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[Amazon] 闇の守り人 (新潮文庫)

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闇の守り人 (新潮文庫)
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闇の守り人

おすすめ!4.1 [4.1](37件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:1361位
  • Amazon価格:¥ 680
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101302731(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(37件) 4.1 [4.1]

女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けて… このレビューの続きを見る

守り人シリーズ

22:12:By Last memories

JUGEMテーマ:読書  先月にAmazonの中古より注文し、一昨日から読み始めました児童文学賞をとっているだけあり、とても読みやすい文章となっていて、寝る間も惜しみながら2日で3冊読破しましたただ、二日目… このレビューの続きを見る

4.1

闇の守り人

21:30:By 百年の孤独

 上橋菜穂子の「守り人」シリーズの中で一番好き。これは完全に大人向けのファンタジーだな、と思う。前作の女用心棒バルサが自分の過去と向き合って乗り越える物語なんだけど、本当に甘さがなくてね。ものすごくシビアな展開なんですよ。ファンタジーに抵抗ない人にはこれはぜひぜひともおすすめしたい一冊です。

新潮文庫から出ている文庫は 大人向けで読みやすかった♪

4.1

闇の守り人

14:25:By Photogenic Log

闇の守り人 読了 精霊の守り人の続編で、今度はバルサが故郷のカンバル王国へ戻るというストーリーです。前作から続いていてストーリーは入り組んでいるので読んだ人にしか分かりにくいと思うけれど。 簡単に説… このレビューの続きを見る

「守り人」シリーズ第二弾。 第一弾がしっかりキレイに完結していただけに、 どう続くのかと興味津々でしたが、 前作から引き続いて登場したのは主人公のバルサのみ。 あとは、回想や説明で名前がちらほら出てくる… このレビューの続きを見る

4.1

蒼路の旅人

14:30:By The Samantha Times

あらすじ: 新ヨゴ皇国皇太子のチャグムは罠と知りながら、祖父トーサと共に新ヨゴの港を出港する。この船出がチャグムの人生を大きく変えていく…罠におちひとり囚われの身となるチャグム。愛する人との別れそして… このレビューの続きを見る

あらすじ: 幸や不幸をもたらす蠱が人に憑き、それを退治する道士見習いが修行を積む世界。 五匹の龍がつかさどるといわれる五龍大陸のとある山、高名なやさぐれ道士のもとで修業に励む少女ユギの成長物語。血沸き… このレビューの続きを見る

闇の守り人

17:40:By secretxhoney

精霊の守り人の続編にあたります。 読まなくても問題ないけど、読んだ方が深く内容が分かります。 ・・・重い内容でした。 6歳の時に故郷の王様に暗殺されそうになり、 バルサの父に頼まれたジグロとともに逃走… このレビューの続きを見る

大人になってから小説をがんがん読み出した私はとりあえず店頭に平積みにされてるもので気になったものや雑誌に載っている人なんかを参考に適当に読んでいた。結果、自然と推理ものやドラマの原作みたいなものが多… このレビューの続きを見る

闇の守り人

09:46:By 受賞本

 闇の守り人  著者 : 上橋菜穂子  受賞歴 : 第40回日本児童文学者協会賞 受賞

4.1

闇の守り人

10:56:By 無謀な獅子

前から読もうとして、一巻が見つからなかったので読んだ守り人シリーズ2巻目。一応前作の主人公?がやはり今回も主役なのかなと。女用心棒バルサが故郷へと戻り、そして何故彼女が故郷を離れていたのかが明かされ… このレビューの続きを見る

  今回読んだのは上橋菜穂子さんの「守り人シリーズ」第2弾の「闇の守り人」です。   ジャンルは前回同様ファンタジー(当たり前や!)、舞台は前作の「精霊の守り人」の新ヨゴ皇国の北に位置する「カ… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に… このレビューの続きを見る

女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けて… このレビューの続きを見る

闇の守り人

20:43:By 金魚のアレコレ

面白い! 好い物語だ。 人の感情というのは 割り切れないものがほとんどだと 改めて感じた。

 「守り人」シリーズ二作目。今回はバルサの過去が焦点。    子どもの頃に訳あって故郷から連れ出され、養い親のジグロに育てられたバルサの過去はかなり悲惨な体験であり、前作にもそれとなく書かれていたが… このレビューの続きを見る

守り人シリーズ第二弾。このシリーズには、夜中でも読了したら続編をすぐに書店まで買いに行かせる魅力はあるみたい。幸い徒歩1分で書店がありますので、すぐに買いに行ったさ。続きがあるなら読むしかないでしょう… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  上橋菜穂子著『闇の守り人』を読了。  短槍使いの女用心棒バルサは、二十五年ぶりに生まれ故郷カンバルに戻ってきた。バルサはそこで、自分の過去と向き合うこととなる――。  『読書の夏』の期間に読み切ろうかと思っていたけど、参加表明直前に読了してしまった。  以下、ネタバレ感想。

守り人シリーズ2作目。 今回はバルサの養い親であるジグロに焦点を当てた物語と言っていい構成。 でも、後書きを読む限りはそんなことを考えての執筆では無かったようですがw むしろキャラの一人歩きの結果と… このレビューの続きを見る

