DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 狐笛のかなた - 上橋 菜穂子 のレビュー全36件 JUGEMブログ

>
[Amazon] 狐笛のかなた (新潮文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

狐笛のかなた (新潮文庫)
狐笛のかなた (新潮文庫)で自分のブログにレビューを書く

狐笛のかなた

おすすめ!3.6 [3.6](36件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:7136位
  • Amazon価格:¥ 680
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101302715(新潮社)
狐笛のかなた (新潮文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(36件) 3.6 [3.6]

小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の“あわい”に棲む霊狐・野火だった。隣り合う二つ… このレビューの続きを見る

*孤笛のかなた

21:42:By 本のなる木

守るために、戦う意志を。 『孤笛のかなた』 上橋菜穂子 いつかは読もうと思っていた一冊。 大人の世界って汚いなーって思いました^^; それに対する子どもの強さとか、 純粋さとかっていうのは限り… このレビューの続きを見る

孤笛のかなた

11:52:By bocchi no kobeya

本好きマダムのお薦めを 図書館で借りてきました。 どうやら児童文学だったみたい。 1日で完読。 すっごく美しい物語でした

ファンタジーを読んだのは久しぶりです。そして、初めて読む上橋菜穂子の作品。 児童文学ということでしたが、大人が読んでも十分に楽しめる作品ですね。 人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ主人公・小夜の純粋でまっすぐでひたむきな心が胸を打ちます。 また、この手の和風ファンタジー作品を読んでみたいと思いました。 JUGEMテーマ:読書

3.6

狐笛のかなた

23:33:By life is spiral

JUGEMテーマ:本の紹介母を早くに亡くし、産婆(「とりあげ女」と呼ばれる)の綾野に育てられた少女、小夜。ある日、傷ついた子狐を助けますが、それは使い魔として呪者に飼われている霊狐の野火でした。この作品は… このレビューの続きを見る

朝起きて、ふと台風はどうなったかなとテレビを見て。今日は土曜日だと思いました。そんな生活。写真はコサージュ。こういうの次はつくれるようになればいいのにと思います。本屋さんでアクセサリーつくる本みてこ… このレビューの続きを見る

孤笛のかなた

23:59:By T_plus!

 珍しく?和風〜な雰囲気でおもしろかったです。 引き出しがいっぱいある方だな〜といつも思います。 おもしろい。

JUGEMテーマ:読書  JUGEMテーマ:小説/詩守り人シリーズが好きで、ついつい手にとりました。これも好みな感じの展開でよかったんですけど、最後は少し寂しさが・・・主人公にとっては普通に良い終わり方な… このレビューの続きを見る

どこかに日本を思わせる雰囲気を持っている国。 隣り合う国で起こる争いに巻き込まれていくが、流されることなく、清い心で解決を図ろうとする。 読んでいて、心が安らぐ話。 日常生活に追われてイライラしているのはなんだったんだろう、と思えてきた。 JUGEMテーマ:読書 

 おすすめの本を紹介しています。 出版社/著者からの内容紹介 小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の“… このレビューの続きを見る

狐笛のかなた

09:52:By 受賞本

 狐笛のかなた  著者 : 上橋菜穂子  受賞歴 : 第42回野間児童文芸賞 受賞         第51回産経児童出版文化賞推薦 受賞

第476回、「全国書店ネットワークより大人も楽しめる児童読み物リスト 」の紹介です。 (出版内容社および作者による本の内容紹介)〜(「BOOK」データベースより) 小夜は12歳。人の心が聞こえる“聞き耳”の力… このレビューの続きを見る

 遅いってみんなの豪語されるかもしれない!上橋菜穂子初体験。よかったな〜〜〜いやもう言い訳しかできないぜ。ファンタジーっていったらだいたい洋物、特にイギリス物が最高だったあら、和物っていうのにい… このレビューの続きを見る

狐笛のかなた

17:45:By ◆Ruri+Hari†◆

狐笛のかなた 上橋菜穂子 理論社/新潮文庫 和風の異世界ファンタジー。 人の心の声が聞こえる力を持っている少女と呪師の使い魔である狐の物語。 無性に「物語!」って感じの本が読みたかったときに読んで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ★★★★(4/5) あらすじ 小夜は12歳。人の心が聞こえる〈聞き耳〉の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の〈あわい〉に棲む霊… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:注目★BOOK   精霊の守り人シリーズ。一巻!!!! ブックオフで見つけたんで 買って読みました〜 面白いデス! 続きが気になる・・・ 小夜ちゃん好きだなあ= 愛のために狐になっちゃうなんてvv 精霊が出てくる辺りで読めるかな〜と思ったけど最初の方は説明ばかりであまり読み進まなかったけど 途中からガンガン読み進める感じでした!

