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[Amazon] かたみ歌 (新潮文庫)

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かたみ歌 (新潮文庫)
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かたみ歌

おすすめ!3.8 [3.8](20件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:85448位
  • Amazon価格:¥ 529
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101337713(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(20件) 3.8 [3.8]

かたみ歌 (新潮文庫)

18:49:By dot

≪目次≫ 紫陽花のころ/夏の落とし文/栞の恋/おんなごころ/ひかり猫/朱鷺色の兆/枯葉の天使

朱川さんの「なごり歌」の感想の前にこれを載せておかなくちゃ。 当時の朱川さんの作品を読んだ時の感想です。 再掲【2006.7.5】 西の「花まんま」、東の「かたみ歌」といった対になる代表作といってもいいと思い… このレビューの続きを見る

再読、最新刊である『なごり歌』の姉妹編で東京の下町にあるアカシア商店街が舞台となっている7編からなる短編集。 個人的には『なごり歌』よりも完成度が高い作品集であると思います。作者が『花まんま』で直木賞… このレビューの続きを見る

ある町の”アカシア商店街”にある「幸子書房」という古本屋・・そしてその近くにある覚智寺・・「幸子書房」は、白髪の 芥川龍之介 に似た老人が店主でいつも煙草を吸っていてなぜかその店主は 毎日覚智… このレビューの続きを見る

かたみ歌

11:32:By 掌にダイヤモンド

優しくて、あたたかくて、 秋の夜長にぴったりな連作集でした。   東京の下町。 アカシア商店街とその周辺を舞台に、そこに住む人々の身に起こる少し不思議な物語。 移ろいゆく景色の中で起こるささやかな出来事な… このレビューの続きを見る

ジャンル的には「花まんま」のようなノシタルジック小説といいますか、結構ホラーも入ってますが怖いだけじゃなくてどこか切ない物語が詰まっています。 短編集ですが舞台が同じで毎回出てくる古本屋「幸子書房」… このレビューの続きを見る

―内容(「BOOK」データベースより)― 不思議なことが起きる、東京の下町アカシア商店街。殺人事件が起きたラーメン屋の様子を窺っていた若い男の正体が、古本屋の店主と話すうちに次第に明らかになる「紫陽花のこ… このレビューの続きを見る

先日我が家に来たsakakiが、ちょうど読み終わったからと置いていってくれた本です。私は「愚者のエンドロール」あげました。たまにこういう交換こ(読み終わったら捨ててOK!)します。直木賞作家だそうで。アカシ… このレビューの続きを見る

時代と共に

22:03:By **lanlanlan!**

JUGEMテーマ:Book review そういう事(お化け)があってもいいんじゃない?みたいな寛容な気持ちでいられる本。 昭和の商店街の古本屋のおじさんがいいんです。

3.8

 

17:50:By しょんぼり灯るよ。

  黄色っぽい写真が続いたので、青系の写真を投入します。むん(`・ω・´) 今日はお休みだったので、午前中に久々に部屋のそうじをしました! あまりの汚さに自分にドン引き(゚∀゚)でもやっとすっきりしたー… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 不思議なことが起きる、東京の下町アカシア商店街。殺人事件が起きたラーメン屋の様子を窺っていた若い男の正体が、古本屋の店主と話すうちに次第に明らかになる「紫陽花のころ… このレビューの続きを見る

都電が走る東京下町の“アカシア商店街”。はずれの覚智寺近くのアパートに、目の出ない小説家志望の男は年上の女性との新しい生活のために越してきた。商店街のラーメン屋近くを通り過ぎたとき、刑事のようにラーメ… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 東京の下町にあるアカシア商店街。そこでは、たびたび不思議な出来事が起こると噂されていた。ある人は、死んだはずの猫の魂が自分のもとへやってきたといい、またある人は、他人の死期が見え… このレビューの続きを見る

かたみ歌

10:57:By あ行

かたみ歌 (新潮文庫) [文庫] 朱川 湊人 (著) 読了。 【話題の本】『かたみ歌』朱川湊人著 http://sankei.jp.msn.com/culture/books/100710/bks1007100820003-n1.htm > テリー・ケイさんの『白い犬と… このレビューの続きを見る

3.8

かたみ歌

16:57:By ひとりごと

     なぜ、こんなにも心にしみいるのだろう      “涙腺崩壊” そんな帯に書かれている言葉に惹かれ 手に取った一冊・・・です♪ 泣く 事が少ないこの頃。。 お姉ちゃんに 「涙腺が詰まっている」 「… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 2005年に直木賞受賞された、朱川湊人氏。 恥ずかしながら朱川氏の作品を読んだのは、この「かたみ歌」が初めてであった。 朱川氏は、ホラーや推理小説のカテゴリで有名な賞を受賞されてい… このレビューの続きを見る

「花まんま」ですっかり朱川湊人にやられて、さっそく次に購入したのが「かたみ歌」でした。 田舎に帰るのに新幹線を利用するので、その時に読む為に東京駅地下にある八重洲ブックセンターへ。 実は、昔東京駅で… このレビューの続きを見る

不思議なことが起きる、東京の下町アカシア商店街。殺人事件が起きたラーメン屋の様子を窺っていた若い男の正体が、古本屋の店主と話すうちに次第に明らかになる「紫陽花のころ」。古本に挟んだ栞にメッセージを託… このレビューの続きを見る

忘れてしまってはいませんか?あの日、あの場所、あの人の、かけがえのない思い出を。東京・下町にあるアカシア商店街。ある時はラーメン屋の前で、またあるときは古本屋の片隅で―。ちょっと不思議な出来事が、傷つ… このレビューの続きを見る

不思議なことが起きる、東京の下町アカシア商店街。 殺人事件が起きたラーメン屋の様子を窺っていた若い男の正体が、古本屋の店主と話すうちに次第に明らかになる「紫陽花のころ」。 古本に挟んだ栞にメッセージ… このレビューの続きを見る

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