DB Error: connect failed 花宵道中 - 宮木 あや子 のレビュー全25件 JUGEMブログ

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花宵道中
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花宵道中

おすすめ!3.8 [3.8](25件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
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  • ISBN/ASIN:4103038314(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(25件) 3.8 [3.8]

花宵道中

16:37:By secretxhoney

ハワイで買って、ハワイで読み終えてしまった本のひとつ。 私、本当に遊女の話好きだなあ。 官能純愛絵巻って書いてあったからどんだけエロいのかと思ったけど、 さっぱり書かれていたので読みやすかった。 女性… このレビューの続きを見る

 大好きな花魁もの。 読むことができてよかった1冊。

花宵道中

02:34:By

  吉原の遊女・朝霧は、特別に美しくはないけれど、持ち前の愛嬌と身体の“ある特徴”のおかげでそこそこの人気者。決して幸せではないがさしたる不幸もな く、あと数年で年季を終えて吉原を出て行く… このレビューの続きを見る

3.8

花宵道中

01:21:By ほんのひとこと

惚れた染物屋の目の前で客に犯される朝霧の「花宵道中」好きでもない男の相手をしたくない初見世前の茜の「薄羽蜉蝣」寝取り女と言われて島原から吉原へ売られた霧里と染物屋を追い出されて姉を探しにいく東雲の「… このレビューの続きを見る

花宵道中

23:04:By すじ雲

華々しい世界とは程遠い世界で花を売る人とその周りの人のお話 彼女たちは暗い人生に華を咲かせられたのでしょうか でも暗い世界に入る前がもっと暗い世界だったり すごい世界ですよね 昔はこんなことが実際に… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 江戸末期の新吉原で、叶わぬ恋に咲いては散りゆく遊女たち。恋する男の目前で客に抱かれる朝霧、初見世に恐怖と嫌悪を抱く茜、自分を捨てた父に客と女郎として対峙した霧里、一生恋はしないと誓… このレビューの続きを見る

3.8

花宵道中

23:21:By 今日の一冊

吉原に生きて、死んでいった遊女たちの物語。R-18文学大賞。 登場人物が少しずつリンクしている短編集。 時代の前後はあるけれど、ただ名前だけが被っているのではなくてエピソードもちゃんとリンクしているの… このレビューの続きを見る

普段あまり恋愛小説を好んで読まないし、感情移入ができず女子失格という文字を背負っていたわたしでありますが、この「花宵道中」に関しては、とても涙を流しそうになりながら、目の端に涙を溜める思いで読みまし… このレビューの続きを見る

花宵道中

22:25:By 溺書録

 ねっとりエロエロ。抑圧的な色気? いやー、濃かったわ。R-18文学賞受賞作は初めて読んだけど、すげえなあ。とりあえず、この作家は要チェック指定物件だわ。

≪内容≫ 出版社 / 著者からの内容紹介 江戸末期の新吉原で、叶わぬ恋に咲いては散りゆく遊女たち。恋する男の目前で客に抱かれる朝霧、初見世に恐怖と嫌悪を抱く茜、自分を捨てた父に客と女郎として対峙した霧里、一生恋はしないと誓いながらもその衝動に抗いきれなかった八津……芳醇な色香を放ち、甘美な切なさに心が濡れる官能純愛絵巻。 アマゾンより転用 ←他にも本の感想がのってます。

花宵道中

22:44:By Book & Movie memo

☆☆☆☆★ 「R18文学賞」受賞だそうです。そういう賞があるのを初めて知りました。 花魁物の官能短編集ですが、切なくて染みる物語ばかりで、堪能いたしました。 官能的なシーンも女性作家ならではの湿感というか… このレビューの続きを見る

夕べお酒飲みすぎたらブッ倒れて寝てしまい、 今朝は5時くらいに目が覚めたw ・・・ら、寝られなくなったので本でも読んでみた。 昔買って途中まで読んで、放ってしまっていたのです。 女性のための女性… このレビューの続きを見る

遊女だからこその、恋がある。 好きな男を思いながら、客に抱かれる。 恋なんてしたくない、と考える。 なんとしても添い遂げるために、逃げる。 ギリギリのところまで、両極の感情が引っ張りあって 感情… このレビューの続きを見る

3.8

秋っていつまで?

