>
[Amazon] 大きな熊が来る前に、おやすみ。

好きな商品のレビューを書けば、あなたのブログがつながる。

大きな熊が来る前に、おやすみ。
大きな熊が来る前に、おやすみ。で自分のブログにレビューを書く

大きな熊が来る前に、おやすみ。

おすすめ!3.4 [3.4](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:866837位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4103020318(新潮社)
大きな熊が来る前に、おやすみ。のamazon.co.jp詳細ページへ

JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.4 [3.4]

 内容(「BOOK」データベースより) 徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。だけど今が手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、むしろ転覆するかも知れない船に乗って、岸から離れようとしている、そん… このレビューの続きを見る

酒井駒子に惹かれて借りてみた。 大きな熊が来る前に、おやすみ。 クロコダイルの午睡 猫と君のとなり の三篇。が入った短編集。 島本理生って無神経で嫌な奴と見せかけて実は計算高く嫌な奴ってな感じの人を描くのが好きなのでしょうか。 地味な悪意、自分勝手な悪意、無神経という悪意。 上手いなとは思うが、そんなものたちで満ち満ちた一冊。 読後は勿論爽やかでない。

それはそれはひみつのはなし。   「秋」って安易にくちにだしているけれど わたし秋のことぜんぜんしらない きちんとしらない。 いつからいつまで? 色はなんとなくわかる でもにおいは「秋」のにおい… このレビューの続きを見る

いまのじぶんになんだかしっくりきすぎてこわかった 実はタイトル買いなんですが、 なかなかよかったので4つ。

3.4

19:49:By モーモー生活

島本理生さん初めて読みました他の本も読みたいと思いましたいい作家さんだなあーとおもってたら、若い作家さんでさらにこころひかれました。若い女性のいい作家さん好きです。

短編集。クロコダイルの午睡がよかった。

JUGEMテーマ:読書

 大きな熊が来る前に、おやすみ。  著者 : 島本理生  受賞歴 : 第135回芥川賞 ノミネート

★★★☆☆ *あらすじ* 徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。だけど今が手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、むしろ転覆するかも知れない船に乗って、岸から離れようとしている、そんな気持ちがまとわ… このレビューの続きを見る

このタイトルを見てまず、 「そういえばこんな話の怖い小説前読んだなぁ・・・」なんて思っていて。 んで、なんとなくWikipediaで島本氏のpageを見ていたら 佐藤友哉氏と結婚したことを初めて知ってびっくりした… このレビューの続きを見る

友達との紹介で知り合った徹平はその日から家に来た。 父に似ていると思った。プライドが高いところを押し隠して、 でも上手くいかずに時折見せてしまうところが。 その内に秘めている暴力的な冷たさが。 大き… このレビューの続きを見る

表題作を含む三編の短編集。 私はどちらかというと 恋愛物は特に ハッピーエンドが好き。 (といっても 恋愛物はあまり読まないんだけど) この作家の作品は なんというか ビミョーに 心にとげが刺さるような作品だなと思う。 「ナラタージュ」は読んでて 泣きそうになってしまったが。

大きな熊が来る前に、おやすみ 島本 理生 表紙の絵と、何より各作品のタイトルがものすごく素敵だと思います。 基本的に短編集は気に入った世界がすぐに終わってしまう切なさがあって苦手ですが、この本の作… このレビューの続きを見る

3篇の恋愛小説集。 人が内面に抱える弱さ、傷、 それが恋愛のなかで現れるとき。 恋愛のなかでこそ、現れるというべきか。 そのときの、危うさ、切なさを しっかりと見つめている物語。

最近、よく読んでます、島本さん。 このお方は読み終わった後がいいんです。 すっきりはしないけど、ほわんてあたたかくなります。 そうですね、あたたかいって一番適切ですね。 +++++++++++++… このレビューの続きを見る

彼女の書く恋愛や過去は、 私が好き、と思う以上に辛く悲しい。 それでも雰囲気だったり、言葉のフレーズだったり、 そういうったものが好きだ。 ハッピーエンドじゃないのもよかった(笑)。 でも… このレビューの続きを見る

「大きな熊が来る前に、おやすみ。」 「クロコダイルの午睡」 「猫と君のとなり」 の3篇が収められています。 ・・・・のはいいんですが、何ですかこれは。

読書期間:2007/8/30〜2007/8/31 私の秘密、彼の秘密。2人で暮らすという果敢な冒険を始めてみた恋人たち−。3人の女性を主人公に、人を好きになること、誰かと暮らすことの危うさと幸福感を、みずみずしく描き上げる、優しくて、とても真剣な恋愛小説。

3つの短編が収録されている ラブストーリー。 ぁたしは、この中の『猫と君のとなり』が好きです。 誰かに愛されたいと強く思いました。

『大きな熊が来る前に、おやすみ。』『クロコダイルの午睡』『猫と君のとなり』の3編がまとめられた短編集 動物繋がりの題名でどちらかといえば楽しそうな雰囲気がありますが、明るく楽しい話では全然ありませんでした。 3編の共通点は“地味な女の子”“恋の始まり”“暴力”です。 島本作品の主人公は同世代の女の子が多く、感情移入しやすいから好きなのかもしれません。

タイトルの「熊」が象徴するのは、暴力。 普通の家庭にも普通の生活にもどんなところにも人が暮らすところには少しずつの暴力がしみこんで来ていて、ときには外からはうかがい知れないところで、おぼれそうになっ… このレビューの続きを見る

表題作の他2編。 どの話も登場人物が少なくて、そのせいか、すごく静かで空間的に余裕があるように感じられる。彼女と彼の二人の会話、彼女の回想、彼の過去、食事の風景、二人がいる日々。そして一見淡々と… このレビューの続きを見る

* まず表紙。 オオカミ族の少年の、酒井さんですね、素敵。 内容についてですが、ちょっと暴力的。 それは言葉だったり、態度だったり、力だったり、色々なのだけれど。 島本先生にしては珍しいな、という感じを受けました。 個人的には、2編目の「クロコダイルの午睡」が好き。 主人公の衝撃的な行動にびっくりでした。

私と彼の中にある、確かなもので、悲しみを越えて行こう――。優しくて、とても真剣な恋愛小説。 徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。だけど手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、転覆するかも知れな… このレビューの続きを見る

徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。だけど手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、転覆するかも知れない船に乗って、岸から離れようとしている、そんな気持ちがまとわりついていた――。新しい恋を始めた… このレビューの続きを見る

徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。 だけど今が手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、むしろ転覆するかもしれない船に乗って、岸から離れようとしている。 そんな気持ちがまとわりついていた――。 新しい恋を始めた3人の女性を主人公に、人を好きになること、誰かと暮らすことの、危うさと幸福感を、みずみずしく描き上げる感動の小説集。

徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。だけど手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、転覆するかも知れない船に乗って、岸から離れようとしている、そんな気持ちがまとわりついていた――。新しい恋を始めた3人の女性を主人公に、人を好きになること、誰かと暮らすことの、危うさと幸福感を、みずみずしく描き上げる感動の小説集。書き下ろし1編を併録。

出版社 / 著者からの内容紹介 徹平と暮らし始めて、もうすぐ半年になる。 だけど手放しで幸せ、という気分ではあまりなくて、 転覆するかも知れない船に乗って、岸から離れようとしている、 そんな気持ちがまと… このレビューの続きを見る

この恋は、未来へと続いているのだろうか。転覆しそうな船のうえにのっているかのような、危うい恋を描いた短編集。 この作者さんの作品ははじめて読みます。 恋愛小説ってあんまり読まないのですが、サクサク… このレビューの続きを見る

関連する商品