愛してくれる。「親子」の強く確かな絆を描く表題… このレビューの続きを見る

全8巻もの歴史小説を読み終えたばっかで、体はうんと肩の力を抜いて読める本を求めていた。そんなとき手に取ったのがこの本。 表題作と『7's blood』、2作の家族小説からなるこの本。どちらの家族もちょっと変… このレビューの続きを見る

中編2編。これはデビュー作だと…すごいなあ。。 2つともとっても好きだった。 表題作、卵の緒って一体何だろうと思ったけど、読みすすめていくとそういうことか、と納得。 色んなことを適当にはぐらかしたりする… このレビューの続きを見る

 表題作「卵の緒」の、母が息子に、父親との出会い、そして息子との出会いを語る言葉が強くて、とても素敵(実は、この辺りを立ち読みして購入を決めたのですが(笑))。  個人的には、2つめの「7's blood… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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