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フィッシュストーリー
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フィッシュストーリー

おすすめ!3.6 [3.6](80件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:663949位
  • Amazon価格:¥ 1,512
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4104596027(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(80件) 3.6 [3.6]

短編集。以前の伊坂幸太郎の話に出てくる登場人物のサイドストーリーのようになってます。 おそらく以前の本を読んでたほうが楽しめるんだと思います。あっ、これあの話に出てきた!と気付けるだろうし。でも読ん… このレビューの続きを見る

なんだかずいぶん久々に読む気がする伊坂作品。 新潮社から出た作品には「a **」という副題がついていますが(「重力ピエロ」にはついてないけど…さしづめ「a brother」ってとこかね?)、こちらは「a story」。 ま… このレビューの続きを見る

売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が、時空を越えて奇蹟を起こす…。 表題作「フィッシュストーリー」他、全4編の短編集。 出た!黒澤さん!! 何故か好きだわ〜黒澤さん。 「ポテチ」にちょっと感動してしまった。 (20日読了)

1月2日 夜 伊坂幸太郎 フィッシュストーリー。 タイトルに惹かれなかったために、通り過ぎてしまっていたけれど め・い・さ・く! 最後の5分ですべてつながるストーリー。 何気なく観ていた50分、そして釘付けになった後半50分。 斉藤和義 すごい!かずよし!かずよし!

今日は久々にいい天気! セールが始まったので見に行きたいなと思っていたんだけど、あまり体調が芳しくなかったので断念。 その代わり布団を干して、図書館で本を借りてきた。 ちょっと久しぶりだな、読書。 フィッシュストーリー、映画も見てみたいな。

3.6

フィッシュストーリー

19:08:By If.

本日読了。以下感想です

久々の伊坂作品。この方の小説は長編の方が好き。だけど、フィッシュストーリーは短編集でした。なんか見覚えのあるキャラいたような気がするけど他の作品を読んだのが遙か昔なので思い出せない。ぎりぎり泥棒の黒… このレビューの続きを見る

先日、大好きな作家、北森鴻が48歳という若さで亡くなったのにはかなりのショックを受けた。 民俗学者・蓮丈那智のシリーズも、旗師・宇佐見陶子のシリーズも、ビアバー『香菜里屋』のシリーズも、もう新しい作品… このレビューの続きを見る

予定がなかったので、1日で2冊読了。ハマってます。どっちも分かりやすいし、読みやすい。印象に残るセリフも多かったけど、読む順番間違えたかな…。でもこれきっと、読む人の好き好きだろ!と、言い聞かせておく。

 「陽気なギャングが地球をまわす」の、あまりの後味のよさがきっかけで伊坂幸太郎さんの本を最近いくつか読んでいてこないだ読み終わったのが「フィッシュストーリー」。本は・動物のエンジン・サクリファイ… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎さんの短編集。 最近で一番読みたくなる作家さんの一人です。 基本文庫化を待つのでこの本が文庫化されてかなり嬉しい一冊。 (ちなみに今まで待ちきれなかったのはコレ!) この一冊に 「動物園のエ… このレビューの続きを見る

3.6

59、60冊目

21:00:By ただの日記

 

まさか伊良部先生シリーズがアニメ化してたなんて…!! 今日知りました。驚いたわーやまぐちです。 とりあえず動画サイトで2話だけみました。本当は1話から見たかったんですが見つからなくてorz 2話はアレ、… このレビューの続きを見る

読書記録02

17:03:By 幸せ連鎖*。

  追加(゜ω゜)

JUGEMテーマ:日記・一般JUGEMテーマ:小説全般 

今までの本の登場人物が出てきまくり なのに全然違う色の話に仕上げてるとこがすごい 普通、作家てカラーがあって同じ系統の本ばかりになるのに なんでこんなにそれぞれの本が違う色なんだろう 今回のは結構好き。… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。

