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[Amazon] ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)

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ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)
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ペンギンの憂鬱

おすすめ!3.4 [3.4](14件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ペーパーバック
  • Amazonランキング:136637位
  • Amazon価格:¥ 2,160
  • ユーズド価格:¥ 494
  • ISBN/ASIN:4105900412(新潮社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(14件) 3.4 [3.4]

再読、沼野恭子訳。新潮クレスト・ブックスの初期の傑作のひとつと言って良いであろう作品。ウクライナのキエフを舞台とした作品で書かれたのが1996年ということで、ソ連崩御から5年後であり国家としての不安定さ… このレビューの続きを見る

「ペンギンの憂鬱」

14:03:By moji*lib

表紙につられて読みました。←そんなんばっかりかい きっとペンギンと主人公の心温まる日常のお話なんだ!と思っていましたが、大間違い。最近想像と現実が違うことが多いです。(-L-) 主人公がとある新聞に死亡記事… このレビューの続きを見る

個人的に、設定が一風変わった話が好きで、誰が書いているとか、どんな筋書きかとかよりも、その本や映画の前提が面白そうだと手が出てしまいます。ノッキング・オン・ヘブンズドアしかり、ギャラクシー★クエストし… このレビューの続きを見る

悲しくて美しい小説。あっという間に読んでしまった。読み終わるのが心底惜しかった 餌をやる余裕のなくなった(!)動物園から貰われてきた、ペンギンのミーシャと、ミーシャを飼っている小説家の関係が描写され… このレビューの続きを見る

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ソビエト連邦瓦解後のウクライナの首都キエフ。売れない作家ヴィクトルは財政難の動物園からもらってきた皇帝ペンギンのミーシャと暮らしている。新聞社からまだ生きている人間の死亡記事<十字架>を書く仕事… このレビューの続きを見る

ペンギンの憂鬱

00:39:By HOME SWEET HOME

 売れない小説家とペンギンの日常、というあらすじから、なんとなくお洒落なユーモア小説のようなものを想像して本を開いたら、想像しない暗さにちょっと沈んだ気分になった。私は不安なムードの小説を読むといち… このレビューの続きを見る

この作品のTBはこちらの記事にお願いします。 元記事はこちら 売れない小説家ヴィクトルは、動物園からもらってきたペンギンのミーシャと 二人で暮らしている。そんな彼に奇妙な仕事の依頼が来た。まだ生き… このレビューの続きを見る

この作品のTBはこちらの記事にお願いします。 元記事はこちら 恋人に去られた孤独なヴィクトルは、憂鬱症のペンギンと暮らす売れない小説家。生活のために新聞の死亡記事を書く仕事を始めたが、そのうちまだ… このレビューの続きを見る

ウクライナの作家、アンドレイ・クルコフの「ペンギンの憂鬱」を読みました。 感想を無理やり一言で言うならば『とっても変な』物語でした。 でも決して非現実的な話とは思えなかったのが、これまた不思議な感… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 売れない作家のビクトル。 彼は憂鬱症のペンギン、ミーシャとともに ひっそりと暮らしています。 孤独ながらも、それなりに落ち着いた暮らしでしたが ある仕事を請け負ったことをきっか… このレビューの続きを見る

ヴィクトルは、ウクライナに住む売れない小説家。 恋人にはふられ、憂鬱症のペンギンと暮らしている。 ある日、新聞の追悼記事をあらかじめ書いておく仕事を始めたら、 なんと記事にした人が次々に死んでいく。 … このレビューの続きを見る

可愛い話だと思っていた。 憂鬱症のペンギン。 売れない短編小説家。 でも舞台はキエフ。ウクライナの首都。 ロシアでは毎年何人のジャーナリストが殺されるって言ったっけ? 不安の中で主人公はひとり、… このレビューの続きを見る

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