 もち子「いいですね、これ、上橋さんとっても好きになりました」  メロン「うん、ほんと、面白いこともあるけど素晴らしいといったほうが相応しい、美しい文章の数々だったね。例えば、宮部みゆきさんも挙げ… このレビューの続きを見る

「守り人」シリーズを書いた作者の本が読みたくて、探してたら出てきました、という流れの一冊です。 あらすじは他人の心の声を聞き取る能力『聞き耳』の能力を持つ少女、小夜と、隣国の呪者の使い魔、野火との… このレビューの続きを見る

上橋 菜穂子、読むのは3作目です。 なかなか時間をまとめて取る事が叶わず読み進まなかったのだけれどようやく読みきれました。 ファンタジーなのに、この人の書く作品はちょっと普通の幸せなエンディングとは違… このレビューの続きを見る

昨日読み終わった本の紹介 あらすじをパッと見て買った本なんだけど・・ 買ってよかった(笑) 野火がすごいかっこ良くて惚れそう 小夜の性格も素直で可愛いb 少し切ないところもあったけど、心が温まる本だと思う たぶん100回くらい読み返すかもしれない とにかくおすすめの本でした

3.6

狐笛のかなた

00:54:By *本*わずらい

やっぱりさすがとしか表現ができない上橋さんの作品!! 特別特定はしていないらしいのですが、なんたく和製ファンタジーになっています。 「狐笛のかなた」はとても切ない物語。。。 懐かしい感じと切なさがどんどん世界に引き込まれ一気に読んでしまいます。 なんともいえない淡い恋のお話もすばらしいのですが、何よりもその世界観の完成度がすばらしいのです。 一読する価値は十分ありますねっ。

3.6

狐笛のかなた (新潮文庫)

21:29:By

守り人シリーズの上橋さんの本。 和な感じのファンタジー。 なんというか、あったかい感じのお話でした。呪いとかあるんだけどね! この人はホント世界を作るのが上手だなぁ〜と思う。

「守人シリーズ」で有名な上橋菜穂子さんの新潮文庫第一作目。 小夜は12歳。人の心が聞こえる<聞き耳>の力を亡き母から受け継いだ。ある日の夕暮れ、犬に追われる子狐を助けたが、狐はこの世と神の世の<あわ… このレビューの続きを見る

またまた、貸してもらいました。多謝♪ おもしろかったよ(^-^)。お勧め!!!

和製ファンタジーとして人気の作品。 和製なので、王様とか騎士ではなくて、領主様と武士だったり、 魔物ではなくて、霊狐や天狗だったり、 魔法ではなくて、術や呪いだったり… そんな感じのファンタジーです… このレビューの続きを見る

3.6

狐笛のかなた (新潮文庫)

01:16:By

JUGEMテーマ:音楽 JUGEMテーマ:読書  祖母と二人っきりで暮らす12歳の小夜。  あるとき、犬に追われる子狐を助け危ういところを  森陰屋敷の小春丸に救われる。  「聞き耳」の力を持つ小夜と、霊孤… このレビューの続きを見る

狐笛のかなた

22:36:By

狐笛と書いてこてきと読みます。 獣の奏者に通じるものがいっぱいあります。 こちらの方が先に書かれた作品なので ずっとこのテーマを大事にされているんだなぁと感じる。 迫力のある情景描写に読まざる… このレビューの続きを見る

本屋で凄く推薦していたから購入した一冊。 人の心が聞こえてしまう小夜と妖狐(野火)の物語。 良い話でしたよー。 何か久々にHITした作品!! 時代を感じる作品なんだけど、内容はファンタジーなの。 国の名前… このレビューの続きを見る

妖狐の野火と人間の小夜との切なくて悲しい話。 2人は「憎しみの連鎖」を断ち切る事が出来るのか?

表紙に惹かれ、あらすじで購入決定。 霊狐の野火のひたむきな愛情が、せつないくらい。 独特な世界観にすっかりはまってしまいました。 児童文学でも大人が楽しめるファンタジーでした。

要するに養母(というより養姥)が教えてくれた、女が一人で身を立てる術やら遺された家や畑一切うっちゃって惚れた男と添い遂げる話だよね…と言ってしまうと夢も希望もドキドキもワクワクも身も蓋も無いですか。 で… このレビューの続きを見る

日本産ファンタジー。 どこか懐かしい風景が切なく通り抜ける。 白い狐は幸せそうに微笑む。

3.6

狐笛のかなた

23:08:By simple style

精霊の守り人と同じく和風色の濃いファンタジーです。霊狐と特別な力を持った女の子が主人公の恋物語。児童文学のはずなのにけっこう人が死んでいる(苦笑) 上橋氏の話を読むのは三作目でしたが、この人の話で共通し… このレビューの続きを見る

わお、気が付けば五月。春に夏の気配が溶け出して来るよ。 ……早い話が、昨日は夏日でしたね。日焼け止め買わなきゃ。 さて、レビューね。『狐笛のかなた』を読みました。 きっかけは、表紙に惹かれたのがひと… このレビューの続きを見る

 ここの所、いとうせいこう氏の「ボニカルライフ」を、するめでもしゃぶる様に繰り返し繰り返し読んでいたのですが、さすがにちょっと飽きがきたので、なにか面白い本は無いかなぁと、本屋で棚を物色していて出会… このレビューの続きを見る

この名前を見てピンと来なくても、<守り人>シリーズの著者というと「あぁ〜」って思う人もいるんじゃないでしょうか。 私はまだ<守り人>シリーズは読んだことないんですけど、とても有名ですよね。 <守り… このレビューの続きを見る

関連する商品