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[Amazon] 家守綺譚

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家守綺譚
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家守綺譚

おすすめ!3.5 [3.5](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:125341位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 128
  • ISBN/ASIN:4104299030(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 3.5 [3.5]

家守奇譚よんだ。

14:59:By 菊箱

いや〜〜すきすき。

3.5

家守綺譚

15:56:By 白い本棚

梨木香歩の小説です。 「いえもりきたん」と読みます。 多分日本の100年前くらいの話ということで、 現実的ではない、 夢の中にいるような話です。 お金が無い物書きの綿貫征四郎という男が、 死んだ友人の家… このレビューの続きを見る

「家守綺譚」

22:02:By moji*lib

素晴らしかった!大好きですこういう話。 時代は明治大正あたりでしょうか。主人公の棲む場所はまるで異次元との境目にでもあるかのように不思議な出来事が度々おこります。それがまたとても幻想的で、美しい情景が… このレビューの続きを見る

家守綺譚

09:31:By ベビーサイン手帖

 こちらもおもしろかったです。

それはついこの間、ほんの百年前の物語。サルスベリの木に惚れられたり、飼い犬は河童と懇意になったり、庭のはずれにマリア様がお出ましになったり、散りぎわの桜が暇乞いに来たり。と、いった次第のこれは、文… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 これは以前から読みたかったのですが、迷っていました。 が、古本屋で100円でした。 なんだか申し訳ないくらいです。 梨木さんワールドですね。 家自体が、雰囲気ある田舎の一軒家… このレビューの続きを見る

ぜひとも読め!と薦められた本。 面白かった……♪ 「白木蓮」が一番好き。 うちの白木蓮も、こんなことになったら楽しいのに! 雷が楽しみになりそう。 文庫が出ているようなので、買う!!

「家守綺譚」(梨木香歩) 事故死した友人宅で家守をする主人公。小説家の彼の元には訪れる客が多い。例えば、河童や子鬼、人魚や亡くなった親友まで。 庭の百日紅に惚れられたり、狸に化かされたり、四季の移り… このレビューの続きを見る

梨木香歩『家守綺譚』(新潮社)

家守綺譚

22:56:By 読書生活?

表紙とオビの「ほんの百年すこしまえの物語」と言う言葉に惹かれて。 本屋大賞受賞作らしいです。 草花、木、果物をタイトルにした掌編……って説明で良いのかな? 物語の時間を通して、様々な知らない植物の名… このレビューの続きを見る

梨木香歩「家守綺譚」。 最近「村田エフェンディ滞土録」を読んだので、 その村田が家守綺譚のどこに登場しているのか探すべく 読み直したのですが、前に一度読んだときより面白い。 最初に読んだときは、そ… このレビューの続きを見る

これすっごく好き。季節の移り変わっていく感じ、おだやかで不思議な雰囲気、そして犬のゴロー…!短く区切られた章ごとにだいたいひとつの草花がメインのお話が続いていく感じだったから、最後はどうするんだろうと思っていたのだけど、終わり方もとても好きだった。随分前に買ってたのに、早く読んでおけばよかったな。

再読。 この本は、何回読んでも飽きない。 読めば読むほど引き込まれる。味がある。「するめ本」である。 その世界観が素晴らしい。登場人物達のやり取りが素晴らしい。 そして不思議な事を、当然のこととし… このレビューの続きを見る

家守綺譚

15:08:By tawagoto

やっとよみおわった。 たんたんとしたかんじ。 そしておわるってかんじ。

読書期間:2007/5/22〜2007/5/24 庭・池・電灯付二階屋。汽車駅・銭湯近接。四季折々、草・花・鳥・獣・仔竜・河童・人魚・竹精・桜鬼・聖母・亡友等々出没数多…。それはつい百年前。新米知識人の「私」と天地自然の「気」たちの交歓録。

亡くなった友人高堂の家守をすることになった、物書きの綿貫。 高堂家の風情ある家に住み、サルスベリの木に惚れられたり、河童が出たり 子鬼がでたり、庭にマリア様が登場したり、桜鬼が暇乞いにきたり 狸に化かされまくったり、かわうそと人間のハーフな長虫屋とやりとりしたり 人魚にであったり、四季折々の自然とそれら不思議なものとの出会いを のんびりと繰り返す。そんなお話。

たとえばたとえば。サルスベリの木に惚れられたり。床の間の掛軸から亡友の訪問を受けたり。飼い犬は河童と懇意になったり。白木蓮がタツノオトシゴを孕んだり。庭のはずれにマリア様がお出ましになったり。散りぎ… このレビューの続きを見る

ふと死んだ友人に会ったり、ふとサルスベリに懸想されたり、異界と現世を気軽に渡り歩けたときの、ちょっと素敵で不思議な話。 家守…将軍かと思った(笑) こういう漫画あるよね!(笑)好きだな〜。(雨柳堂… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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