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[Amazon] 涙 上巻 新潮文庫 の 9-15

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涙 上巻   新潮文庫 の 9-15
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涙 上巻 新潮文庫 の 9-15

おすすめ!3.6 [3.6](8件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:155309位
  • Amazon価格:¥ 680
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101425256(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(8件) 3.6 [3.6]

<< あらすじ >> 「ごめん。もう、会えない」。東京オリンピック開会式の前日、婚約者で刑事の奥田勝から、電話でそう告げられた萄子は愕然とする。まもなく、奥田の先輩刑事の娘が惨殺され、奥田が失踪して… このレビューの続きを見る

1964年の東京オリンピックは多くの日本人に忘れられないエポックだったようで、あの時代を未来から振りかえる映画・ドラマ・小説がいくつかある。 その中で乃南(のなみ)アサの「涙」は2000年に書かれ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ちょっと前から、息子が貸してくれた一冊がきかっけで、乃南アサさんの小説が好きで、読み漁っていました。 彼女の本は、絶対、短編より長編が面白いです。 賞をいただいているのは、「凍え… このレビューの続きを見る

 日本から帰ってくる飛行機のなかと上海でのトランジット待ちのときに読んだ。いつもはどんなにここへの記録が遅くなっても読んだ順番を守ってるけど、もう書いてしまう。日本の実家の本棚に、お父さんが好き… このレビューの続きを見る

11:33:By 掌にダイヤモンド

なんど読んでも「めぐり合わせ」という言葉が思い浮かぶ小説。 ミステリのような、恋愛小説のような。 純粋で真っ白だった主人公・萄子が、どんどん世間を知って荒波にもまれてもがいて自分を知っていく過程が重い… このレビューの続きを見る

2007.

涙 下巻 新潮文庫 の 9-16 乃南 アサ 「ごめん、もう会えない」東京オリンピック開会式前日、婚約者で刑事の奥田勝から、電話でそう告げられた萄子は愕然とする。まもなく、奥田の先輩刑事の娘が惨殺され、奥… このレビューの続きを見る

.........................  昭和39年東京オリンピック前夜、一方的な別れの電話を最後に、挙式を翌日に控えた萄子の前から婚約者・勝が姿を消した。  刑事である勝にある凄惨な殺人事件の嫌疑がかけられて… このレビューの続きを見る

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