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[Amazon] ちんぷんかん (新潮文庫)

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ちんぷんかん (新潮文庫)
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ちんぷんかん

おすすめ!3.3 [3.3](19件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:10046位
  • Amazon価格:¥ 594
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4101461260(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(19件) 3.3 [3.3]

「私ったら、死んじゃったのかしらねえ」長崎屋が大火事に巻き込まれ、虚弱な若だんなはついに冥土行き!? 三途の川に着いたはいいが、なぜか鳴家もついてきて――。兄・松之助の縁談がらみで剣呑な目に会い、若き日… このレビューの続きを見る

*ちんぷんかん

19:20:By 本のなる木

ついに若だんな死す!? 『ちんぷんかん』 畠中恵 若だんな、この巻でもまたまた新たな出会いを経験します。 ただし… 三途の川の目の前でですが^^; ひょんなことから、 死の淵をリアルにさまよう羽目… このレビューの続きを見る

しゃばけシリーズ。 久々にほんわか出来た。この世界観がやっぱ好きだな。

JUGEMテーマ:読書楽しみにしていた「しゃばけ」シリーズの「ちんぷんかん」が届いた。さっそく読む。火事の煙を吸って気絶した若だんながなぜか、袖に鳴家たちを入れたまま、三途の川に来てしまう、「鬼と小鬼」。… このレビューの続きを見る

  もうすぐ読み終わる いままで、しゃばけ、おまけのこ、ねこのばば・・・など、このシリーズを何冊か読みましたが、 一番これが好きかも!!!

長崎屋が火事に遭い若だんなは煙を吸って三途の川の畔に迷い込んでしまう「鬼と子鬼」寛朝の弟子である秋英が任された相談事は絵の中の男に瓜二つな松之助との縁談だった「ちんぷんかん」長崎屋のおかみであるおた… このレビューの続きを見る

ちんぷんかん

18:58:By kinoco+

  桜の花びらの精の話は切ない 短くても長くても何事にも終わりはある それを人間の物差しでどうこうするものじゃない どうこうできるものでもない

文庫では最新刊なのかな? シリーズ第6弾の今回は5編収められています。 病弱な若だんながとうとう臨死体験! 最後の話は切なかったな。 若だんなは兄も出ていくししばらく寂しいことになりそうです。 JUGEMテーマ:ホラー小説・怪談など 

3.3

ちんぷんかん

11:10:By life is spiral

 「しゃばけ」シリーズの短編集です。このシリーズは短編のほうが好きなんですが、今回はちょっと物足りないかな…と思いながら読んでいたのですが、最後の「はるがいくよ」で思わず涙。妖と化した桜の古木が、… このレビューの続きを見る

 記事を書くときに横に今話題の商品みたいのが表示されるんですけど、そこにニコ・ロビンとナミの3Dマウスパッドの商品が表示されてて、最初は馬鹿にしてたんですけど、チラチラ見てるうちに欲しくなってきている… このレビューの続きを見る

ジャンルをミステリーにしてもよいものがどうか…。でも謎を解くからミステリーでもいいのかな?今回は若だんなが、三途の川まで来てしまいます。でもそこはぼやっとしている若だんな、あんまり驚くこともなく相変わ… このレビューの続きを見る

しゃばけシリーズ第六弾「ちんぷんかん」ようやくの文庫化ですが、読了したのは1月頃だったような。。しゃばけ映画化の際に発売された「しゃばけ読本」にて、長崎屋の“火事”についてはネタバレされていましたが、これがそうだったか。「鬼と小鬼」「ちんぷんかん」「男ぶり」「今昔」「はるがいくよ」の5話が収録された短編集です。

「ぎゅんいーっ」 「きゅわわわわー」 「ぶぎゃわー」 「きょんげーっ」 鳴家、相変わらずかわいすぎ (*^_^*) 「しゃばけ」シリーズ6作目の短編集。 「男ぶり」若旦那の両親のなれそめ話。 藤兵衛、いい男です… このレビューの続きを見る

  そろそろ文庫本が出る頃かな〜と思っていたら本屋さんで遭遇。 即買いしました。時代物だけど楽しみながら気軽に読めるのが○ いつもは若旦那が事件を解決してめでたしめでたしだけど、 最後の話はちょっと切ないお話でした。

 とりあえず、買い忘れてた本、3冊グインサーガも途中までしか、買ってないんだけど……もう続きを書くべき、あの方はいらっしゃらない…と思うとなんだか、購入意欲もなくなってしまふ 

久々の本の紹介です。 読んでるんだけど・・最近さぼりぎみでいけませんね。 しゃばけシリーズの6弾目『ちんぷんかん』が単行本化しました。 今回は、若旦那がついにあの世にいっちゃいます! 一緒に鳴家までつい… このレビューの続きを見る

3.3

たんぷんかん

13:12:By くらげの本棚

もう何日か前になりますが、読み終わりました♪ 相変わらずの読みやすさです。今回は松之助さんや栄吉、妖たちはあんまり出番がありませんでしたが(松之助は本人絡みの話もあるのにw) 鈴彦姫が好きな私としては、その点は少し残念なんですけどね。 どの話もはずれなく、あっという間に読み切ることが出来ます。お勧め!

やっと文庫で、「しゃばけ」シリーズが発売されたよお。 ハードカバーじゃあ、だいぶ発売されてるらしいけど 地味〜〜〜に文庫になるまで待ってます(^^;; 前回は旅に出たから長編やったけど、今回はいつものごとく… このレビューの続きを見る

3.3

ちんぷんかん

01:47:By ◆Ruri+Hari†◆

ちんぷんかん 畠中恵 新潮社 しゃばけシリーズ第6弾。短編集。 「鬼と小鬼」 「ちんぷんかん」 「男ぶり」 「今昔」 「はるがいくよ」 今回もしゃばけらしい話だなーと思います。 問題を全部解決しないで残していく苦いところが。1話目と5話目が特に。5話目の終わり方が好きだな。あと表題作の前向きな感じも好き。

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