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どこから行っても遠い町

おすすめ!3.3 [3.3](16件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:934628位
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4104412058(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(16件) 3.3 [3.3]

男二人が奇妙な仲のよさで同居する魚屋の話、真夜中に差し向かいで紅茶をのむ「平凡」な主婦とその姑、両親の不仲をじっとみつめる小学生、裸足で男のもとへ駆けていった魚屋の死んだ女房…東京の小さな町の商店街と… このレビューの続きを見る

上は飛行船さんの特選句。 飛行船さんは、今年になって猫と暮らし始めた方。猫と初老の独身男性の漫画を以前読みましたが、ああいういきさつで猫と暮らすことになった方。読んでちょっとうるっとした。 しかし、飛… このレビューの続きを見る

川上未映子を借りるつもりが 間違って一緒に並んでいたこの本を 借りてしまいました。。 ぼんやり、ふわふわっとした感じ。 +  +  + すっごいゴージャスな蝶を見ました。 写メで撮ったのでイマイチわかんないけど、 黒くて裾がヒラッヒラでレースを重ねたみたい。 めちゃめちゃキレイ ネットで調べた感じ、ジャコウアゲハっぽいデス。 が、よくわかりません。。

Connection

23:56:By Noncy

 昨夜お会いした記者さんから、夏に東京でインターンを受けた新聞社の松山支局の記者さんを紹介していただいて……連絡をとってみると早速明日お会いできることに。数珠つなぎ。昨夜の記者さんは今年度が1年目の新人… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 連作短編集。 商店街とその周辺に暮らす人々の話。 それぞれの話がそれほど関係ないようでいて、すべての話が 少しずつつながっている。

JUGEMテーマ:小説全般●  どこから行っても遠い町 / 川上弘美 ●  新潮社 ●   1575円 ●  評価 ☆☆☆ 家族ではない二人の男が奇妙に同居する魚屋 女にだらしのない父親と次々と入れ替わる父親の… このレビューの続きを見る

<川上弘美の世界観が十分に表現された作品。> 初出小説新潮及びyom yom。 心地よく流れるような文章に身を委ねれる時間。 本好きにとって最も至福の時なのであるが、川上さんの作品を読むと知らぬうちにその… このレビューの続きを見る

男二人が奇妙な仲のよさで同居する魚屋の話、真夜中に差し向かいで紅茶をのむ「平凡」な主婦とその姑、両親の不仲をじっとみつめる小学生、裸足で男のもとへ駆けていった魚屋の死んだ女房・・・東京の小さな町の商… このレビューの続きを見る

: 私の大好きな谷内六郎作品が表紙。 中身はわりと人間くさく、ギャップを感じてしまったけれど これはこれでよしなかんじでした。 誰が谷内さんの作品をチョイスしたのだろう。 もし、川上さんだったなら、彼女の作品に対する苦手意識を 見直したほうがいいのかな、と思った。

JUGEMテーマ:読書 男二人が奇妙な仲のよさで同居する魚屋の話、真夜中に差し向かいで紅茶をのむ「平凡」な主婦とその姑、両親の不仲をじっとみつめる小学生、裸足で男のもとへ駆けていった魚屋の死んだ女房。。。

死んだ奥さんの愛人と同居している平蔵さん。 くっついては別れている小料理屋の板前とおかみ。 たこ焼き屋でパートをしている若作りのあけみ。 魚屋や八百屋、たこ焼き屋や小料理屋が並ぶ 少し昔の商店街を舞… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 捨てたものではなかったです、あたしの人生――。 男二人が奇妙な仲のよさで同居する魚屋の話、真夜中に差し向かいで紅茶をのむ「平凡」な主婦とその姑、両親の不仲をじっとみつめる小学生、裸… このレビューの続きを見る

 駅ビルの書店で 出会った本。 短編集。 ぜひ 読みたい!

新潮社 / 2008年11月20日初版 / 1500円 捨てたものではなかったです、あたしの人生――。 男二人が奇妙な仲のよさで同居する魚屋の話、真夜中に差し向かいで紅茶をのむ「平凡」な主婦とその姑、両親の不… このレビューの続きを見る

川上弘美節、全開という感じがした。 雨なのもあって、読んでいてとてもメロウな気持ちになった。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ そうだ、三… このレビューの続きを見る

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