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[Amazon] 古道具 中野商店

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古道具 中野商店
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古道具 中野商店

おすすめ!3.3 [3.3](20件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:258927位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:410441204X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(20件) 3.3 [3.3]

   

古道具 中野商店

18:13:By planet17

内容(「BOOK」データベースより) 東京の西の近郊の小さな古道具屋でアルバイトをする「わたし」。ダメ男感漂う店主・中野さん。きりっと女っぷりのいい姉マサヨさん。わたしと恋仲であるようなないような、むっ… このレビューの続きを見る

括りとしては『センセイの鞄』系統だろうか。 そして私は『センセイの鞄』で著者の本が好きになったので、これは嬉しい事だ。 中野商店に集う面々は、店主・中野さんを筆頭に何処か飄々として、一般人から見ればち… このレビューの続きを見る

穏やか。さらっと読めるなぁ。

【読了】川上弘美「古道具 中野商店」(新潮社)     なんだかダメっぽいのに、どこか憎めない中野さんが店主の古道具屋で     働くヒトミ(=私)と、恋人未満な同僚のタケオ、中野さんの姉のマサヨさん  … このレビューの続きを見る

ほんとカオスなラインナップですなー、この日記。 中野商店、です。 文庫化記念に単行本を読みました。 だから画像とかも単行本の方で。 3ヶ所ぐらい、ものすごーーく印象深い文章がありました。 なんだ… このレビューの続きを見る

古道具 中野商店

19:35:By YURULOG

 川上弘美さんの本はその独特な雰囲気に自分が染まっていくまで少し時間がかかるけれど、その世界にいったんとけ込むととても心地好く、本を読み進めるにつれて「この物語とお別れしたくないな」、と名残惜しくな… このレビューの続きを見る

川上弘美作品は初めて読みました 去年読んだ、とある本と似たようなお話だなぁと思いました JUGEMテーマ:読書

人物設定も背景もわかりやすく、こういう小説は読みやすいですね。 最後まではらはらさせられる、じれったい恋も、 中野商店にやってくる、いろんな人々も 身近にかんじられて、温かい空間でした。 ランキング参加しています。 よかったら↓ぽちっとお願いします。

気になっていたので読んでみた。 登場人物がみんな独特の雰囲気を持っていて、おもしろかった。 骨董品屋に行きたくなりました ここ数日、本当にとても暑くて、エアコンのない我が家にいるのは、かなりツライです。 さすがに、来年は、エアコンをつけてもらうことに決めました。 もう少しで、30度超えの暑さは終わるらしいので、それまで、暑い時は動かずにじっとして生きていくわよ

面白かった!こんなタイトルだから、「古道具」の話がメインなのかと思ったら、そういうわけではなかった。女のことを密かに銀行ていうのや、わざと妙なドラマ仕立てにしてある感じのする場面とか、なんだかよくわからないけど好き。

あっという間に読み終えてしまいました。 しばらく読んでいなかったのだけれど 最近また読んでいる川上さんの著書。 するするすると 稲庭うどんのように入っていきます。 この古道具 中野商店は ことさらに 気になっておりました。 装丁も、題名も。 読んでみても。 タケオがいとしいと 感じるくらいでした。

仕事内容に親近感を抱いて読んでみた。 だらだらとした筋のわりには、 内容が心に残った。

再読。3度目ほどか。 私は川上弘美さんをこの作品で知ったはずだ。 タイトルにひかれて読んだ覚えがある。 古道具 中野商店 なんとも物語を期待させる、いいタイトルではないか。 そして、私の期待して… このレビューの続きを見る

古道具屋「中野商店」のダメ男っぷり漂う店主、きっぷのいいその姉。アルバイトの私と、同じくアルバイトのタケオ。どこか変なお客たちと商品がいきかう、懐かしく恥ずかしいような日々。 川上さんの恋愛の書き… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 東京の西の近郊の小さな古道具屋でアルバイトをする「わたし」。ダメ男感漂う店主・中野さん。きりっと女っぷりのいい姉マサヨさん。わたしと恋仲であるようなないような、むっ… このレビューの続きを見る

東京の西の近郊の小さな古道具屋でアルバイトする「わたし」。 ダメ男漂う店主・中野さん。 きりっと女っぷりのいい姉マサヨさん。 わたしと恋仲であるようなないような、むっつり屋のタケオ。 どこかあやしい常連客・・・。 (以上、帯より抜粋)

商店街の一角に小さな店を構える古道具屋・中野商店をめぐるお話です。 主人公は、中野商店でバイトとして働くヒトミ。 店主は、「だからさあ、」が口癖の中野さん。 これといって何が起こるわけでもないけれど、そ… このレビューの続きを見る

「センセイの鞄」以来、ひさしぶりに読んだ川上さんの本。 主人公が恋をしていく過程が、じれっいけど共感できたりもして こうやって人を好きることもあるかもな…と思った。 そして描かれている人と人の距離感が心地いい。 胸にグッと迫るものはないものの 言葉がほんのりとあたたかく、かといって程よい毒もあり 適温な感じもするのです。

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