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そうか、もう君はいないのか
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そうか、もう君はいないのか

おすすめ!3.6 [3.6](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ハードカバー
  • Amazonランキング:318416位
  • Amazon価格:¥ 1,200
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4103108177(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.6 [3.6]

 「落日燃ゆ」を書いた人なんだよな。。。意外な素顔。思ったよりこじんまりしたタイプ。でも愛情深い。いい夫婦だったんだなあ。作家としてのシビアな視点と私生活のそれをきちんと区別して暮らしていたある意味のプロ。個人的には女々しさすらあってどことなくユーモラス。氏の著書を読み直してみたくなる。

 そうか、もう君はいないのか  著者 : 城山三郎  受賞歴 : 2008年キノベス 2位

 東野圭吾の「容疑者Xの献身」の最後の一行でどわーっと涙が出、そのあと読んだこの本でも一カ所どわーっと涙が出た。だらだら泣くのは嫌いだ。私自身にも気づかれずにどわーっと勝手に噴き出てくる涙が好きだ… このレビューの続きを見る

城山さん。最近ドラマで放送されている、「官僚たちの夏」の原作者。全然見てないし読んでもないんだけど。それとは知らず、ずっと気になっていた本だった。受け入れるしかない、とは思うものの、彼女はもういない… このレビューの続きを見る

   タイトル、冒頭、そして休館の図書館での出会い、この時点で甘いラブストーリーのハッピィ・エンドにいるかの様な高揚感。 読み進めるうちにふわふわとふくらみ続けた幸福感は、著者の次女・井上紀子さん… このレビューの続きを見る

3.6

読みたい本

17:52:By *tumu

  この本、世代を超えたベストセラーらしいのです。 無知な私はそんなことも知らず、この前ドラマでやってた?本の原作だーと。 すっごい見たかったんだよね。 ドラマの告知CMがすごくよかった記憶が。 斬新… このレビューの続きを見る

 とにかくタイトルがすばらしい。この一言で夫婦の関係がいっぺんに想起される名タイトルだと思う。内容は、著者の死後に、著者の原稿をよせ集めてまとめられたという事情もあり、全体的に粗っぽい作りになっ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ドラマ化されるということで、

「そうか、もう君はいないのか」城山三郎 156p新潮社 城山夫妻の人生の 愛溢れる日々を綴る。 城山さんの次女のあとがきも 泣かせる。 容子さん、なんて素敵な 人生じゃないですか〜。

亡くなった人によって開けられた心の穴は誰にも埋められない。重い。

タイトルにとてもインパクトのある、ある夫婦の「人生」を綴った一冊。 日常というのは、このように淡々と、 そしてじわじわとした感情に包まれているものなのだろうか。 燃え上がるような恋愛も良いけれど、 いつかはこのような日々を過ごしてみたいと思った。

 容子がいなくなってしまった状態に、私はうまく慣れることができない。ふと、容子に話しかけようとして、われに返り、「そうか、もう君はいないのか」と、なおも容子に話しかけようとする。(本文より)  学生… このレビューの続きを見る

暖かくて、 愛に溢れた文章でした。 最後の一文字まで、 じっくりと味わえました。 タイトルにすべてが凝縮されているような そんな感じがしました。

JUGEMテーマ:読書 表題に尽きます。 城山三郎氏の妻との回想録。 時間を重ねても、互いに必要とする関係を作って生きたお二人の姿に 知恵とエネルギーを頂いたような気がします。 時間を重ねるからこそとい… このレビューの続きを見る

実家で母が買っていて、 持って行っていいよって言うけど 重いから読んできた 父が亡くなって、こんな気分だったんだって 城山三郎って政治小説のイメージが強くて どうもこういうイメージに繋がらない … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 本書は、昨年亡くなられた作家の城山三郎さんが、さらにその7年前に先立たれた奥様との、出会いから最後の時までをつづられた遺稿をまとめられたものです。 ふと、容子に話しかけようとし… このレビューの続きを見る

知っている人が予測していた通りに亡くなるのを看取るのはとてもなんというか圧倒的ななにかなのだということをとても思い出させる本です。残された人の思いが詰まってる本です。 じじばばに会いにいかんなあかんかなあという気持ちになりました。

昨日本屋さんで買った本のうち、一冊がこれ。 去年亡くなられた小説家の城山三郎さんの遺稿を編集して出版したもので、城山さんの妻について書かれている作品である。 城山さんの作品は、『落日燃ゆ』、『男子… このレビューの続きを見る

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