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きみの友だち
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きみの友だち

おすすめ!4.4 [4.4](27件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:193611位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 31
  • ISBN/ASIN:410407506X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(27件) 4.4 [4.4]

引越し以来、大量の本が段ボール箱に入ったまま押入れに入れられていたのを 何とかするために、ダンナが巨大本箱を廊下に作ってくれました。 そこにみぞれの部屋からあふれた本も大量に並べられました。 そこで見… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 重松清の“きみの友だち”を読みました。 重松清の作品は現代が舞台で、人間関係とかについて書いていることが多くて、けっこういつも重いテーマを書いていたりして、東野圭吾の作品とかみたいにた… このレビューの続きを見る

●本日の読書 ・「きみの友だち」重松清/新潮社  あれ、重松清の項目(カテゴリー)作ってなかったっけ、なんだかんだで結構読んでいるのに。「舞姫通信」「見張り塔からずっと」「かっぽん屋」「日曜日の夕刊」… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般 久しぶりに重松さんの本を読みました。か〜なりリアリティのある話でびっくりしました。 学校のクラスメイトというか友人関係の難しさとか面倒くささとかがほんとリアルに描かれていて、そ… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般最近読んだ本で一番好きな本かもしれません. この本にもっと早く・・・ 高校二年生のころに出会えていたなら、ちゃんと学校にも行って、「みんな」に立ち向かうことができていたのかも・・・・… このレビューの続きを見る

4.4

きみの友だち

13:35:By ふわふあo○

 交通事故での骨折により松葉杖なしでは あるけなくなってしまった恵美ちゃんと、 病気をもつ由香ちゃんとまわりのお友達のおはなし。 わたしが読書にはまるきっかけとなった 大切な大切な本です(*^-^*) も… このレビューの続きを見る

出版社/著者からの内容紹介 嬉しいこと、つらいことがいっぱいあったから、「友だち」の意味がわかった――痛みや喪失を乗りこえ、少女たち、少年たちはやがて…。珠玉の長編小説!

4.4

きみの友だち

22:45:By Cocoon-ism

読みました☆ 重松清さんの作品は読みやすくて、 この作品も読みたいなぁとずっと思っていました。 いじめだとか嫌がらせだとかは誰でも一度は経験のあるもので、 珍しいとは思わないしこれも普通のお話ではありま… このレビューの続きを見る

4.4

きみの友だち

08:33:By 白い本棚

いじめに関連した物語だと聞いたので読んでみました。 読んでみて良いと思ったら小中学生に薦めたいと思いました。 読んだ感想は大人にも子供にも薦めたいです。 大人は子育ての参考になるし、 子供は人を大切にし… このレビューの続きを見る

直木賞作家、重松清作品です。 ハードカバーの方は3年前に発売だったようですね。 今年には映画化もされました。 ずっと気になってたのを、母に借りてやっと読むことができました。 いや〜〜〜〜、泣けますね… このレビューの続きを見る

4.4

重松 清/きみの友だち

12:50:By

 

JUGEMテーマ:読書 この本はかなり前から読みたいリストに入っていたものです やっと読みました。 実は子供の友達話かと、高を括っていました。 ごめんなさい。 とっ〜てもいい話です。 小学生のころ。… このレビューの続きを見る

せつない。 各章それぞれがせつない。 そして、みんななにかに気がつく。 各章のつながりもまた楽しい。 終わり方もいい。 いや実に面白かった。 これを読んでなにかに気づく人もいるかもしれんね。 ど… このレビューの続きを見る

この本は今年一番感動した本です 友達関係に悩んだことのある人は共感出来ます! あらすじ 交通事故で左足の自由が利かなくなった恵美。 原因は雨の日に友だちが傘に何人も入ってきて 周りが見えなくなった… このレビューの続きを見る

カテゴリーにもした“無人島に持っていく本”だけど、実はすでにアップした3冊しかないの。 ソフィーの世界以来、久しぶりに追加です。 本当にすばらしい本です! 心のやわらかい場所にまっすぐに入ってくる気… このレビューの続きを見る

「衝突や痛みや喪失を乗りこえて輝く『友だちという関係』を描く最高傑作」(版元紹介より) 重松さんの最高傑作かどうかはすべての作品を読んでいないのでわかりませんが、何かしらの「最高傑作」であることは間… このレビューの続きを見る

友だち? 他人だよ、そんなの。でも特別な他人、大切な他人。嬉しいこと、つらいことがいっぱいあったから「友だち」の意味がわかった-。痛みや喪失を乗りこえ、少女たち、少年たちはやがて…。『小説新潮』掲載に加… このレビューの続きを見る

表紙を見て、ずっと気になっていた本です。 各物語の視点(目線?)がよかった。 "友だちってなんだろうってわからなくなっちゃった子に、ヒントをあげてくれる?" というフレーズが全てを語り、物語を締めくくる、素敵な本でした。 読み終わってまた涙が出てしまいました。

4.4

きみの友だち

12:39:By Makes Me Wonder

いつ頃からか私は、とても重松清さんにハマってしまって・・・ これまでにたくさん本を読んできました その中の1つに、この本があります この本は、友だちの大切さがとてもシビアに書かれています。 ついこの前ま… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 個人的に「対岸の彼女」で、読後の疲労が残っていたところで、 重松清に飛びついたのは、間違いではなかった。 ・・・は余計な前置きです。 この本。 相当のものです。 重松清らしいス… このレビューの続きを見る

きみの友だち

07:05:By kira* kira*

★★★★★

 最近書くことないから、レビューにはまってる。 2ヶ月くらい前に読んだ本。(全然最近じゃねぇ!!!) でも、絶対書きたい本だから。    うちね、ツンツンした主人公に憧れちゃう傾向がある。誰にも媚びたりし… このレビューの続きを見る

4.4

きみの友だち

22:33:By MY START !

ある事故をきっかけに、仲間から浮いてしまった子、恵美ちゃん。それに、ブンちゃんや堀田ちゃんなど、少年、少女たちが、心の痛みを乗り越えていく。そして・・・。 途中で、読むのが辛くなったけれど、最後で救われた気がした。 あらためて、人間を応援したい。 「きみの友だち」 という、タイトルも、「そうなんだ。。」と思わせてくれる。

もこもこ雲。 主人公の恵美は、小学生の時とあることがきっかけで「みんな」の輪から外れた子。本は彼女を含む10人の少年少女が、1話ずつ話の中心に登場する連作短編集となっている。 クラスの中心にいた… このレビューの続きを見る

4.4

きみの友だち

16:39:By

歯医者の帰りに久しぶりに書店に立ち寄ったら、新刊の単行本が沢山平積みされていた。 いろんな装丁を見ているうちに無性に本が読みたくなり、 昔よくやったレコードのジャケ買いのように、装丁買いをしてみた。 … このレビューの続きを見る

『 あービックリした!!! 』 この本を読んだあとにでてきた言葉がコレでした!!! 最後に、そーだったんだ!ってうわーっ考えてなかった! ってゆー展開が待ってます。★ 笑 って言っても、この本… このレビューの続きを見る

この本は、読んで本当によかったと思う。 この本を読んだのは少し前だけど、 記憶の中によく残ってる。 友達っていいなぁって、思った。 重松清さんの本は本当にいい作品が多いと思う。 「送り火」ってゆ… このレビューの続きを見る

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