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[Amazon] 大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)

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大きな熊が来る前に、おやすみ。 (新潮文庫)
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大きな熊が来る前に、おやすみ。

おすすめ!3.6 [3.6](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:183038位
  • Amazon価格:¥ 497
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101314810(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.6 [3.6]

友人が前に、島本理生さんを薦めてくれたので読んでみました。 一応「恋愛小説」というカテゴリーですが、一種の人生観のような気がします。 それでも私たちは生きていかなくてはいけないのだという、確固たる意… このレビューの続きを見る

再び島本理生さん。 短編が3作。 繊細すぎるのか、いまいち言わんとするトコロが わからない作品もありましたが、おもしろかったです♪ +  +  + 今日のお土産 妙にはまる味でした♪

表紙の酒井駒子さんの絵にひかれて、手にした一冊。音楽で言うところのジャケ買い。3つの作品が収められた短編集。3つとも心にどこか「傷」を抱えた若い女性が主人公で、男女の関係性にまつわる細かい心の動きの描写が絶妙でした。作品の並びも一番救いがある話が最後に来ていてよかったです。

<この短篇集は2年後に出版された『君が降る日』のような切ない恋愛模様を描いたものではないが、ある意味もっと身近でリアルでそして奥行きのある問題を読者に提起してくれていてハッとせざるをえない作品集です… このレビューの続きを見る

《内容》 きっかけは本当につまらないことだった。 穏やかな暮らしを揺さぶった、彼の突然の暴力。 それでも私は―――。 互いが抱える暗闇に惹かれあい、 かすかな希望を求める二人を描く表題作。 恋愛によって知る… このレビューの続きを見る

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