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小野不由美さんの小説と出会ったのはワタシが15歳の頃。 本屋でなにか新しい本見つけたいなーとふらふらしていた時 目にとまったのがこの方の小説でした。 それから現在に至るまで小野不由美先生の本が大… 【このレビューの続きを見る】
内容紹介 怨みを伴う死は「穢れ」となり、あらたな怪異の火種となるのか──。畳を擦る音が聞こえる、いるはずのない赤ん坊の泣き声がする、何かが床下を這い廻る気配がする。だからあの家には人が居着かない──何の… 【このレビューの続きを見る】
気がつけば1がつももう終わってしまいました。寒い毎日が続きますが、風邪には気をつけて元気に行きたいですね!というわけで、恒例の総括です。1月に読んだ本は13冊、見た映画は6本でした。年末年始休… 【このレビューの続きを見る】
【あらすじ】ホラー小説を書くことを生業としている小説家である私のところに、とある一通の手紙が読者から届いた。最近なにやら、誰もいないはずの畳の部屋で何かを擦る音がよく聞こえるのだという。とりあ… 【このレビューの続きを見る】
ものすっごく久し振りに出た待望の小野不由美の新刊。 どんな本かと思いきや、意外やノンフィクション。それも幽霊奇談の。 語り口はあくまで冷静で、事実を淡々と書き連ねていくのだが、夜に一人で読んでいるとし… 【このレビューの続きを見る】
ざんえ と読むのです。残ってしまった(祓いきれなかった)穢れのお話なのです。 ドキュメンタリーホラー(っていうのかな)。 この形の物語はその昔、まだ私が子供だった頃に毎月ドキドキしながら読んでいた … 【このレビューの続きを見る】
寝落ちが激しくて、先週はちょっと2日ほど休んでしまって申し訳なかったです。確かに潰瘍のことで1日惚けておりましたが、後日は眠くて書く気力がなかっただけですので大丈夫です。さて、先週その眠い目をこすり… 【このレビューの続きを見る】
久々に小野不由美の新刊です。 ホラー小説ですので、あまり怖くて夜寝れなくならないように昼間に読みました。 さて、怖いかと言われれば微妙です。ごめんなさい。 怖いんですが、いや怖いよ。もちろん。… 【このレビューの続きを見る】
伝染する恐怖、始まりはどこか。 『残穢』 小野不由美 小野さん新作の長編の方です。 タイトルの通り、その土地に根付いた穢れ、 特に死の穢れがメインテーマ。 たった一つの怪異が広がっていく様はぞっ… 【このレビューの続きを見る】
JUGEMテーマ:読書 怨みを伴う死は「穢れ」となり、あらたな怪異の火種となるのか──。畳を擦る音が聞こえる、いるはずのない赤ん坊の泣き声がする、何かが床下を這い廻る気配がする。 だからあの家には人が居着かない──何の変哲もないマンションで起きる怪奇現象を調べるうち、浮き上がってきたある「土地」を巡る意外な真実。著者九年ぶりの五〇〇枚書き下ろし、戦慄のドキュメンタリー・ホラー長編。
マンションの和室から、奇妙な音が聞こえるんです。作家の「私」の元に届いた、読者からの「怖い話」の手紙。それと似たような内容の手紙を以前、別の読者からもらっていたことを「私」は思い出すが、マンション… 【このレビューの続きを見る】
―内容(「BOOK」データベースより)― 怨みを伴う死は「穢れ」となり、あらたな怪異の火種となるのか──。畳を擦る音が聞こえる、いるはずのない赤ん坊の泣き声がする、何かが床下を這い廻る気配がする。だからあの… 【このレビューの続きを見る】
小野不由美2冊同時発売の新刊のうち、『残穢』は書き下ろし長編ホラー。 個人的には、『鬼談百景』→『残穢』の順で合わせて読まれることをおすすめいたします。 発売前に「ドキュメンタリーホラー」という紹介文を… 【このレビューの続きを見る】
text by uematsu小野不由美という作家についてはあまり明るくない。以前に、「屍鬼」といういわゆるバンパイヤものを読んだことがあるだけ。でも、その「屍鬼」がかなり怖くて、以来手を出さずにいたのだけれ… 【このレビューの続きを見る】