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[Amazon] フラニーとゾーイー (新潮文庫)

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フラニーとゾーイー (新潮文庫)
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フラニーとゾーイー

おすすめ!3.6 [3.6](7件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:23543位
  • Amazon価格:¥ 33,431
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4102057021(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(7件) 3.6 [3.6]

『(500)日のサマー』のズーイー・デシャネルの名前のズーイーはサリンジャーの『フラニーとゾーイー』(Franny and Zooey)の「ゾーイー」に由来するそうで、以前からぼんやり「ゾーイー?」「ズーイー?」「どっ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 『フラニーとゾーイー』は、私にとっても一枚一枚が重い小説です。  フラニーはエゴを忌み嫌いそれに破壊されながら、実はエゴそのものだったからです。彼女が痛いほど分かる私は彼女… このレビューの続きを見る

今年亡くなったジェローム・デイヴィッド・サリンジャーに、捧ぐ。 “「ときたまでいいから──ほんのときたまでいいから──知識は知恵に通じるべきものだ、もしそうでなければ、それはいやらしい時間の浪費にすぎな… このレビューの続きを見る

フラニーとゾーイー

19:27:By

JUGEMテーマ:最近読んでる本  「チキショウ、この世にはきれいなものもありやがるわい」彼は言った「本当にきれいなものだ。脱線するのは、ぼくたちがみんなバカだからさ。いつもいつもすべてを薄汚いエゴのせいにする」

読む度に、難解な印象が深くなるこの本。 グラース家のひとびとは皆好きだ。 ごくごく遠縁で今までに数回しか会ったことの無い親戚のような親近感。 読むごとに新しい発見があって、それは、グラース家の人間は煙… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 サリンジャーの小説はグダグダと愚痴っぽい理屈と婉曲に表現された意思が延々と続くことが多くて、あんまり面白くなさそうなのに、これが何故か面白い。 彼の言葉には鋭い辛辣さが絶えず見… このレビューの続きを見る

寝付けない夜に、睡眠導入剤として手に取ったこの本。 夢中になりすぎて夜が明けてしまいました・・・。 なにが面白いのか自分でもよくわからずじまいだけど、なんかココロにひっかかる本でした。

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