 フィッシュストーリー               映画化  著者 : 伊坂幸太郎  受賞歴 : 第20回山本周五郎賞 ノミネート

3.6

フィッシュストーリー

11:13:By memo

内容(「BOOK」データベースより)「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす。デビュー第一短編から最新書き下ろし(150枚… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  伊坂幸太郎著『フィッシュストーリー』を読了。もうちょっとゆっくり読むつもりが、あれよあれよという間に読み進み、結局一日で読んでしまった。  『ラッシュライフ』とのリンクが強い短… このレビューの続きを見る

これ、読んだか読んでないか覚えてなかったので(あほだから)、読んでみたら読んでなかった。 よかった。 フィッシュストーリーは映画になったって言ってたけど、相当うまく作らないとネタがばれてしまっているの… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:邦画 炊事洗濯を終え、外出。 映画観てきました。「フィッシュストーリー」。 伊坂さんのはたぶん全部読んでるはずだけど、 正直どれがどんな話だかすぐに思い出せないので、 ちょっと新鮮な気持ち… このレビューの続きを見る

映画公開目前の「フィッシュストーリー」です まだ読んだことなかった伊坂さんの作品でした。これで制覇です 伊坂ファンにすごく嬉しい作品でした 彼の特徴であるキャラクターのリンクがたくさんあり、今まで… このレビューの続きを見る

年内から読み始めたくせに、読み終えたのはやっぱり年跨ぎで(苦笑) なかなか、うまく本を読む時間が見つけられません。そんな時間がない時には やっぱり短編がちょうどいいです。そんなわけで最近お気に入りの… このレビューの続きを見る

短編ですが、特にフィッシュストーリーは一気に読むのがオススメです。 バラバラと一見脈略のない話が出てくるのに、気がついたら全部繋がってるんですよ。 はーっ(ため息) でもって、最後はホロリとさせら… このレビューの続きを見る

3.6

僕の孤独が

07:25:By Sound Sleep Machine

 魚だとしたら、で始まる詩をもとに、ストーリーがつむがれていきます。複数の短編小説が時間軸を超えてつながっていく、という伊坂氏得意のスタイルです。今回の短編は、個人的に好みのものが多く、とても楽… このレビューの続きを見る

「僕の孤独が魚だとしたら、」 そんな小説のフレーズで始まる曲を 売れないロックバンドが最後のアルバムで発表した。 途中の感想の部分で音が消えることが一部で話題になった この曲を聞きながらドライブをし… このレビューの続きを見る

映画「フィッシュストーリー」公式サイト 2009年 渋谷シネクイントにて公開!

久しぶりに伊坂作品。 これまでの作品に(よく)登場している人物が 主役だったりする物語たち。 まだ伊坂作品の一部しか読んでいないけれど それでも懐かしい感覚。 だから余計に楽しんで読めた。 特に最後の書き下ろし作「ポテチ」がよかった。 彼の作品は、伝えたい表現したい思想、を感じさせつつ でも、軽さを漂わせるその巧妙なカジュアル感がステキ。

読了

読み始める

図書館貸し出し(→2/13)

短編集です。 動物園のエンジンでまただまされたーー(私すげー単純かもしれない) でも結局、エンジンの存在って、何なんだろう?…はっきり書かれていないと気になるなぁ。 黒澤さん大活躍の本ですが、この中で… このレビューの続きを見る

短編集だったのか何なのか。 誰の話なのか何の話なのか。 よく分からない話でした。 お話が4つ入ってて、2つ目と4つ目に同じ設定の人物が登場するから 関係あるのかなぁと思ったけど、他の話とは関係ないし。 … このレビューの続きを見る

*

00:46:By n=

泣いていたわたしに、翌日彼女がくれた本。 彼女イチオシは表題作でしたが、 わたしは『ポテチ』が面白いと思った。 こういうのって、 ハッピーエンドでもバッドエンドでもないよね? でもすごく心に引っかかるのだよ。

うむむ…長編好きのちょめとしては、この作品はなんとも評価がつけがたい位置にいる感じです。 この本は全く異なる時期に書かれた4つの短編が入ってる短編集なんだけど…。 むー、難しい。 私的には、本の題名… このレビューの続きを見る

