>
[Amazon] 堪忍箱 (新潮文庫)

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

堪忍箱 (新潮文庫)
堪忍箱 (新潮文庫)で自分のブログにレビューを書く

堪忍箱

おすすめ!3.6 [3.6](5件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:46529位
  • 定価:¥ 605
  • Amazon価格:¥ 605
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101369224(新潮社)
堪忍箱 (新潮文庫)のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(5件) 3.6 [3.6]

 【あらすじ】 菓子問屋の近江屋が火事になった。その火事により、当主の清兵衛は生死不明の行方知れず。女将のおつたも意識不明の重態となり、近江屋は壊滅的な打撃を受けることになったのだったが、清兵衛… このレビューの続きを見る

江戸の町屋を舞台にした短編集。 設定が分かりやすいのと、話が短いせいか、時代物が苦手でも割とすんなり読めた。 誰しもが抱える、人に言えない秘密や心の襞を描いている。 確かにオチが分からないものもあったけど‥ 「てんびんばかり」が現代にも通じておすすめ。

それでも人は生きていく 設定は江戸時代。その時代で必死に生きている人々を描いた8つの短編集です。全編を通して、それぞれのお話の登場人物たちはその後どうしているんだろうと思い描いてしまうような、余韻の残る終わりかたをしています。 中で一番すきなのは「お墓の下まで」です。

3.6

堪忍箱

21:16:By せり の おへや。

 何故かあたしはこれを宮部みゆきのデビュー作だと思ってた。  違うのね。  買ってから相当長い間寝かせてきた。  今日、たまたま往復2時間ぐらいの移動時間があり、MP3は充電が心許なく。  何か供… このレビューの続きを見る

3.6

堪忍箱

01:59:By T_plus!

なんか好きなんですよね、この本。 作品に流れる雰囲気とか、人間関係とか、元々庶民庶民した宮部さんの江戸ものは好きなんですが、印象に残っているタイトルの一つ。 表紙もインパクトありますしね!

ブクログユーザーのレビュー・感想

関連する商品