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レインツリーの国
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レインツリーの国

おすすめ!3.6 [3.6](63件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:340501位
  • Amazon価格:¥ 1,980
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4103018712(新潮社)
レインツリーの国のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(63件) 3.6 [3.6]

恋愛小説なのですが、障害者に対する接し方だったり、 自分基準のものの考え方や言動について、 大いに反省させられる&考えさせられる内容でした。 長文メールのやりとりを通して、男女の捉え方の違いなどが … このレビューの続きを見る

3.6

レインツリーの国

14:49:By niko niko*

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。まして、ネット内時間は流れが速い。僕は、あっという間に、どうしても彼女… このレビューの続きを見る

3.6

2日で

00:00:By 目移りな日々

前回の『図書館内乱』に続き有川本です。 面白くて読みやすくて、2日で読み終わってしまいました。 この本を読んで、やはり一番に、聴覚障害について考えさせられました。 これから書く感想は、私の個人的なも… このレビューの続きを見る

3.6

レインツリーの国

12:58:By haruka :)

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。 共通の趣味を持つ二人が接近するのに、それほど時間はかからなかった。 まして、ネット内時間は流れが速い。 僕は、あっという間に、どうしても彼女… このレビューの続きを見る

最近読んだ本

01:54:By もじゃ部

レビュー機能がありつつも、一度しか活用したことなかったので。 最近読んだ本を更新します。 The!恋愛小説! 恋はきっと、いろんなことを教えてくれるんですね! たくさん学ばさせて頂きました!びし!

JUGEMテーマ:読書 ★★★☆(3.5/5) あらすじ きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。 あなたを想う。 心が揺れる。 でも、会うことはできません。 ごめんなさい。 かたくなに会うのを… このレビューの続きを見る

  春になったし先秋作った花壇に、先日のハーブに続きトマトを植えたよ、地元特産のプレミアムトマト「越のルビー」と「フルーティカ」を一つずつ。それと食用のほおずきの「スウィートジュエリー」という品… このレビューの続きを見る

いやー、きゅんきゅんを通り越して嫌気がさす。(笑)

JUGEMテーマ:小説全般 わざと元恋人の話してくる人いますよね〜? わざとじゃなくてもしちゃうっていうか、それが習慣になっているというか。 以前、「どうして私に元カノの話をするの?私いい気分しないよ」 … このレビューの続きを見る

ああ、これ最高です。 中味としては決して珍しくないしむしろベタといえばベタ。 でも展開の巧みさや、人物表現の繊細さがじんわりと心に入ってきて。 短いし、軽いし、若くて青いし、でも素朴さが胸に響いて。 … このレビューの続きを見る

きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタ… このレビューの続きを見る

* あらすじ* 十年以上前に読んだ一冊の本。伸行はそのラストに衝撃を受け、今更ながらに他人はその本のラストにどういう感想を持ったのかインターネットで検索をし、そこで『レインツリーの国』というブログ出会… このレビューの続きを見る

青春

23:38:By mix!!!

どうもこんにちは。 未だに大人になれてないと思っている私です。 「青春とはいつまでか?」 この問いかけは大学に入って初めての授業というかゼミというかの時に先生より投げかけられた質問であり、故:河合… このレビューの続きを見る

  きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説… このレビューの続きを見る

図書館戦争をまだ読んでいないのにかかわらず先に読んでしまった。 メールでのやりとりをリアルに描写されればされるほど、若干萎えてしまう自分がいた。いや、作者は悪くないんだ。でも、なんか萎えた。今の自分に合わない本をチョイスしてしまったな。

JUGEMテーマ:日記・一般JUGEMテーマ:小説全般  

きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新ス… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  有川浩さんの小説ということで、しかも「図書館戦争」にて小牧二正(当時)もお奨めしていた本なので、恋愛小説は読まない(読めない)私ですが、チャレンジして読んでみました。・・・… このレビューの続きを見る

 あらすじきっかけは1冊の本について語り合うメール。メールを交換していくうちにどうしてもメールの相手に会いたくなった主人公は何故彼女に会えないのか尋ねる。彼女にはどうしても会うことができない理由が… このレビューの続きを見る

『図書館戦争』に想像以上に魅せられてから、一目置いていた作家さんの本を図書館で片っ端から予約して(シリーズ2作目の予約待ちが長過ぎてむしゃくしゃしてやった)、予備知識もないまま読み始めました。 おー… このレビューの続きを見る

3.6

思い込み。

02:59:By knock ; lucK

有川浩って、女性だったんだ!てっきり、男のひとだとばかり思っていた。だって最初に読んだ本も、次に読んだ短編も自衛隊ものだったしさあ。あと読み方もヒロシって読めちゃうし。あとがきに、「夫が」って出てて… このレビューの続きを見る

