DB Error: connect failedDB Error: connect failed エスケイプ/アブセント - 絲山 秋子 のレビュー全12件 JUGEMブログ

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エスケイプ/アブセント
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エスケイプ/アブセント

2.9 [2.9](12件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:1013904位
  • Amazon価格:¥ 1,296
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4104669024(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(12件) 2.9 [2.9]

心地よい文章。 おれもエスケイプしたい。 20年くらい怪しいことやってた男が、きっばりやめてとりあえず旅に出る。昼間っから酒を飲んでると色々なことが見えてくる。 俺は普通のサラリーマンだけどいつかほんとうに心からエスケイプしたいという日が来るんだろうか?そしたらなんか新しいことがわかったりとかするんだろうか?どうでもいいなそんなこと。 と思わせるようなお話です。

おあずけ

01:15:By etwa*

  前から分かっていたことだど、本は読んだらすぐ感想を書かないといけないなあ。気付いたら題名すら思い出せないこともたびたび。本はたくさん読んできたけど、ただそれだけになっている感が否めない…。アウ… このレビューの続きを見る

  エスケイプしている。

こういう、話し言葉の一人称、うまくないよ。 読みづらい。 町田康のはすごいなーと思ったけど。 60年代生まれが何で闘争とか言ってるの? よくわかんない話。

暴動を見たくて活動家になったおれは四十になって足を洗うことにした。 京都に当てもなく旅に出るとそこで偽神父と出会う。 フランス人とのハーフの神父は愛を求めて形から信仰にはいった。 おれは神を信じちゃいないが神父の説教は気に入った。 装丁:池田進吾 日常からのエスケイプ。アブセントという存在。 世間から逃げて反抗することに疲れた話。

左翼活動をやめた「おれ」が、京都に行って「あいつ」のことを考える「エスケイプ」と、「あいつ」視点で「おれ」に言及する「アブセント」の二編を収録。構成としては『袋小路の男』に似ている。あいかわらずリー… このレビューの続きを見る

読書期間:2007/6/28 闘争と潜伏にあけくれ、20年を棒に振った「おれ」。だが人生は、まだたっぷりと残っている−。いつわりと挫折の日々にこそ宿る人生の真実。気鋭の作家のみごとな深化を示す、響きあう2篇の「双子」小説。

「おれ」の一人称ですすむ絲山秋子さんの最新作は、不器用な男たちの乾いた人生が、ザラっとした手触りをのこすお話2編。 『エスケイプ』は、闘争と潜伏で20年を棒にふった「おれ」がセクトから足を洗い、あたら… このレビューの続きを見る

<過激派から足を洗い旅にでる男> 「アブセント」は過激派のセクトに所属して、逃げ回っていた男が、妹の託児所の手伝いをする決心をし、足を洗うことに。その前にいろんな思いの詰まった京都に出かける。 … このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) 闘争と潜伏にあけくれ、20年を棒に振った「おれ」。 だが人生は、まだたっぷりと残っている。旅先の京都で始まった、 長屋の教会での居候暮らし。 あやしげな西洋坊主バンジ… このレビューの続きを見る

闘争と潜伏にあけくれ、20年を棒に振った「おれ」。だが人生は、まだたっぷりと残っている。旅先の京都で始まった、長屋の教会での居候暮らし。あやしげな西洋坊主バンジャマンと、遅れすぎた活動家だった「おれ」… このレビューの続きを見る

☆☆☆★★ タイトル通り「エスケイプ」と「アブセント」の2編が収録されてます。アブセントの意味が分からなかったので調べたら「欠席」とか「不在」の意味でした。時代遅れの活動家の「おれ」の一週間の「逃亡」物… このレビューの続きを見る

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