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[Amazon] 流れ星が消えないうちに (新潮文庫)

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流れ星が消えないうちに (新潮文庫)
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流れ星が消えないうちに

おすすめ!3.8 [3.8](21件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:186041位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101351813(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(21件) 3.8 [3.8]

JUGEMテーマ:読書 橋本紡さんの作品は初めて読んだと思う。独特の世界観で、独特の読後感。 大親友が死んでその彼女と付き合うみたいな話はよくあるけど、この物語(「小説」っていうより「物語」っていいたくなる)はなにか違う。根本的なところで何かが違う。 今を強く生きていきたい人、大切な誰かがいなくなったことをstepにして次に踏み出したい人は何かいい影響を受けるかもしれない1冊。

切ない切ない恋愛小説でした。 恋人同士だった加地くんと奈緒子。 しかし加地くんが突然亡くなり、その思いを抱きしめて離さない奈緒子。 そっと手を差し伸べる加地くんの友人の巧くん。 加地くんが亡くなっ… このレビューの続きを見る

 とりあえず、手に取ってみた作品でした。最初は普通の恋愛モノなのかな?と思って読んでいましたが、違いました!複雑な感情が絡み合って、どろどろするのかと思いきや綺麗にまとまって終わりました。人間関… このレビューの続きを見る

3.8

白蝶花

00:25:By Wallflower

 前々から気になっていた宮木さんの本をチェック!(゚∀゚*) 「花宵道中」「白蝶花」「セレモニー黒真珠」宮木さんの題名のセンスが好きです。 下の本は恋愛小説になるんですが、まだ途中までしか読んでいない… このレビューの続きを見る

 2日でいっきに読みきった! 彼氏が死んじゃうありきたりなストーリーも、作者の手腕によりしっかり生かされてた。 いやよかったなー。 ひとりで立って生きれるようになった人間同士が、 もたれかかり合うから意味が生まれてくる。 今の自分にはいい教訓。 会いたい会いたいばかり言ってるようじゃ ただもたれかかってるだけだなあ。

忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを――。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれど突然の事故が、恋人同士だった奈緒子と加地君を、永遠に引き離… このレビューの続きを見る

ひさびさ、橋本紡。世間的には、僕が仕事してるライトノベルから一般小説へと転身したということになっている作家さん。個人的には、ライトノベルと一般小説と区分けるのはあまり意味がなくなってきていると思うけ… このレビューの続きを見る

 タイトルが、最後の最後で、文章以上に存在感を放ってました。  流れ星が消えないうちに…。【粗筋】忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを―。高校で出… このレビューの続きを見る

p8 眠りさえすれば、真新しい次の日がやってくるのだから。 p11 「娘が大人になるのって不思議なもんだな」 p28 それはとても幸せな音だった。隣に男の子がいて、わたしはその人を好きでちゃんと大事にしてもらえ… このレビューの続きを見る

 サマーミルクで紹介した「お姉ちゃんが弟にホットミルクをつくった」本。その場面は対して本筋に関係の無いほんの一つの場面なのだけど、やっぱりこの作品の中で一番印象に残っている(もしくは、それしか印象に… このレビューの続きを見る

3.8

流れ星が消えないうちに

11:14:By

読んでいてとっても気持ちのいい本だった。言葉の重さが軽い、と言ったら低く評価しているようだけど、そうじゃなくて。言葉に妙な飾り付けをしていないから、フラットな気持ちでさらりと読めてしまうお話でした。 … このレビューの続きを見る

またひとつ、いい本に出会った。 たぶん、心にいろんな感情があったせいもあるんだけど、たくさん泣いた。 ●人間というのは、まず自分自身の足で立つことを覚えなければならない。ひとりきりだって、わかっていな… このレビューの続きを見る

「恋愛」のカテゴリーに入れようかなとも思ったくらい。 最初の数ページ目から涙が溢れてきました。 どんだけw 私の感受性っ(NON STYLE風に) 別に恋人を亡くしたことはないけれども 別の意味で なん… このレビューの続きを見る

なんだか、良かった。良い話だな、と思うのは私にとってはこういう話。 大事な人が死ぬ、とか、家族が突飛な行動をとるには訳がある、とか、そういう筋書きが大切なのではない。そんなところに法則やセオリーは無… このレビューの続きを見る

「悲しみはどうしたら消えるのだろう 優しさはどうしたら届くのだろう」 というオビ文に惹かれて読んでみた。 時が経つほど美化されていってしまうから、余計に忘れられなくなる思い出。 決していいことばかり… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 友達にすすめられ借りて読んでみた。 友人によると告白シーンが女性からみてみると胸キュンらしい・・・。 ほぉ〜・・・ ・内容(「BOOK」データベースより)・ 忘れない、忘れられない。あの… このレビューの続きを見る

 「恋愛小説」ですが、意外にも大切なテーマを持たせた小説でした。  死んだ人を忘れるのではなく、死んだ人との関係を新しく位置づけしながら、自分の人生を歩みだすというテーマは、「喪の作業」そのもの。 … このレビューの続きを見る

  知ってる人は知っている、私が小説大好きな事を(*^ω^*) 多分知らない人ばっかだろう! 小説大好きなんだよ! あー、でも小説は本当に好きだって感じる小説じゃないと最後まで読めない人だな← じゃあ小説… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 読書期間:2008/10/26 [文庫裏表紙より] 忘れない、忘れられない。あの笑顔を。一緒に過ごした時間の輝きを。そして流れ星にかけた願いを―。高校で出会った、加地君と巧君と奈緒子。けれ… このレビューの続きを見る

最近読んだ本はコレ。。 橋本さんの作品は初めてと言うより、正直初めて知った作家さんだったのですが、そのタイトルと表紙に惹かれて買っちゃいました。 元彼を海外での事故で亡くし、その元彼の親友と恋人にな… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:音楽 橋本紡さんの作品は初めて読んだんですが、すごく入り込みやすい文章で、普段読書をあまりしない人でもきっとすんなり読めるんだろうなーと思いました。 主人公の女の子、その女の子の亡くな… このレビューの続きを見る

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