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終の住処
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終の住処

2.8 [2.8](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:508904位
  • Amazon価格:¥ 1,199
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410317711X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 2.8 [2.8]

読めなかった…

14:50:By Personal Pulse

妻はそれきり11年、口を利かなかった―。芥川賞受賞作「終の住処」、書き下し短篇「ペナント」収録。「終の住処」「ペナント」 芥川賞受賞作ではありますが、正直よく分からなかった。ものすごい冷めきった夫婦生活で、読んでいてもいまいち乗り切れず…でした。 …いつも以上に感想も浮かばず。

 なんか...難しかったこれは飲みながら読んだ私のミス行間が空いていてすっきりと読みやすいような、それでいて(たまに非現実的でもある)描写が多くて読み進めてもなんだか頭に入ってこないー主人公の結婚生… このレビューの続きを見る

読み進めながら、惹きこまれる部分が何度もあったのだけど、結果的に物語として捉えると消化しきれない思いが生じてしまう。 とはいえ、これが、磯崎憲一郎の世界観なのかなと思いながら、それを味わいながら読… このレビューの続きを見る

善くも悪くも芥川賞受賞作って、感じ。やっぱりあまり好きじゃない。どこが良くて結婚しているのかさっぱりわからない夫婦の日常が、淡々とあるだけ・・と、思う。もう一作入っている、「ペナント」の方がまだおもしろく読めました。 ランキング参加しています。↓ぽちっと応援、していただけたらうれしいです。

最近の芥川賞は モノクロの作品が多い。 物語は平凡な設定の下に たんたんと進む。 金融恐慌もtwitterも そこにはでてこない。 常に時代においてけぼりだ。 でもこの作品あえて、モノクロになりがちな一人称 そこまで文学ぽくしなくてもいいのにと思ってしまう。

いろいろな物語があったようで、終わってみれば 何も無かったかの様に、何も残っていない。 それが、この物語の感想。 しかし、人生もまたしかりか。。 JUGEMテーマ:読書

2.8

終の住処

07:36:By てふてふ 雑言

芥川受賞・・・は、期待しない。 大抵、人を食らったような文体か内容で、新鮮 だけがとりえ。 とはいえ、チェックだけはする ミーハーな 私 図書館で予約をしておきながら、1ヶ月近くも訪れていなかったので… このレビューの続きを見る

2.8

終の住処

13:13:By ほんのひとこと

30歳を超えて半ばあきらめるように結婚した妻だったが どうしてこうなってしまったのかわからない。 妻の浮気を疑い、自分が浮気をし、女と別れ、 離婚を考えるが子供が生まれ、さらに浮気を繰り返したが、 ある日… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 妻はそれきり11年、口を利かなかった――。 30を過ぎて結婚した男女の遠く隔たったままの歳月。 ガルシア=マルケスを思わせる感覚で、日常の細部に宿る不可思議をあくまでリアルに描きだす。 過… このレビューの続きを見る

文藝春秋に全文掲載されていたのを読みました。 いや〜作者の三井物産人事総務部次長という経歴も、この題名も、何かこう、リアルすぎて、読みたいような読みたくないような。 恐る恐る、手にとってみると、案の… このレビューの続きを見る

終の住処

19:39:By 受賞本

 終の住処  著者 : 磯崎憲一郎  受賞歴 : 第141回芥川賞 受賞

ブクログユーザーのレビュー・感想

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