うーん…井坂さんなのに…さっぱり詳細を忘れてしまった…。 黒澤がでてきたことしか覚えてない。 短編でした。ような。

面白かった!!   「何に使うつもりです?」   「盗撮よ、盗撮するのよ」   「何を盗撮するんですか」   「植木とかカラスとかさ」                   p.214 「ポテチ」 ウケた。 それならわたしも、かなり盗撮してることになる。 この人の本は、「終末のフール」も面白かったんだよね。 手に汗握るような派手さはないけど。

伊坂幸太郎はショートストーリーも良いです。 たぶん陽の目を見ていない眠らせたプロットが 山ほどあるんだろうな?なんてことを考えながら 読んでいました。 まったくもって"ありそうなこと"と"なさそうなこと"の 混ざり具合が絶妙のバランスで引き込まれます。 最近勢いが治まったのか図書館でも借りやすく なってきました。 基本は借りられっぱなしですから。

へえ女の子ナンパして部屋に連れ込んでたんだ?・・・別のバットを振ってたんだ? 伊坂幸太郎の14巻目の本。ようやく読み終わりましたよ。 今回の物語はあの物語に出てきたあの人が、今度はここに出ていますよ… このレビューの続きを見る

3.6

フィッシュストーリー

07:44:By

今週読んだ本、伊坂幸太郎のフィッシュストーリー。 伊坂ファンにはたまらない本だけど、他の作品を読んでない人は入りにくいかも。 この本は4篇からなる短編集で、表題のフィッシュストーリーは、20年前・現在・… このレビューの続きを見る

短編集なんだけど、表題作の「フィッシュストーリー」が好き。 もう随分前に解散した売れないバンドのラストアルバム。 それを聞きながら車で走っているときの、偶然での出会い。 二つの過去の出来事と、現在と… このレビューの続きを見る

《あらすじ》 夜の動物園へ河原崎さんと一緒に行った「私」は、元・飼育員の男性が寝ていること知る。朝になると動物園を出て行くこの男性の行動を気にする河原崎さんと二人で、「私」はこの男の行方を調べること… このレビューの続きを見る

「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」 短編集はあんまり好きじゃないんだけどテンポ良い会話と伏線がまさに「伊坂ワールド」でしたっ 【動物園のエンジン】 河原崎は、「ラッシュライフ」の河… このレビューの続きを見る

「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いてるのかよ?」売れないロックバンドが最後のレコーディングで叫んだ声が時空を越えて奇蹟を起こす すこしミステリーぽいところがあり おもしろい! 伊坂作品は、映画化されている作品も あるんですか?読んでみます。

これまでの伊坂作品の脇役ぽい人たちが登場する短〜中編4本が収録されています。 新潮社のサイトで立ち読みができるんですが、発売を待ちきれず読んでしまったわたしは、散歩紐を見ただけでちぎれそうなくらいに尻… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎の作品では、それぞれがリンクしているというのは有名である。 様々な作品の魅力的な登場人物を主人公に据えた、表題作含む4編の短編集。 お気に入りのものについて書きます。 「動物園のエンジ… このレビューの続きを見る

最近、フランス関連ものばかりでしたが、違う本も読んでますってことで、ご紹介。 伊坂さんの「フィッシュストーリー」 個人的には、この作家さんは長編が面白いです。 「アヒルと鴨のコインロッカー」はすっご… このレビューの続きを見る

面白いんだけど…その2。 伊坂さんは面白いというより上手い、が強くなると とたんに失速する気がするなー。なんでだろうね。 ポテチ>フィッシュストーリー>サクリファイス>動物園のエンジン ですね。計らず… このレビューの続きを見る

もう伊坂さん大好き!!(ぇ 伊坂さんと結婚したい(マテ 最近、私は思うんです。 誰だって、似たような苦労をしているんだろうなぁ とか。 理由はちがっても、誰もが生き辛さを感じているんだろ… このレビューの続きを見る

もういつ予約したか忘れた頃に予約して、先日手元にやっと来ました。 個人的には「こういうのが伊坂幸太郎っぽくて読み易く、読み応えがある」と思うので、 最初から最後まで楽しく一気に読んでしまいました。 … このレビューの続きを見る