3.6

レインツリーの国

21:29:By 読書LOG

 

図書館内乱にでてきた「レインツリーの国」です ネット上で知り合った主人公と聴覚に障害がある女性の恋物語です 文章だったらいろんな言葉でうまく伝えることができるのに、実際会うとうまくいかない そのも… このレビューの続きを見る

有川さんのお話、すごいです。 携帯小説とまで行かないまでも、かなり砕けてる表現。 現代社会を反映した設定。 若者文化の実情。 古きよき時代の言葉を小説に求めるキリン的には、非常に有り得ないんです。 ちょ… このレビューの続きを見る

 今朝から読み始めて一気に読んだ。 アニメ、図書館戦争の原作本2冊目の図書館内乱に出てくる小牧教官と毬江ちゃんの恋の話に登場する本。 難聴者の女の子が主人公の恋愛小説。 とある本をきっかけにネット… このレビューの続きを見る

☆オススメ☆ ライトノベルのイメージ強い作者・有川浩。 飛び道具を取り払って、恋愛小説に挑戦! ってことですが、ライトノベルの有川さんを期待して読むと、全然歯ごたえがないし、普通の恋愛小説としても、物… このレビューの続きを見る

レインツリーの国

20:58:By 溺書録

 あー、やっぱ恥ずかしいわー。いや、少女マンガ的恥ずかしさは充分覚悟の上だったし、だいたいこの人の本を読む人はみんなその恥ずかしさがほしくて読むわけでしょ。だからそこんとこはそれでいいのよ。  それ… このレビューの続きを見る

始まりはある小説の感想だった。 自分が納得のいかなかった小説のラスト。 他人は一体どのように感じたのだろうか・・・。 そう考えて、ネットの波に乗った。 そこで出会ったひとつの感想と1人の女性。 メー… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ライトノベルのラストに納得できなかったが、当時は語り合う相手がいなくて釈然としないまま10年の月日がたった。 今ならネットにでも感想があるだろうと探したが、ラストにふれているものは… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  有川浩著『レインツリーの国』を13日に読了。  『図書館内乱』に登場する同名の作品を実際に作品化したもの。  「忘れられない本」をきっかけに、メールによる頻繁なやりとりをするようになった〈伸〉と〈ひとみ〉。〈伸〉はやがて〈ひとみ〉に会いたいと望むようになるが、〈ひとみ〉は何故か会うことを拒み続けていた。  以下ネタバレ感想。

 

レインツリーの国

13:31:By 書痴記録

JUGEMテーマ:読書  図書館戦争の中に出てくる作中作。  耳の不自由な女性と、フツーの男性の恋愛モノ。  てか。  この方の作品の男性て、何でこないにいっつもニンゲンが出来とるねんろ。作者が女性のせいか?

3.6

レインツリーの国

17:39:By Likely

きっかけはレビューサイトの記事。《伸》がたまたま、忘れられない本のレビューを検索して引っかかったサイトの管理人《ひとみ》とのメールでの意見交換。 そして、実際に会ってみたくなった伸だったが、かたくな… このレビューの続きを見る

SF要素無しの恋愛小説 著者の作品の中に登場する本を実際に出版したのがこの本だそうです。 この本が登場する本の方も読みたいと思います JUGEMテーマ:読書

有川浩『レインツリーの国』(新潮社)

-------------------------------------------------------------------------- きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。しかし、かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった…。メデ… このレビューの続きを見る

レインツリーの国

23:06:By mopsy note

なんとも言えないや!

図書館内乱に出てきた「レインツリーの国」。 やっと図書室で見つけまして、テスト期間にもかかわらず借りてしまいました;明日テストなのに!?!?(どうするよ私・・・ 最近どっぷり有川さんワールドです。 … このレビューの続きを見る

レインツリーの国

20:34:By 本棚

内容(「BOOK」データベースより) きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。 ★★★ −関連本− 『図書館内乱』

内容(「MARC」データベースより) きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。しかし、かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった…。メディアワークス刊「図書館内乱」の中に登場する… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 最初から分かるはずのないもん、「分からんから言うても無駄や」で 逃げられたら話をしたい俺は置いてきぼりや。 私は、誰かを傷つけることが怖くて、その心配がない距離を保つことに 気… このレビューの続きを見る

レインツリーの国

11:44:By Lovable Land

JUGEMテーマ:おすすめの一本!! これ、有川浩さんの「図書館内乱」の中で登場する本なんです ホントに本になっちゃったのっ 図書館戦争シリーズに見事にハマってるあたしにわ嬉しすぎる一冊(!ノ3

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。俺はあっという間に、どうしても彼女に会いたいと思うようになっていた。だが、意を決して出したメールの返事はつれないもの。かたくなに会うのを拒… このレビューの続きを見る

