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東京タワー (新潮文庫)
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東京タワー

おすすめ!3.4 [3.4](17件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:13122位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410133921X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(17件) 3.4 [3.4]

3.4

東京タワー

16:54:By Phantasmagoria

日付適当再読。読んだはずなのに読書メーターからも抜けていたorz多分このへんに読んだはず…いろんな恋。ひとはみんなさびしいね、なんて。

映画化もされた作品ですね。何故か家にカバーがなくってあらすじを読まないまま、どんなお話か全く知らないで読み始めたらこういう話であらまぁ・・・といったカンジでした(笑)。恋愛モノっていうコトすら知らなかっ… このレビューの続きを見る

きのう、古本屋さんで買ってきた古本たち。 江國香織の「東京タワー」と、恩田陸の「夜のピクニック」はずっと読んでみたかった、作品。よしもとばななの「なんくるない」は、題名と表紙に惹かれて買った いまはまだ、太宰治の「ヴィヨンの妻」を読んでるとこだから、読み終わったらつぎに読もう、うひひ また、いくえみ綾やジョージ朝倉の漫画も買いにいきたいな、3月のライオンが読みたい

映画化もされた作品ですね。何故か家にカバーがなくってあらすじを読まないまま、どんなお話か全く知らないで読み始めたらこういう話であらまぁ・・・といったカンジでした(笑)。恋愛モノっていうコトすら知らなかっ… このレビューの続きを見る

映画化もされた作品ですね。何故か家にカバーがなくってあらすじを読まないまま、どんなお話か全く知らないで読み始めたらこういう話であらまぁ・・・といったカンジでした(笑)。恋愛モノっていうコトすら知らなかっ… このレビューの続きを見る

3.4

東京タワー

14:16:By Phantasmagoria

透と耕二、二人の少年の二つの恋。 透すきだ(´∀`*)耕二の物語があるから透が引き立って見えるんだろうな。 破滅というか終わりが垣間見えて、なんとなく怖い。 江國香織の文章はいいなあ。

読んでて叫びだしそうになった 好きです、好き、好き、大好きです って、ずっと隣で言えたらいいのにね

JUGEMテーマ:注目★BOOK 黒木瞳と岡田准一で映画化された方の東京タワーです。 映画は見てないんだけどね。 江國香織なんて冷静と情熱の間を読んだ以来何年ぶり?って感じ。 正直あっさりした文学小… このレビューの続きを見る

東京タワー

19:03:By 肉桂と薄荷

夢野久作に苦しんでいたせいか、あっさり読めました。 江國さんの男性が主人公の話ってこれが初めてかも。 信念があってはっきりしている耕二、どこにも馴染まない大人しい透。 19歳のふたりは大学生で、それぞれ、… このレビューの続きを見る

1〜2年前に1度読んで、あんまり好きじゃないと思ったんだけど、 なぜか衝動的に読みたくなって読んでみたら、今度はいいなぁと思った。 現実感の無さに憧れるのかも。 透みたいな恋の仕方に、少し共感してしまう自分が怖い。 そして、前読んだときも思ったとおり、 やっぱり詩史さんはずるいなぁと思ってしまった。 ・・・現実的には由利ちゃんみたいな女の子になりたい 笑

以前読んだのをもう一回読み直しました。 江国さん、賛否両論あるけど私は好きだなあ〜

おそらく、この作品を初の江國本として選んだ私がいけなかったのだろう。 百歩譲って、20代の私なら その世界観やら言葉の紡ぎ方に 世の女性並に感動したかもしれない。 しかし… 耕二と喜美子はとも… このレビューの続きを見る

大学生透と人妻詩史。同じく耕二と人妻の喜美子。対照的な二組の恋愛模様を描いた長編。 恋とはするものじゃなく、おちるもの。 この一言に全てが表されているようにも思うのだけど。詩史と透の恋はただひたすら… このレビューの続きを見る

今日は、気に入った本をご紹介。江国香織の「東京タワー」映画「Tokyo Tower」監督: 源孝志 主演:黒木瞳 岡田准一他の原作です。 小説に出てくる東京タワーって何かしんみりした感がしないでもないです。 こ… このレビューの続きを見る

東京タワー

18:43:By pupa

あまり同じひとの作品を続けて読まないようにしているけれど 江國さんの文章にもっと浸かっていたかったから前から読もうと買ってた 東京タワーをついに読みました(なんとなく、よめなかった作品だった) 大… このレビューの続きを見る

江國香織の作品は独特の雰囲気を持っている、と思う。時間がゆったりと流れている。 この雰囲気を言葉ではなかなかうまく言い表せないので、ぜひ本を手にとって、感じてもらいたい。この雰囲気が私は好き。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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