短編集です。短編同士がリンクしてひとつの大きな物語に・・・?と思ったけれど、そんなことは無く、本気で短編集。1話目が若干消化不良な感じがしたが、ほかの話はきれいに治まってます。さすが伊坂。めったにハ… このレビューの続きを見る

四つの話からなる短編集。 読んでいて 「この人 何かに出てた」って言うのが 分かるんだけど なんの作品だったかなと思い出せない。 まあ そんなこと 気にしなくても 楽しめるんだけどね。 この中では「ポテチ」の話が イイと思った。 表紙の写真が ものすごく印象的。

 長編より穏やかめ(というか緊迫感は薄めというか)な、でも紛うことなき伊坂ワールド。  読み終わると、物語が隙無く詰められていることに感動します。  特に、表題作「フィッシュストーリー」の時系列の… このレビューの続きを見る

大好き伊坂幸太郎の新作。 これまでも各作品のさりげないリンクでマニア心をくすぐってきた伊坂が、とくにリンクを意識してるっぽいサイドストーリーの短編集です。 『ラッシュライフ』が多い気がしないでもな… このレビューの続きを見る

動物園のエンジン サクリファイス フィッシュストーリー ポテチ 以上四編。どれもこれまでの伊坂作品に出てきた人物が登場。 まず表紙の折り返しの部分に「fish story」の辞書風説明が。『陽気なギャング〜』を思い出してちょっと嬉しくなった。 四編すべて書かれた時期がまちまちなため、作風も、それから受ける印象もけっこう異なっている。

伊坂さんの最新の短編集です。 Amazonで買ってはいたのですが、最近残業続きで読書する気になれなくて、読みたいのだけれど、放置してました(笑) GW中になんとか読めました! やっぱり伊坂さんの書く… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎の最新作。短編集です。長いお話を読みたかった私は、短編集ということで、うーん、どうなんだろう・・と思いつつ、読み始めてみると。 これまでのようなキレが、そこまで感じられなかったような。 で… このレビューの続きを見る

昨日一気に読みました やっぱり話の設定というか雰囲気というかそれが良くてなかなか面白かったです。 一番爆笑したシーンは 「ポテチ」で黒澤さんが悪人に『今日は大安だしテレビの占いで”人にやさしく”って言… このレビューの続きを見る

うふふ。読んでしまいました。 実は予約して買ったんですけど、もったいなくて読むのを躊躇っていました。 さすが伊坂さんだ、と拍手喝采をあげたい作品。 こんなに期待して読んだのに裏切らないって凄いよ、と… このレビューの続きを見る

お友達に借りて読んでみたのですが・・・ 短編4話の中でフィッシュストーリーが一番好きです(^U^*) 優しいお話だったのでの心が温まりました 登場人物に愛しさを感じました 過去、現在、未来を行ったり来たり… このレビューの続きを見る

楽天ブックス / bk1 / 7&Y あの作品に登場した脇役達の日常は? 人気の高い「あの人」が、今度は主役に! デビュー第1短編から最新書き下ろし(150枚!)まで、小気味よい会話と伏線の妙が冴える伊坂ワールドの饗宴。

『動物園のエンジン』、『サクリファイス』、『フィッシュストーリー』、『ポテチ』。 どれも適度にシャレていて、どれもちょっぴり可笑しくて、そしてどれも根っこのぶぶんに誰かのせつない思いが横たわっている、… このレビューの続きを見る

そうそう、昨日読み終わったんですよね。 黒澤がいっぱい出てきて嬉しかった。 多分伊坂作品の登場人物の中で黒澤が1番好き。あの飄々とした生き方、喋り方、立ち振る舞い、全てが憧れです。将来は黒澤みたい… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎さんの新作。 この方の著作はすべて読んでいます。 図書館にリクエストを出したらすぐ(翌々日)に購入してもらえたので ラッキーでした。 例のごとく、どこかで覚えのある名前の方が多数でてきま… このレビューの続きを見る