コミュニケーションって この本は図書館内乱の中ででてきた本を現実化したものです。 だから図書館シリーズとはまったく異なっていて一応純愛モノといっていいのかな? ネットで知り合った途中聴覚障害のヒロイ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  この本は、同じく有川さんが作者の『図書館シリーズ』にも登場します。そ れで、興味がありました。  そして、ようやく読むことができま した。  なんでも、有川さんの策略で、… このレビューの続きを見る

なんだかなぁ……あ、初有川さんでした。 有川さんって女性の方だったんですね。 本編をしっかり読み終わってからあとがきで気付いたので、 少し驚きました。読みやすい…けどこの本は頂けない。 伸行はインター… このレビューの続きを見る

3.6

レインツリーの国

12:37:By Ash Hole

 この本は、私がブログを始めたら一番に紹介しようとつい最近まで思ってたんですけど、すっかり忘れとりました。(断章が一番になってしまった。)  でも、画像乗っけるのはこれが初めてなのでいいかな、とも思… このレビューの続きを見る

レインツリーの国

09:36:By *golkoob ←

内容(「BOOK」データベースより) きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。 『図書館内乱』のスピンオフ作品。

内容(「BOOK」データベースより) きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。

「図書館内乱」から生まれた作品。内容自体は「〜内乱」は全く関係ありません。 ジャンル分けはきっと異論のある方もいると思うし、「恋愛」でくくっちゃうのはどうかと思うけど、まぁメインは恋愛だろうと思うの… このレビューの続きを見る

レインツリーの国

22:44:By よそゆき

子どもの頃の思い出の本を検索したら、HPに感想を載せている人を発見した。 メル友になってしばらくたったころ、会いたいと連絡するが拒まれて―――。 真っ向勝負の恋愛小説。 健聴者と聴覚障害の、ふたりの恋… このレビューの続きを見る

有川浩の「レインツリーの国」を読み返してみました。 有川さんの本で唯一自衛隊が絡んでない作品です笑。 そっか、もう発売から一年も経つのかー。 私は図書館内乱を読み終えた直後にこれを読みました。 す… このレビューの続きを見る

装丁が…あ、すいません、言うことはいつもと同じなので以下自粛(笑) 二人の間にはどうやっても“埋まらない壁”がある。 その上での恋の話。 ちなみに二人の出会い方はまさにイマドキな感じ(読めばご理解いた… このレビューの続きを見る

図書館シリーズの関連本。 2作目『図書館内乱』に出てきた本を実際に書籍化してしまったものです。 1冊の忘れられない本を巡ってネット上で出合った若い男女。 メールのやり取りを重ねるうちにすっかり親… このレビューの続きを見る

きっかけは「忘れられない本」そこから始まったメールの交換。あなたを想う。心が揺れる。でも、会うことはできません。ごめんなさい。かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった―。青春恋愛小説に、新スタンダード。 少女漫画を書かせたらピカイチやな、と思わせるほど うまいんですけど、有川浩さんは小説家な罠(笑)

 今日も今日とて有川浩。  とある本の感想を語るところから、二人は出合う。  始まりはネット上。  その会話で、既にお互いがお互いを気に入り、実際に会うことになる。  その段で、初めて女性が聴… このレビューの続きを見る

ブログで知り合った、関西弁の男性と耳が不自由な女性の話。 会ってみたい。 彼の誘いにオッケーした彼女。 しかし、ブログの内面より裏腹に、いたるところで少しワガママな彼女。 ついには彼女を叱り付け、 「ごめんなさい。」 頭を下げた彼女の耳に下がっていたのは 補聴機。 二人の仲はどうなるのか。。

あたしの有川さんデビューは、「クジラの彼」(カテゴリ ほん。モード参照)でした。 書評などを見ると、どうやらこの作家さんはファンタジー小説がメイン?らしいのですが、あたしはあいにくファンタジー小説が… このレビューの続きを見る

きっかけは「忘れられない本」。そこから始まったメールの交換。しかし、かたくなに会うのを拒む彼女には、ある理由があった…。メディアワークス刊「図書館内乱」の中に登場する書籍「レインツリーの国」が実物とな… このレビューの続きを見る

とある児童小説を通してネット上で出会った二人。現実には会うことを拒む彼女には、彼に知られたくない秘密があった。現実世界でのさまざまな障害を越えて、関係を築き上げることができるのか。 「図書館」のシ… このレビューの続きを見る

3.6

レインツリーの国

10:36:By 縁側茶館

・・・本読んでる途中で3回も泣いたのは初めてですよ・・・。 主人公たちの視点とメールのやりとりで綴られる話は、リアルに感情が伝わってきて一気に引きこまれました。 最後は笑って「色々あったけど幸せ」という関係になれますように・・・! と関連作のカップル(?)を想像しながら思ってみます。

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