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残虐記 (新潮文庫)
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残虐記

おすすめ!3.5 [3.5](13件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:149699位
  • Amazon価格:¥ 506
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101306354(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(13件) 3.5 [3.5]

数年前に実際にあった少女の拉致監禁事件を元に書かれたようです。 実際の事件は10年近く監禁されていたので、ワイドショーでもよくとりあげられてましたが、この小説では1年程となっています。 中では主人公が… このレビューの続きを見る

最近はスローペースな読書。数日かけてやっと1冊読み終わった。 久し振りに読了したのは桐野さんの「残虐記」。もはやタイトルから妖しげな雰囲気。 内容は、編集部に届けられたある作家の夫から手紙と一緒に同… このレビューの続きを見る

残虐記

11:33:By 受賞本

 残虐記  著者 : 桐野夏生  受賞歴 : 第17回柴田錬三郎賞 受賞         2004年傑作ミステリーベスト10 6位

今日は飲んできた〜 今日も…かな? まぁ2杯だよ 新宿の月の雫に行ってきました! 始めて行く店舗だったけど、やっぱ座敷が好きだな… 今日のところは椅子で、しかも冷房が強くて寒かったー>< シャンディガフお気に… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 失踪した作家が残した原稿。そこには、二十五年前の少女誘拐・監禁事件の、自分が被害者であったという驚くべき事実が記してあった。最近出所した犯人からの手紙によって、自ら封印してきたその… このレビューの続きを見る

2005年の初めに読んだのがコレだとは、ちょっとショック(笑) でも、思っていたよりも全然鬱々しなかった。 おかげで助かった。 「グロテスク」で「しばらく桐野夏生作品とは距離を置こう・・・」と心に誓った… このレビューの続きを見る

初・桐野夏生。この作家の初めて読む作品がこれで良かったのか?と疑問を感じながらも最後まで緊張感が持続する内容に満足。 道ばたで連れ去られたまま1年間監禁された小学生が、後に作家となり過去の忌まわしい… このレビューの続きを見る

桐野夏生のダイジェストって感じ。 OUTだったりグロテスクだったり あのあたりの作品の雰囲気を 短編でさっくり味わってみましょう、という 導入編としていいじゃないでしょうか。 実際にあった、少女… このレビューの続きを見る

少女監禁事件をモチーフにした小説。 拉致され、監禁された少女と、監禁した男の物語。 「残虐記」というタイトルならば、さぞかしグロいのかと思いきや… さほどグロいといった印象はありませんでした。 ただ… このレビューの続きを見る

新潟の少女誘拐監禁事件をもとに書かれたといわれている問題作。 「想像力の毒」の核心に触れた小説なので、この作品を悪趣味だと評する人は多だろう。 でも、人間の持つ毒を隠すとこなく晒している点については… このレビューの続きを見る

「小海鳴」という小説家、生方景子という主人公が十歳の頃に ケンジという男に誘拐されて、1年間監禁され経験したこと、 解放後、彼女の思考の変化、周りの生活の変化をリアルに描いた物語。

んーーーー 読んでいて楽しくはない話だけど、引き込まれてしまっていた私。 誘拐監禁された少女と、犯人の男との関係は??? 現実に、かなり長い間監禁された事件もありましたね。 密室での出来事は、謎… このレビューの続きを見る

桐野夏生は時代を切り取るのが上手い。 実際の事件を掬い上げ、上手に料理するその手腕は天下一品と私は思う。 しかし、例えば「グロテスク」のように、取り上げる事件がショッキングでスキャンダラスと言われるようなもののため、いろいろと批判もあるように思う。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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