05:56:By xxx

縋ってしまうから、優しくしないで。 どこかへ行ってしまうのなら、痕を残さないで。 お願いだから、もうこれ以上好きにさせないで。 〜『十六夜時雨』より〜 ベタな言い回しですが、スポーツの秋、芸術… このレビューの続きを見る

3.8

花宵道中

20:47:By 小春日和の本棚

新潮社HPより 「子どもには読ませたくない、読ませてたまるもんか――」選考委員・角田光代氏絶賛! 心つかんで放さない、驚愕のデビュー作。 江戸末期の新吉原で、叶わぬ恋に咲いては散りゆく遊女たち。恋する男… このレビューの続きを見る

吉原の遊女・朝霧は、特別に美しくはないけれど、持ち前の愛嬌と身体の”ある特徴”のおかげでそこそこの人気者。 決して幸せではないがさしたる不幸もなく、あと数年で年季を終えて吉原を出ていくはずだった。 その… このレビューの続きを見る

新潮社の女による女のためのR-18文学賞大賞・読者賞受賞の、表題作を含む短編集。私も投票のときに読んで、「凄い!」と思って投票したお話。何故か手を出さずにいたのだけど、先日まだ初版本があったので購入。吉… このレビューの続きを見る

 吉原の小見世・山田屋の遊女・朝霧は、不器量ながらもあと少しで年季を終え、吉原を出て行くはずだった。だが、朝霧は出会ってしまった。自分の運命を変えてしまう若者・半次郎に。(「花宵道中」)  第5回女… このレビューの続きを見る

面白かった。 エロかった。 物語のうまさに感動させられた。 ★男に惚れる弱さなんざ其処のどぶに捨てた筈なのに。 ★白装束を身に纏うと、花嫁衣装のように見える女と、死人に見える女がいる。八津はどちらかと… このレビューの続きを見る

3.8

花宵道中

20:34:By diary

江戸時代で興味のあることは?とテストで聞かれて江戸の性生活です。と正直に答えすぎました。 授業の最期の方のアンケートだったので眠かったのもあるし、他に興味があることがなかったのもあります。R18文学大賞… このレビューの続きを見る

貧しさゆえに体を売るしかない遊女たちの哀しく懸命な恋の物語。 すばらしい!出会えてよかった本になりましたよー。 ありがとう読者大賞さん〜。読者対象のエントリ作品をなるべく読もうと思って頑張っていま… このレビューの続きを見る

非常に面白かった。 米から借りた。この装丁の美しさに米も惹かれたという。 遊郭の話なので官能小説の側面は大きいけれども、女の人が読むために描かれたエロさだな、という気がした。なんというか、魂の奪い合… このレビューの続きを見る

内容紹介 江戸末期の新吉原で、叶わぬ恋に咲いては散りゆく遊女たち。恋する男の目前で客に抱かれる朝霧、初見世に恐怖と嫌悪を抱く茜、自分を捨てた父に客と女郎として対峙した霧里、一生恋はしないと誓いながらもその衝動に抗いきれなかった八津……芳醇な色香を放ち、甘美な切なさに心が濡れる官能純愛絵巻。

3.8

花宵道中

23:40:By ぼちぼち

江戸末期の新吉原で、叶わぬ恋に咲いては散りゆく遊女たち。恋する男の目前で客に抱かれる朝霧、初見世に恐怖と嫌悪を抱く茜、自分を捨てた父に客と女郎として対峙した霧里、一生恋はしないと誓いながらもその衝動… このレビューの続きを見る

表紙に惹かれて購入。 家に帰ってぱらぱら…とめくってみると、あれ?なにやら妖しげな描写が…。 ということで、購入後に気がついたんですけどR−18小説でした。 R−18文学賞大賞受賞作です。 あ、やべ…な… このレビューの続きを見る

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