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あつあつを召し上がれ
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あつあつを召し上がれ

3.1 [3.1](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:376614位
  • ユーズド価格:¥ 10
  • ISBN/ASIN:4103311916(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.1 [3.1]

あつあつを召し上がれ

21:54:By Remedy

小川糸さんの小説にハマってます

JUGEMテーマ:読書 『食堂かたつむり』でイタリアのバンカレッラ賞を受賞した著者の作品。 出会いと別れ。何気ない当たり前の日常に温かな食事を交えた短編集。 その人を思い出す時、何故か食べ物のことを一緒… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般  評価 ☆☆☆ 食べ物にまつわるお話を集めた短編集。 あっという間に読めてしまいます。 可もなく不可もなく、さらっとしすぎて記憶には残らなそう。 でも1つ1つの物語は忘れてしまって… このレビューの続きを見る

小川さん自身が相当な食道楽なのだと思うのだけど、 食べ物の描写がとても上手で 出てくるものをことごとく食べてみたいと思わせる。 内容はわりとシリアスなのだけど、 食の描写が多いせいか、ほんわりとした雰囲気でまとまっている。

小川 糸と云えば映画化もされた『食堂かたつむり』。あいにく読み損なったけど。 本作は食にまつわる短編集で、なるほど確かに第2話のぶたばら飯とか、3話の松茸三昧とか、とろっとした肉の柔らかさや、衣に歯を立… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 母親から丁寧に伝えられたおみそ汁、離れて行く恋人と食べる松茸料理、何も食べられなくなったお祖母ちゃんに食べてもらえた思い出の一品……。ある時、ふいに訪れる、奇跡のような食卓。大好きな人と一緒に食べる歓び、幸福な食事の情景を巧みにくみこんで、ありきたりでない深い感動を誘う、七つのあたたかな短篇小説。

  小川糸さんの作品はほとんど読んでます。 「食堂かたつむり」に出合ったのがきっかけで、次々に読んでます。 食にまつわる7つの短編です。気軽に読めるストーリーです。 中でも一番よかったのは、「こーちゃんのおみそ汁」です。たまたま一人だったので、しっかり泣いてしまいました。 小川さんのセンスの良さが感じられる本です。

食べ物にまつわる7編の短編集。これって、まさしくタイトル買いで、選んだ後自分でおかしくなったのは、営業的にこれをやられるとすごく嫌だから。トンカツ屋さんで、ひとつひとつ、「シャキシャキのキャベツをお… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 一緒にご飯を食べる、その時間さえあれば、悲しいことも乗り越えられる。 幸福な食卓、運命の料理とのふいの出会いを描き、深い感動を誘う、7つの物語。

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