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真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫)
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真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉

おすすめ!3.4 [3.4](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:387423位
  • Amazon価格:¥ 497
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101322511(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 3.4 [3.4]

JUGEMテーマ:読書 全体的にとても抑えたトーンで語られる、不思議な恋の物語。 以下、ネタバレあります。

少し遅れた時計を好んで使った恋人が、六年前に死んだ。いま、小さな広告代理店に勤める僕の時間は、あの日からずっと五分ズレたままだ。そんな僕の前に突然現れた、一卵性双生児のかすみ。彼女が秘密の恋を打ち明… このレビューの続きを見る

「一卵性双生児の場合を除いて、  この世界に自分の遺伝子と  まったく同じ遺伝子を持った人間が産まれる確率って  どれくらいか知ってますか?」                        日比野かすみ … このレビューの続きを見る

真夜中の五分前

20:50:By 受賞本

 真夜中の五分前  著者 : 本多孝好  受賞歴 : 第132回直木賞 ノミネート

一昨年あたりに一度読んだものをまた読み返し。 6年前に彼女を事故で亡くした世の中より5分前を生きているだけの男。 偶然の出会いから少しづつ感覚を取り戻していく。 主人公の心情を追っていくだけで、不思議な感覚に捉われました。

★★★☆☆ *あらすじ*(「BOOK」データベースより引用) 小さな広告代理店に勤める僕は、学生時代に事故で失った恋人の習慣だった「五分遅れの目覚まし時計」を今も使っている。その五分ぶん、僕は社会や他人とズ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般 久々、本田孝好の小説。 なんだか常にフワフワ浮いてるような話だったなー。

JUGEMテーマ:読書 いつも本を読むたびに、いろんな設定思いつくものだな〜と、 作家さんを尊敬しますが、 今回の恋愛小説は・・ 恋人を亡くした男性と、双子の女性のお話です。 お話によると、一卵性の双… このレビューの続きを見る

本田孝好は結構読んでると思う。 SIDE-Bももちろん読んだから書いてるけど、なんか、 あんまりおもしろくなかった・・・。 以下、ネタばれになるかも・・。 なぜか、SIDE-Aの時点で、 SIDE-Bではかすみだ… このレビューの続きを見る

side-Aとside-Bという形で上下巻になってます。 どちらも薄いのであっという間に読めてしまった。 というか、 最初はのんびり読んでいたのだけれど、side-Aの途中あたりからどんどん引き込まれて先が気になっ… このレビューの続きを見る

 6年前に突然、交通事故で亡くなった彼の彼女は、5分遅れた時計をいつも 使っていた。みんなより少し得した気分がするでしょって。 常に、ちょっと冷めた僕の本当の姿が、そんな事があったから。 ちょっとずつわかってくるにつれて、だんだん読んでると 愛情が湧いてくる。 切ない恋がはじまる。 side B は、どんなつながりになるんだろう。

6年前に恋人を事故でなくした僕。 彼は恋人が死んだのに、 何も変わっていない自分に気がつく。 そんなある日、一卵性双生児のかすみさんに出会う。。。 彼は”何も変わっていない自分”を責めている。 けれ… このレビューの続きを見る

「真夜中の五分前 side-A」「真夜中の五分前 side-B」本多孝好 読み終えて一言。「あーあ。残念。」 A,B続けて一気に読みましたが、ミステリーではなく恋愛だなと思います。 一卵性双生児というものが、そこ… このレビューの続きを見る

side-Aとside-Bの両方を読んでみました。 1日のたった280分の1、1日の最後の5分間だけ、これまで愛した人のことを思う。 そして、280分の279は、今の僕のために使い、今の僕の愛する人のために使う。 真夜中の5分前・・そんな使い方もありかなと思えた内容でした。

真夜中の五分前sideA、side-B 砂漠で毛布を売らないか なぜAとBに別にしたのか分からない。 小金井さんと水穂さんの5分間の話は好きだけど、全体的に好きじゃない・・本多さんの本は基本的に不思議な雰囲気で好きだけどこれはいまいちでした。普通の恋愛小説。 私には本多さんの作品は短編のほうが合ってるみたいです。

完全ラブストーリー。「あれ? ミステリーのはずでは?」と思っていたら、SIDE Bから事件が起こる。 恋愛に疲れた女が羽根を休めるための、居心地のいい男。僕はそういう存在なんだ。と、その存在の位置付けに… このレビューの続きを見る

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