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[Amazon] ソーネチカ (新潮クレスト・ブックス)

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ソーネチカ (新潮クレスト・ブックス)
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ソーネチカ

3.2 [3.2](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:328615位
  • Amazon価格:¥ 1,728
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4105900331(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.2 [3.2]

今日借りた本

17:43:By グルメリサ

図書館に予約した本を取りに行った。 綿矢りさ「憤死」  若い作家が賞をじゃんじゃん取っていた時代、全然興味がなかった。  やっと読む気になってきて綿矢りさを選んだ。 リュドミラ・ウリツカヤ「ソーネチカ」  粗筋を読んだだけで悲しい物語。  舞台はソビエト。  クレスト・ブックス  

第3回Twitter文学賞、投票受付が始まっています。「Twitter文学賞って何?」という方はこちら↓をどうぞTwitterの投票で選ばれたこの本が面白い!!ー第1回Twitter文学賞まとめ第1回から事務を担当しているのですが… このレビューの続きを見る

「ソーネチカ」

17:15:By moji*lib

本の虫で容貌のぱっとしないソーネチカは、1930年代にフランスから帰国した反体制的な芸術家ロベルトに見初められ、結婚する。当局の監視の下で流刑地を移動しながら、貧しくも幸せな生活を送る夫婦。一人娘が大き… このレビューの続きを見る

ソーネチカ

17:04:By Drawing

JUGEMテーマ:外国文学最後に不思議な、幸せな気分になりました。内面が豊かな女性ってかんじでしょうか。

この作品のTBはこちらの記事にお願いします。 元記事はこちら 本の虫で容貌のぱっとしないソーネチカは、一九三〇年代にフランスから帰国した反体制的な芸術家ロベルトと結婚し、当局の監視の下で流刑地を移… このレビューの続きを見る

本の虫で容貌のぱっとしないソーネチカは、一九三〇年代にフランスから帰国した反体制的な芸術家ロベルトと結婚し、当局の監視の下で流刑地を移動しながら、貧しくも幸せな生活を送る。一人娘が連れてきた美少女ヤ… このレビューの続きを見る

すばらしい。すばらしかった。 米に薦められて読んだ。私たちは「泣ける本」なんて求めていない。求めていたのは、この本みたいな美しい物語だ。 短い話だ。本の虫ソーネチカの結婚とその後の何十年のお話。特… このレビューの続きを見る

 本の虫ソーネチカの、平凡な、けれど奇妙な静寂に包まれた一生。  「何て幸せなんだろう!」と言う言葉はあちこちに出てくるが、そういうソーネチカの境遇は決して幸せそうではない。むしろそこは怒るべきだろ… このレビューの続きを見る

ブクログユーザーのレビュー・感想

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