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[Amazon] 白河夜船 (新潮文庫)

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白河夜船 (新潮文庫)
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白河夜船

おすすめ!3.3 [3.3](11件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:123079位
  • Amazon価格:¥ 464
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101359172(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(11件) 3.3 [3.3]

3.3

白河夜船

20:51:By Bottle Ship

JUGEMテーマ:読書 吉本ばなな『白河夜船』読了。川上弘美には手放しに読み挑むのだが、どうも吉本ばななには一抹の反抗心を持って読んでしまうぼくがいる。そして、いつも、やっぱり「ばななさんって凄いなァ」… このレビューの続きを見る

白河夜船

23:01:By かきなぐりR

三つの短編を含みます 初期作品ですかね 以下、続きにて

短編集ではないが、長編でもない、中編小説の丈の短さが心地良い。少しまどろんで、それからすぐ目を覚ますような…その距離感がちょうどいい。 故人と、その思いにひきずられるようにして眠りつづける女性達はみ… このレビューの続きを見る

 もうはっきり言ってしまうけど、本当に何も覚えてない。記憶にない。いつ読んだのか(もちろん2010年の前半ということはわかっているけれど)、それさえもあまり覚えていません。でも吉本ばななだからね、星は4つ以下になることはないのだ。とにかくいつもどおり、死がただよってた。とても美しく。静かに。それだけはちゃんと覚えてる。それだけでいい気がする。にほんブログ村

3.3

白河夜船 : 吉本ばなな

18:23:By Cliche

妹から貰った吉本ばななの本は、これで最後だ。それにしても、装丁が素敵ね。 表題作の”白河夜船”、どろどろと眠っている作品に何となく共感。いや、共感というのとも違うな、軽く頷くとでも言おうか。 よしもとばなな、敢えて能動的に読もうとはしない気もするけれど、機会があったらまた読んでもいいかなと思う。 

『白河夜船』 読みました。吉本ばななですよ! この本を読んだのは10年以上ぶりなので、もうほとんど初めて読む。 確かに、小中学生時分に理解できるわけはない話だったのでした。 イイなあ。かもし出されるふわ… このレビューの続きを見る

いつから私はひとりでいる時、こんなに眠るようになったのだろう――。植物状態の妻を持つ恋人との恋愛を続ける中で、最愛の親友しおりが死んだ。眠りはどんどん深く長くなり、うめられない淋しさが身にせまる。ぬけ… このレビューの続きを見る

白河夜船

19:04:By 金魚のアレコレ

読みました。 眠り続ける時期って 高校時代がそうかなあ。 でも成長期なので当然か。

いつからか私はひとりでいる時、こんなに眠るようになったのだろう――。 植物状態の妻を持つ恋人との恋愛を続ける中で、最愛の親友しおりが死んだ。 眠りはどんどん深く長くなり、うめられない淋しさが身にせまる。 ぬけられない息苦しさを「夜」に投影し、生きて愛することのせつなさを、その歓びを描いた表題作「白河夜船」の他「夜と夜の旅人」「ある体験」の"眠り三部作"。

ふと薄かったのと(失敬)本の後ろの紹介文の「”眠り三部作"。定本決定」という言葉につられて買ってみた。 「白河夜船」「夜と夜の旅人」「ある体験」という3本の短編。 わりと眠りものに弱いのです。 自分… このレビューの続きを見る

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