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太陽の塔
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太陽の塔

おすすめ!3.3 [3.3](25件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:47856位
  • Amazon価格:¥ 1,404
  • ユーズド価格:¥ 126
  • ISBN/ASIN:410464501X(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(25件) 3.3 [3.3]

「我々の日常の九〇パーセントは、頭の中で起こっている。」  森見登美彦の原点でもあるこの作品、とにかく森見作品の全ての基盤はここにあるんだと思います。一つの作品として完成しながらも、『夜は短し歩… このレビューの続きを見る

太陽の塔

21:12:By ◆Ruri+Hari†◆

太陽の塔 森見登美彦 新潮社/新潮社文庫 ある京大生の失恋のお話。 最初の方は笑いながら読んでたけど、40頁を超えたあたりから、かなしくて仕方ない。男汁って切ないね! 主人公の自転車のまなみ号って四畳半神話体系のアニメに出てきたような気がするけど、こっちが元だったのか。

3.3

太陽の塔

00:44:By Bottle Ship

やがて順番がきて、彼は先にゴンドラに乗り込んだ。彼女が続いて乗り込もうとすると、彼は厳然とそれを押しとどめた。 「俺のこれはゴンドラ」 毅然とした台詞を彼女に残して、彼がぐるりと梅田の空を一周して戻… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔

15:20:By GOLDEN SLUMBERS

森見登美彦さんのデビュー作「太陽の塔」です 現役京大生だった時の作品で、日本ファンタジーノベル大賞を受賞しています クリスマスも間近な京都の街 大学生活を送っている主人公やその友人達は日に日に迫って… このレビューの続きを見る

今日は久しぶりに本の感想を書こうかと思ったのですが 書き始まったのが遅かったからか、久しぶりに本の感想を書くからか 全然まとまらず、とても今日中には書き終わりそうにも無いので こんな駄文を置いておき… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔

13:48:By

笑った。 女の子への夢っぷりが、よく描かれていて切ない。

太陽の塔

18:37:By THE RED NOTEBOOK

読了

京大5回生の森本は「研究」と称して自分を振った女の子の後を日々つけ回していた。男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、カップルを憎悪する女っ気のない友人たちとクリスマス打倒を目指しておかしな計画を立… このレビューの続きを見る

初・森見登美彦! 本当は違うのが読みたかったんだけど、図書館行ってこれだけあって、とりあえず借りてきました。今考えると今話題の作家さんなのにラッキーだったよね。 テンポが良いのに頭悪い感じがしない文体に惚れました。 青春小説なのにさわやかじゃないって意味が分ったw 次読むものも楽しみっ JUGEMテーマ:読書

太陽の塔

01:52:By THE RED NOTEBOOK

読み始める

太陽の塔

01:50:By THE RED NOTEBOOK

図書館貸し出し(→5/9)

恋愛小説です。 たとえストーカーでも、たとえめっちゃ変わってても。 恋愛小説です。

京都です。 独特です。(3/27読・51冊目)

20分くらいで即読了。 異様になつかしい地名の連続。 「御影通」「別当町」「北白川のケンタッキー(こないだ見たらなくなってたけど)」「(名前は出てこなかったと思うけど)丸山書店」など。 どうやら主人公は仕伏町に住んでるらしい。

森見登美彦氏の長男(=デビュー作)です。デビュー作だけあって、いろいろな要素が詰め込まれてて、一番濃い作品だと思う。 森見さんの作品は、読む度に「京都行きてぇ」と思わせられます。むしろ京都の大学生に… このレビューの続きを見る

太陽の塔

12:16:By

「美点満載、文句なしの快作!」「一番強烈で一番笑いこけた作品。青春文学の懐かしい味わい」と選考会で大絶賛。現役京大生の膨らみきった妄想が飛び跳ねる!! 「夜は短し歩けよ乙女」の森見さんのデビュー作… このレビューの続きを見る

「新釈 走れメロス 他四篇」の森見作品、 何とか読破。 途中で何度も挫折しそうになった。 冒頭の書き出しが「キャッチャー・イン・ザ・ライ」で、 いやな予感がしたけど、 こういうマスターベーションな小… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔

20:19:By よみものきろく

「美点満載、文句なしの快作!」「一番強烈で一番笑いこけた作品。庄司薫、遠藤周作といった青春文学の懐かしい味わい」と選考会で大絶賛。――何かしらの点で彼らは根本的に間違っている。なぜなら私が間違っている… このレビューの続きを見る

太陽の塔

20:36:By 読書生活?

森見登美彦氏デビュー作。 日本ファンタジーノベル大賞受賞作。 とにかく面白い。 電車で読んだらにやにやが止まらなくなって あえなく読むのを中断しなければならない程の面白さ。 ひたすら男臭く、馬鹿… このレビューの続きを見る

3.3

太陽の塔 読了

00:00:By 空風デイズ

 太陽の塔読了しました。今日の18時ごろに。  日本ファンタジーノベル大賞受賞作品で、いずれは私も同じ賞にだすだろうから読んでおこうとおもって読んだんだけど、結構勉強になったかな。内容も面白かったしね… このレビューの続きを見る

読みました。友人のおすすめ。 自意識思考爆発系と勝手に命名。確かに面白い。 過去の名作と呼ばれる小説を踏襲しています。 太宰治の「もの思う葦」とか、三島由紀夫の「金閣寺」とか。 たぶん。 んで… このレビューの続きを見る

amazonのあらすじ 京大5回生の森本は「研究」と称して自分を振った女の子の後を日々つけ回していた。男臭い妄想の世界にどっぷりとつかった彼は、カップルを憎悪する女っ気のない友人たちとクリスマス打倒を目指しておかしな計画を立てるのだが…。 一言で言うと 変に頭の良い童貞(?)男の妄想言い訳小説。

第15回日本ファンタジーノベル大賞受賞作品。 という触書きとタイトルから想像するものとは大きくかけ離れていた。 読みはじめてファンタジー?と首をひねりたくなるが、駄目男の妄想をファンタジーと解する… このレビューの続きを見る

太陽の塔

11:57:By 鳥乃声 花乃蜜

お干菓子さんに薦めてもらってから 森見登美彦氏が気になって仕方がない。 まず長男から、と仕事の休憩時間に読み始める。 家へ帰って、夕食の前後に読む。 両足を東西に投げ出してがははと笑う。 Gキューブと… このレビューの続きを見る

現在,「夜は短し歩けよ乙女」が各種書評にとりあげられている, 森見登美彦氏のデビュー作。 「夜は〜」を読みたかったのだけど,地元の図書館にはまだないので, とりあえずここから,と思って借りてきました… このレビューの続きを見る

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