「精霊の守り人」に続くシリーズ第2弾。 1作目でチャグムを守る中でバルサが感じた思いが、2作目でしっかりと見つめ直されてる気がしました。ずっと胸の奥にしまっていた(隠していた)想いに涙が出て号泣した本です。辛い、でも忘れたくても忘れる事の出来ない過去と向き合うバルサに心を打たれ、読む手が止まらなかった。

「精霊の守り人」と切れ目なく繋がる、「守り人」シリーズ第2弾。こちらの方がすきだなぁと思いながら読んだら、「闇の守り人」は大人の読者に人気の高い巻なんだそう。納得。 この人たちの苦しみとか、子供が… このレビューの続きを見る

商品の説明 内容(「BOOK」データベースより) 女用心棒バルサが生まれ故郷のカンバル王国にもどった。その昔、地位も名誉も捨て自分を助けてくれた養父ジグロの汚名をそそぐために。日本児童文学者協会賞。路… このレビューの続きを見る

闇の守り人 上橋 菜穂子著、新潮文庫 守り人シリーズ2作目。 過去に決着を付けるため、25年ぶりに故郷カンバルへと帰ってきた女用心棒バルサ。 ヒョウル”闇の守り人”と対峙する事になったバルサは真実を知… このレビューの続きを見る

女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、養父ジグロの汚名を晴らすために。短槍に刻まれた模様を頼りに、雪の峰々の底に広がる洞窟を抜けていく彼女を出迎えたのは――。バルサの帰郷は、山国の底に潜んでいた闇を目覚めさせる。壮大なスケールで語られる魂の物語。読む者の心を深く揺さぶるシリーズ第2弾。

精霊の守り人の続き。 なんというか、読みやすいファンタジーだ〜。読みやすくてわかりやすいけどものすごい設定がつぎ込まれているというか!! 設定に飲み込まれず表現しきっているというか! とっても面白かったです♪

JUGEMテーマ:読書 ■「BOOK」データベースより 女用心棒バルサは、25年ぶりに生まれ故郷に戻ってきた。 おのれの人生のすべてを捨てて自分を守り育ててくれた、 養父ジグロの汚名を晴らすために。 短槍に刻まれ… このレビューの続きを見る

いい女というのは容姿ではないと思う。 いくら心根に憎しみ等の心暗いものを抱いていたとしても、真っ直ぐに見つめて進むべき道を進める強さと優しさがあればイイ女なのだと思われる。 舌から生まれたような人間… このレビューの続きを見る

闇の守り人端的に言うとあつゆ@12国記だ、あつゆ!という話だった。←わかる人にしかわかんない 要するに口達者な人間が張り巡らせた嘘を明るみにする話かな、できてんのかは疑問だけど。 ワクテカドキハラ(?)しな… このレビューの続きを見る

4.1

闇の守り人

18:14:By a bird shop

守り人シリーズ2作目。 女用心棒のバルサはが故郷のカンバル王国に戻る そこに待ち受けていたものとは・・・・ ふー。胸がいっぱい・・・・ バルサとジグロが去ったあとのカンバル王国が引きずっていたものに… このレビューの続きを見る

実は私は、ハードカバー版の絵よりも、 こちらの絵のバルサの方が(画面右端にいる 槍を持った女性と思われる)好きです。 さて、このお話は、『精霊の守り人』の続編に当たります。 前回、真ヨゴ皇国の第二王子『チャグム』を助けた『バルサ』は、 彼を守ることで、かつての自分の姿を垣間見る事になります。

面白かった。 一気に読んでしまいました。 読書の秋に、「精霊の守人」と2冊読んでファンタジーに浸ってみてはいかがでしょう♪

 女用心棒バルサは、25年前何があったのか  本当のことを伝えるため、故郷カンバル王国へ帰ってきた。    25年前、バルサと養父ジクロに起こったあまりにもつらい不幸は、  二人の心の闇となっていた。 … このレビューの続きを見る

1作目の精霊の守り人より、こちらの方が好きです。 主人公の過去に触れているので、イメージがより鮮明にわきました。 敵対する人物の冷たい心、狡猾さは怖いくらいです ラストまで一気に読み進めてしまう魅力がありました。

 今回の巻も中々面白い。  主人公バルサを中心とした話です^^  子供の頃に故郷を追われて、育ての親の汚名を晴らすために20年ぶりくらいに故郷に戻り・・・・事件に巻き込まれていきます^^;    前… このレビューの続きを見る

「精霊の守り人」の続編 小さい頃、ログサム王によって追われた故郷カンバルに戻るバルサ。 故郷では真実とは全く逆の話でジグロが国を裏切ったこととなっており、 その陰謀は追う亡き後も、ジグロの弟ユグロによって進行されていた。 そこで起こる「ルイシャ贈りの儀式」にバルサが向かうことになる。 続編に続き面白いです。

 評価は1500円。  精霊の守り人に続く、守り人シリーズ第2弾。  筋は非常に王道なのですが、キャラクターの造詣や見せ方・ストーリーテリングが非常に匠。二作目でもこのクオリティを保てているなら、… このレビューの続きを見る

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