DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 悲しみよこんにちは - フランソワーズ サガン のレビュー全16件 JUGEMブログ

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悲しみよこんにちは (新潮文庫)
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悲しみよこんにちは

おすすめ!3.9 [3.9](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:33128位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4102118012(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.9 [3.9]

 予防線を張ります。以下は何の役にもたたない文章です。いや、それは別に今回に限ったことではなくて……という予防線を…… 。  恥ずかしい内容でも何でも、まあ記録しておい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書感想文 放蕩を愛する17歳のセシルとその父は、ひと夏を地中海の別荘で父親の愛人と3人で暮らすことになった。  だが父親はそこにやってきた死んだ母の友人の聡明な女性アンヌと再婚する… このレビューの続きを見る

中学生のときに買った本。サガンの代表作だよね。 ひさびさに読み返したら、前よりもいろいろ深く理解できた気がする。成長したんだなぁ。笑 主人公のセシル、ほんとにとんでもないやつだよねw でも自分もこんな感じで移り気で、残酷だなぁって思うことあるから、わかるなぁ。 文体がとっても綺麗なんだよね。ほんとに綺麗。

JUGEMテーマ:小説全般 サガン。 映画化されちゃいますね  楽しみです。シルヴィー・ティスチューもサガンに似ている!! 『悲しみよこんにちは』を読んだのは…20歳くらいかもしれません。 もっと早くに読んで… このレビューの続きを見る

「ものうさと甘さがとがつきまとって離れないこの見知らぬ感情に、悲しみという重々しい、立派な名前をつけようか、私は迷う。その感情はあまりにも自分のことだけにかまけ、利己主義な感情であり、私はそれをほと… このレビューの続きを見る

 最初は全然面白くなかったし、翻訳の時代を感じてしまう、なんとも上品な言葉づかいについていけないのだけれど、 あるところから急に引き込まれて、一気に読んでしまいました! すっごくよくて、読み終わ… このレビューの続きを見る

3.9

サガン

15:52:By ウェハースとミルク

江國香織さんの「左岸」を読んでいるときに 同じ響きのサガン。フランソワーズ・サガンがとても読みたくなったので購入。 「悲しみよこんにちは」。 学生のときに仏語の授業で一節を訳してみるとかそんなかんじで… このレビューの続きを見る

未熟で柔らかだった心をゆさぶり、いつまでも消えない爪痕・・・ 青春時代に心酔した一冊はと訊かれたら、私は迷いなくこの本をあげます。 めくるめくような火照りと翳り。18歳の、まだあどけなさの… このレビューの続きを見る

感受性豊かな表現力。 そんな印象を受けた。 彼女の小説はまだこれしか読んだことないけど、 あれだけの若さでこんな小説を書けるなんてと驚いた。 彼女の情緒豊かな砂時計のような言葉は見習いたいなと思った。 彼女のこの小説も人生も、 儚く切なく日本の太陽の光とは違うものを感じる。 JUGEMテーマ:読書

3.9

悲しみよこんにちは

16:39:By Itchy!

とっても爽やかな海辺で繰り広げられる 奇妙な人間関係 3分の1のあたりから 読むのが止まらなくなりました そしてあっという間にラストへ 嫉妬や策略が渦巻いているにも関わらず どこかさらっと感じるのは やはり舞台である 夏の海の効果でしょうか 主人公の女の子には 読んでいる私も翻弄されました 似た友人がいるので 重ね合わせて読みました 小悪魔ですね

JUGEMテーマ:気になる書籍 舞台は南フランス。 いろいろ複雑なことがあって(いっちゃうと面白くないので言いません。) 17歳のセシルという主人公が、親に(大人に)言えないさまざまな葛藤を抱え、 自分の… このレビューの続きを見る

久々に洋書を読みました。 この本は先日見たテレビ番組で紹介されていた一冊です。 フランスのサガンという作家さんが18歳の時に書いた作品だそうです。 主人公は17歳の少女なのですが、この年代特有の純粋さと残酷さを持ち合わていることをうまく表現されていて素晴らしい本でした。 ただ、洋書なので多少読みづらいかったり、表現がわかりづらかったりしました。

進路の決定したY子さんが、本を借りに来ました。「あのぉ、空中ブランコて本ありますか?」と聞かれたlibrarianですが、何を勘違いしたか、いしいしんじの「ぶらんこ乗り」を手渡そうとしてハッと気づきました(苦… このレビューの続きを見る

文章がほんとうにきれい。 最初1ページで挫折しそうになったけれど、そこをすぎたら グイグイと物語に引き込まれた。もう一度読みたい。

この本は私の好きな田辺聖子さんがお好きということで 興味を持って借りた本です。 17歳のセシルは、若く美しい父に再婚を決意させたアンヌが、二人の享楽的な生活に 徐々に規律と分別を与えようとすることに、尊敬と同時に嫉妬と憎悪を覚えていく。 セシルは父の元愛人と自分の恋人を使ってこの結婚を妨害しようと企んでいく…。

 評価:★★★ 3  最初の一文が圧倒的。この美しい名文が、作品を読み進めている間もずっと頭に残り続ける。そこで、最後の一文。あまりにも素敵で僕はちょっと切なくならざるを得なかった。  僕はセシルみ… このレビューの続きを見る

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