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楽園のカンヴァス
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楽園のカンヴァス

おすすめ!3.8 [3.8](24件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ハードカバー
  • Amazonランキング:89009位
  • Amazon価格:¥ 6,093
  • ユーズド価格:¥ 219
  • ISBN/ASIN:4103317515(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(24件) 3.8 [3.8]

「永遠に生きる」とはどういうことか。  スリリングではないがとてもよかった。 読んでから、大原美術館へ行けばよかった。 もう一度、行かねば。

原田マハ著「楽園のカンヴァス」新潮社読みながら思い出したのは映画「鑑定士と顔のない依頼人」。依頼人バイラーの仕掛ける大掛かりな詐欺。もしくは大金持ちバイラーが詐欺にかかってしまいすべてを失う。にして… このレビューの続きを見る

風があって涼しいのでエアコンなしで本を読んでいたのだけれど、やはり30度という事実は暑い。図書館は冷房パラダイスでした。ロベルト・アンブエロ「ネルーダ事件」 「Il Postino」といえばパブロ・ネルーダ。… このレビューの続きを見る

 原田マハを連読しておりますが。やっぱりすごいな〜 すごいわー。ほんとにバリエーションが豊か。今作も 既読の作品たちと全く違っている。ずいぶん前に読んだ「ダ・ヴィンチコード」をふと思い出すような名… このレビューの続きを見る

 ゴールデンウィークは、茅野に3泊、夫の実家に3泊しました。 茅野では、アンリ・ルソーの絵を観にハーモ美術館へ行きました。 諏訪湖の畔にある素敵な美術館です。 美術館からも諏訪湖が一望できます。 ダリ… このレビューの続きを見る

本気であの人の女神になってやれよ。それであんたは、永遠を生きればいい。 おもしろかったです。 名画を巡っての推察といえば、「ダ・ヴィンチコード」が思い浮かびます。あの本はとても壮大なスケールでし… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 楽園のカンヴァス  / 原田マハ(新潮社) 評価 ☆☆☆☆☆ 大富豪の屋敷に掛かる一枚の絵。その真贋判定を迫られた若き二人の研究者。期限は七日間--絵画の「本当の価値」に迫る… このレビューの続きを見る

3.8

楽園のカンヴァス

14:47:By 読書三昧

読み始めの舞台は倉敷にある大原美術館。 そこに勤める監視員の話だと思ってたら、 舞台はすぐに二十年前のパリに飛ぶ。 ここからはもう美術史のオハナシ。 最初は、美術に何の知識も興味も持っていないアタ… このレビューの続きを見る

それは真赤な贋作か、至高の名品か?   まずは来訪記念にどうかひとつ!  人気blogランキング 【あらすじ】 ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた… このレビューの続きを見る

初出 小説新潮。山本周五郎賞受賞作品。 素晴らしい小説に出会った時の喜びは本好きにとっては至福の瞬間ですよね。 事実、この作品を読み終えしばらくは余韻に浸ってしまい次に読む作品にとりかかることが出来… このレビューの続きを見る

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。その名作とほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前に… このレビューの続きを見る

バンクオブアメリカ・メリルリンチグループは本業の金融サービスだけでなく、世界各国で多種多様な芸術・文化支援プログラムを展開しています。 http://www.japan.ml.com/ メリルリンチの日本における2つのアー… このレビューの続きを見る

名画の真贋に迫る美術ミステリ。 とにかく引き込まれて、面白かった。 物語の中の物語も面白かった。 美術を知らなくても楽しめるし、読んでから美術に興味もわく1冊。 なんか、美術館にいきたくなった。 (23日読了)

 久々のレビュー。7月に読んだ本。 芸術系は、中学の頃にゴッホについて少し調べた程度で、 今回この本で取り上げられてたルソーも、全く知らなかった。 でも、物語を読んで絵が本物かどうかを判断すること… このレビューの続きを見る

 原田マハさんが、原田宗典さんの妹だと知ったのはつい最近のことでした。気になってはいたのですが、読んだことなかった。でも気になるじゃないですか。マハマハマハマハマは・・・・原田宗典さんの本は、私… このレビューの続きを見る

ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。その名作とほぼ同じ構図、同じタッチの作が目の前に… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】ニューヨーク近代美術館に勤めるティムのもとに一通の手紙が届いた。伝説のコレクターと呼ばれる「バイラー」という男性が所有しているアンリ・ルソーの名作の調査を自分にお願いしたいというの… このレビューの続きを見る

遅ればせながら…ですが、一応フォローしておきたいと思いまして。 ▼第147回芥川賞候補作 戌井昭人 『ひっ』 (『新潮』6月号) 鹿島田真希 『冥土めぐり』 (『文藝』春号) 鈴木善徳 『河童日誌』 (『文學… このレビューの続きを見る

こんにちは ご訪問ありがとうございます。 またも前線が降りてくるらしいので雨が続くみたいです。 風は結構、強いですが、湿度がすごい。黒南風。 今日はこの話題、原田マハ「楽園のカンヴァス」第147回直木賞… このレビューの続きを見る

読み終えた後、どうしようもなく美術館に行きたくなった。 ヒロイン・早川織絵の勤めている倉敷の大原美術館は1回行ったことがある。とても雰囲気のいい美術館でゆったりした時間を過ごすことが出来た。でも作者の… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。 MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。 その名作とほぼ同じ構図、… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 ニューヨーク近代美術館の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。MoMAが所蔵する、素朴派の巨匠アンリ・ルソーの大作『夢』。その名作とほぼ同じ構図、同じ… このレビューの続きを見る

3.8

楽園のカンヴァス

20:12:By ぼちぼち

JUGEMテーマ:読書  それは真っ赤な贋作か、知られざる真作か? 傑作アートミステリー! ニューヨーク近代美術館(MoMA)の学芸員ティム・ブラウンは、スイスの大邸宅でありえない絵を目にしていた。… このレビューの続きを見る

 昔から美術館に行ったりや画集を見たり、美術に触れることが好き 自分には作り出す力は皆無だけどね この本は、そんな美術ラブな気持ちを再確認させてくれるものでした。 その当時に認められなかったものでも、時代を超えて残った事は、 知らず知らず、人々がその価値を認めて大切にしてきた証だよな〜 と感じました。

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