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[Amazon] 朝日のようにさわやかに

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朝日のようにさわやかに

おすすめ!3.3 [3.3](29件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1008216位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4103971088(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(29件) 3.3 [3.3]

久々に恩田陸さんの短篇を読みました。・・・が、今回の短篇集は、最後の各作品解説がないとよくわからないのもありました・・・。その中でも、 「水晶の夜、翡翠の朝」はよかったです。久々のヨハンに会えました。… このレビューの続きを見る

 朝日のようにさわやかに 全14編の短編集 ビールについての冒頭から、天才トランペッターや心太へ話題は移り、最後は子供の頃に抱いていた謎の解明へと至る―。虚実の狭間を、流れる意識のごとく縦横に語る表… このレビューの続きを見る

 恩田さんの短編集。この本、実は何度か図書館で借りたことがあったんです。でも最初の短編で挫折してしまって(笑)。最初の短編は、「水晶の夜、翡翠の朝」という「三月は深き紅の淵を」に続くシリーズの短… このレビューの続きを見る

一番最初の短編がやっぱり面白かった!! 麦の海に沈む果実シリーズかなり好き。 全体的にホラーっていうか 怖い感じの短編が多かったです。 タイトルとは結構違う雰囲気。

短編集です。 一つ目の物語は「麦の海に沈む果実」「黄昏の百合の骨」の水野理瀬シリーズの番外編です。ずっと読み続けている恩田陸ファンの皆さんには嬉しいと思います。 他は印象的なイメージは各々残り、長編のワンシーンを切り取った感じで贅沢な感じがします。 中でも特に印象に残ったのは「冷凍みかん」かな。昔のショートショートを読んでいる感じがして懐かしかったです。

恩田陸の短編集。 14話収録。 ホラーからミステリーから、 いろんなテイストで楽しめます。 水野理瀬シリーズ番外編『水晶の夜、翡翠の朝』が特に好き。 あの湿原の学校。能力に富んだ少年少女たちにまた出会えます。

去年の三月に出版されていたんですが、わたしのチェックミスでずっと買っておらず、こないだやっぱり恩田さんの『不連続の世界』を買いに行ったときに、本屋さんで偶然見かけてものっそいショック受けた本です(・… このレビューの続きを見る

恩田さんの短編集。第二弾ですね。 個人的には、恩田さんは長編向きだと思うんで、短編集は消化不良な感が否めない。 というか、短編だと「えっ、続きは?」と思ってしまう作家さんなのですよね。 さて、気… このレビューの続きを見る

東北のうらぶれた駅の売店の冷凍みかん。 私がそれを買おうとすると売店の老人が発作を起こした。 そのまま老人は意識を失い私は冷凍みかんと箱を託された。 箱の中に入っていた老人の手紙には驚愕の事実が。 … このレビューの続きを見る

恩田陸さんの短編集。 これ短編だったのか… 長編が読みたかった。 一番初めのが好きなシリーズの番外編だったので とても興奮して読んだ。 のはいいが後の話があまり興味持てなかった。 ていうかすごく短いの… このレビューの続きを見る

恩田陸『朝日のようにさわやかに』(新潮社)

短編集です。 閉ざされた学園の番外編等、いろいろ。 星新一さん風味のお話が多かったように私には思えました。

 「青子の本棚」にUPしました。 恩田陸のエッセンスが凝縮された14の物語。 だけど、私には苦手なものばかりでした。    詳しくはこちら     ↓でもお知らせしたように、お借りしている読書サイトがSPAMのため、閉鎖されている時間があります。 運がよければ見れるかも。。。

著者5年ぶりの短編集。 おもにホラー、ミステリ、サスペンス。 そして独特のノスタルジー。 あとがきで著者自身は短編が苦手、と書いていましたが、 読み手の私には関係なく、おもしろく読み終えました。 … このレビューの続きを見る

恩田陸の2007年3月30日発行の本です。 恩田陸は1964年生まれです。 私はずっと、恩田陸は若い男性だと思い込んでいました。 ネットで写真を見たら、女性のようです。 でも最近は作者紹介に性別を載… このレビューの続きを見る

ビールについての冒頭から、天才トランペッターや心太へ話題は移り、最後は子供の頃に抱いていた謎の解明へと至る――。虚実の狭間を、意識の流れのまま語る、著者ならではの技巧が炸裂する表題作他、恩田陸が持つあ… このレビューの続きを見る

恩田陸の短編集。 『図書室の海』より、ホラーのような、ダークな短編が多いような。 長くなったので、各短編の感想は続きにあります。

 『図書室の海』以来5年ぶりの短編集。  全体的にホラー色が強い作品が揃っています。わずか数ページしかないような掌編であっても、恩田さんらしさがひしひしと伝わってるようなものばかりです。現実から少し遊… このレビューの続きを見る

ビールについての冒頭から、天才トランペッターや心太へ話題は移り、最後は子供の頃に抱いていた謎の解明へと至る――。虚実の狭間を、意識の流れのまま語る、著者ならではの技巧が炸裂する表題作他、恩田陸が持つあ… このレビューの続きを見る

5年ぶりの短編集 14作の短編が収録されていました 話が短いぶん読み手の理解に委ねられる部分が多く、想像力がかきたてられるようでした 理解できない作品もありましたが・・・ 短編もいいけど、恩田陸作品はやっぱり長編が好みです

ビールについての冒頭から、天才トランペッターや心太へ話題は移り、最期は子供の頃に抱いていた謎の解明へと至る―。 虚実の狭間を、流れる意識のごとく縦横に語る表題作他、ホラー、ミステリー、SF、ショートショート等々、恩田陸のあらゆる魅力がたっぷり詰まった、物語の万華鏡。

この本いいよ。bグッドb 色々な短編小説がいくつか載ってて、吸い込まれるような文章なの! でも、少しグロテスクな内容のストーリーもあって、何気に現実でありそうな・・・ こういう文章も好きだなぁ〜 てか久しぶりのパソコンからの投稿なので、打つスピードが前よりも落ちてます・・・ 情けない感じ・・・ 梅雨明けないかなぁ〜

恩田陸のバラエティ豊かな短編集。 タイトルと表紙はえらくさわやかですが、 中身はさわやかとは程遠い内容です。お気をつけて(笑) 数ページで終わるショートショートから、40ページほどの短編まで。 夜… このレビューの続きを見る

朝日のようにさわやかに 著者/恩田陸 著者が方々で書いた短編を集めた一冊です。全十四作。 あとがきで、それぞれどういう経緯で書かれたものなのかというも説明あり。 収録作品の中で、以前読んだことが… このレビューの続きを見る

旅の友。 ホント、何でもかける人だと思う。 抽斗の多さ、深さを再確認させられる好短編集。

おもしろかった〜 最初の話がすげーよかったな 恩田さん、て感じだった 冷凍みかんも面白かったなあ

『図書室の海』以来、実に5年ぶりの短編集。 ホラーあり、ショートショートあり、不条理短編ありで前作に比べるとかなりバラエティ豊か。 その分、各話への好き嫌いははっきり分かれるかも知らん。 【水晶の… このレビューの続きを見る

読みました。 本当は殺人鬼の放課後、もしくは青にささげる悪夢をさがしていたのですが、私としては「水晶の夜、翡翠の朝」が読めればよかったので。 ていうか「殺人鬼の放課後」は評判あんまりよろしくないみた… このレビューの続きを見る

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