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[Amazon] 本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)

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本所深川ふしぎ草紙 (新潮文庫)
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本所深川ふしぎ草紙

おすすめ!3.6 [3.6](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:168314位
  • Amazon価格:¥ 637
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101369151(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.6 [3.6]

<< あらすじ >> 近江屋藤兵衛が殺された。下手人は藤兵衛と折り合いの悪かった娘のお美津だという噂が流れたが・・・・。幼い頃お美津に受けた恩義を忘れず、ほのかな思いを抱き続けた職人がことの真相を探… このレビューの続きを見る

 DQやってめっきり本が読めなくなりました。3DSでゲームもあるんですが、本が読みたくて家に積んであった宮部みゆきの出番です。『初ものがたり』おもしろいっ!人が織りなす哀、短編なのにこんなに書け… このレビューの続きを見る

茂七親分が登場。 時代もの、面白い♪♪

 どちらの本も・・・・ 岡っ引き「回向院の茂七」さんの 捕り物の物語・・・・・ なかなか渋いんですね・・・・この方 おかみさんも きれいな方らしく 気働きのきく人らしいんです わたしって・・・・ … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  この人の江戸の風景は凄い。 これは、江戸版七不思議に関する色々な事件だの怪異だの。ミステリかなと思いきや、実は決着の付かない話とか、人の心のどろどろとかだったりする。まあ、… このレビューの続きを見る

ずっと前に買ってあった本です。 七不思議を軸にした短編集です。 あー、江戸もの書きたかったんだね、という感じです。 「おとっつぁん」とかやりたかったんだね。 手軽にさくさく読めていいですが、 特に発見があったり心を打ったりということはなく。

久々に本を読んだせいか、面白くって珍しく1日で読み切りました。短編集だったし、厚さもそんなにない本だったので、サクサクっと読めました。 裏表紙のあらすじを読んだら、時代モノ・怪談モノみたいだったので… このレビューの続きを見る

本所深川ふしぎ草紙

12:52:By 受賞本

 本所深川ふしぎ草紙  著者 : 宮部みゆき  受賞歴 : 第13回吉川英治文学新人賞 受賞

3.6

本所深川ふしぎ草紙

22:05:By 雑記

またまた宮部みゆきの時代物。 深川の七不思議をテーマに綴る7編の短編集。 ふしぎ草紙と言うだけに、ちょっと不思議な怖い出来事が事件を少々複雑にする。 でも、そのちょっと怖い出来事も人の心がそう見せ… このレビューの続きを見る

久々に本を読んだせいか、面白くって珍しく1日で読み切りました。短編集だったし、厚さもそんなにない本だったので、サクサクっと読めました。 裏表紙のあらすじを読んだら、時代モノ・怪談モノみたいだったので… このレビューの続きを見る

久々に本を読んだせいか、面白くって珍しく1日で読み切りました。短編集だったし、厚さもそんなにない本だったので、サクサクっと読めました。 裏表紙のあらすじを読んだら、時代モノ・怪談モノみたいだったのでと… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:時代小説 江戸の頃、本所に伝わる七不思議をテーマに、 市井に住む人々の心情をしっとり描いた連作集。 TVドラマでは主役の、回向院の茂七がここでは 黒子役に徹して、事件を集束に導く。… このレビューの続きを見る

情緒たっぷり時代本 宮部みゆきさんの本は大好きなのだけど、なぜか、時代物シリーズには手を出していませんでした。でも、知り合いのつよ〜い勧めで、とうとう手を出すことにしました。 この本は7編の短編集で… このレビューの続きを見る

「本所深川の七不思議」を題材にした時代物、7編からなる短編集。本所一帯を仕切っている古顔の岡っ引き「回向院の茂七」が探偵役として謎を解明する……。 片葉の葦   …… 近江屋の主人が殺された。娘のお美… このレビューの続きを見る

本所深川の七不思議を宮部みゆきが描きます。 短編7本。 ほっこりしたり、切なかったり、哀しかったり 岡っ引きの茂七親分の事件帳簿でもあります。 娘達はみんな ほとんど裕福ではありません。 その娘達が擬える「七不思議」 江戸にタイムスリップしてはみませんか? やっぱり溯った読み方をすると、今の宮部作品との手法にギャップがでてしまうのが難点

3.6

本所深川ふしぎ草紙

15:41:By T_plus!

七不思議の江戸バージョンというか。深川七不思議ってポピュラーなんでしょうか。その辺りあまり詳しくないので、私には分からないんですけど。 それぞれに不思議なできごとと遭遇する七つの短編が収録されています。 この本も好きだな〜。 茂七さんも好きだし、下町人情物語的な流れがやっぱり好きです。不思議なだけでも怖いだけでもない、そんな空気が好きです。

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