うーん。難しいなぁ。 伊坂幸太郎ファンとして、正直、この本は読み進むスピードがちょっと落ちた。 いつもの伊坂節にキレがないというか、 ちょっとピリッとしたスパイスに欠けていたというか・・・。 ストーリー… このレビューの続きを見る

な、なんとか2月28日までに伊坂幸太郎祭りを終了できました…。 さてフィッシュストーリーですが 読んでるときは楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて楽しくて しようがなかったです。 短編集で ・動物園のエンジン ・サクリファイス ・フィッシュストーリー ・ポテチ の4作品が入っています。

久々に読書レビュー。 伊坂の『魔王』だけ持っておらず、早く読まないと!って思ってたのに、 新作が出たと聞きこっちを優先してしまいました。 まずはカバー。 無条件に『オーデュボンの祈り』を思い浮かべ… このレビューの続きを見る

こんばんわ。 さとちです。 今回は伊坂幸太郎の新刊『フィッシュストーリー』のレヴューです。 最近、新刊が出たらすぐさま買う作家というのは、今回のこの 伊坂幸太郎か、宮部みゆきか二人くらいで、後者… このレビューの続きを見る

凄い読みたい。

3.6

待望の

02:43:By ぐ〜たら編集の日々

伊坂幸太郎の最新作。 これが13作目。すべての著作を読んでいる作家の一人。 4つの短編、どれもこれまでの伊坂作品に登場してきた人物が出てくる。 伊坂ファンにとってはそういうのも結構楽しみではあるの… このレビューの続きを見る

伊坂幸太郎の「フィッシュストーリー」を読みました …あれやね、1冊の本としては微妙な感じやね。 あと、これは伊坂ファン以外が読んで面白いのかっていう。 そんなあたしは伊坂ファン 伊坂ワールド全開… このレビューの続きを見る

ほんの少し感想 (短編じゃなくて、ギャングでもなくて、そろそろかっこいい長編読みたいなぁーぐわんぐわんくるやつがいい)

伊坂幸太郎待望の新作という事で物凄く期待してたんですが、 短編集でした。ちょっと残念。 まぁ、でもそこそこ楽しめました。 特に4つ目、伊坂さんぽい清々しい終わり方でしたね。 伊坂さんの特徴といえば… このレビューの続きを見る

<僕の孤独が魚だとしたら> 「動物園のエンジン」…夜は動物園で眠り、朝はマンション建設予定地に向う不思議な男。 「サクリファイス」…山田という男を探すため、黒澤は小暮村に赴くのだが、そこは不思議な風… このレビューの続きを見る

待ってました、新刊です。 今回のは…例えると、普段は無口で冷たい感じの人が、実は凄く温かくて頼りになる人だった…誤解してた〜みたいに感じた時の気持ちに良く似ている。 驚きと、その不意の温かさに参って… このレビューの続きを見る

伊坂ワールドの名脇役たちが遭遇する、「別の日・別の場所」での新たな事件。 売れないロックバンドが、最後のレコーディングで叫んだ音にならない声が、時空を越えて奇蹟を起こす。伊坂幸太郎の真骨頂とも言え… このレビューの続きを見る

 伊坂幸太郎の新作。そろそろ読みたいなと思った頃に出してくれます。  本作は原稿用紙100枚ぐらいの短編が4作入った短編集。今まで出た本の中に登場した名脇役たちが物語に絡んできますが、多分初めて伊坂… このレビューの続きを見る

歌は歌わないけれどさ。 ブログ久しぶりに更新だよ。 なんていうか 久しぶりに伊坂幸太郎の作品が出てましたね。 「フィッシュストーリー」 今までの作品の人物とか出てるらしいし。 こういうつながりをう… このレビューの続きを見る

3.6

伊坂幸太郎祭り

21:05:By NyamaLibrary

宣言させていただきます。 2月は勝手に伊坂幸太郎祭りを開催いたします! 私は伊坂幸太郎の大ファン。 しかし、伊坂幸太郎の最近の本を忙しさという言い訳で読まずにすごしてしまいました。 そんな自分に戒… このレビューの続きを見る

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