DB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failedDB Error: connect failed 八日目の蝉 - 角田 光代 のレビュー全85件 JUGEMブログ

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八日目の蝉
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八日目の蝉

おすすめ!3.9 [3.9](85件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:単行本
  • Amazonランキング:24864位
  • Amazon価格:¥ 1,480
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4120038165(中央公論新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(85件) 3.9 [3.9]

3.9

八日目の蝉

23:56:By kira* kira*

JUGEMテーマ:読書 

八日目の蝉

18:58:By 読書家宣言

  

JUGEMテーマ:読書 映画にもなった同名小説。 映画とは少し異なりますが、ほぼ一緒と言ってもいいのかなぁ・・・。 よく出来ていると言って良いと思います。   でも、原作の方が好きかな。 もちろん映… このレビューの続きを見る

 井上真央・ 永作博美で、映画化された作品。大手企業に勤め、不自由もなかったのに、不倫、堕胎の挙句、不倫相手の実子を誘拐。衝動的な誘拐ではあったものの、まるで自分の子供のように愛する姿に・・・う… このレビューの続きを見る

 録画していた”八日目の蝉”を やっと見ることが できました・・・ なんか・・・悲しい だいたい・・一番悪いのは 妻がありながら 愛人をつくる夫 二番目に 悪いのは 妻がいると知りながら 愛人になる女… このレビューの続きを見る

卵子だけの子マウス誕生、成功率4割達成…東京農大教授らhttp://www.yomiuri.co.jp/science/news/20070820i501.htm  精子なしで卵子だけを使って、40%以上の高い確率で子マウスを誕生させることに、東京農業大… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書  この物語はとても悲しいストーリー展開で、だけどもいつばれるかドキドキしながら読んでいました。 何がばれるのかというと、主人公が赤ちゃんをさらい、育てている事。 不倫相手の家庭の… このレビューの続きを見る

  八日目の蝉読んだ なんか、前に映画が公開されて単行本になって書店で長いこと売れ筋ランキングに入ってたときに読むのはミーハーみたいで嫌だったから、このタイミングで今読んだ(笑)

 映画にもなった本です。昨年の夏は読み損ね、今年蝉が鳴き始めたので、手に取りました。(少々ネタばれします) あらすじは、ある女性が自分の不倫相手の子ども(女の子)を誘拐し、自分の子として育てていくと… このレビューの続きを見る

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか…。 映画化もされたし、角田さんがサスペンスってのが気になって読みたかった1冊。 なんとも切ないけど、ラストは希望があって良かったな〜。 女の立場で見ちゃうから、イチバン悪いのは男だ!!と思ってしまったけど(笑) (6日読了)

3.9

八日目の蝉

21:17:By くねくね式

ドラマ化や映画化されている作品のようです。見たことはないのですが。 不倫相手の子供を連れ去って逃亡しながら育てた女性のお話と、その子が成長してからのお話です。 この子と一緒にいられれば!という想いだけで、ひたすら行き当たりばったりに生きていく姿は、応援せざるを得ないですよね・・・。 でも、その行動がその子にとって結局どういう影響を与えたのか・・・。何が幸せだったのか。なんだか悲しくなります。

JUGEMテーマ:映画 私は角田光代さんの本を読んだことがない。 でも、この映画を昨日観終った後、何か一冊読みたくなった。 それくらい感動しました。 何度もTVで宣伝をしていたので、ある程度の内容を… このレビューの続きを見る

『八日目の蝉』を観てきました。 久しぶりに映画館で大泣きしました。 劇中で誰かが涙を流すごとに自分も泣いてしまっていました。 観終わってトイレで自分の顔を鏡で見ると、目が腫れて鼻も真っ赤になっ… このレビューの続きを見る

 こどもを生んだころのことを、ふと思い出した。母性というのは、生むってことが大前提だとずっと思っていたが、そうではなく、目の前にいる一人では生きていけない人を、どうにかして生かす、そして、より心地よく生かそうとするあらゆる情動だと思った。

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。角田光代が全力で挑む長篇サスペンス。 不倫相手の奥さんが産んだ子供を一目見たいと家に入… このレビューの続きを見る

第2回中央公論文芸賞を受賞した女流作家・角田光代さんの同名小説を、『孤高のメス』の成島出監督が映画化。
不倫相手の赤ん坊を誘拐した希和子。警察から逃亡する生活を続けながらも子供に愛情を注ぐが、4年… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

17:18:By みとぴっくす

確かドラマ化された本。 人気があって、図書館で予約するもなかなか順番が回ってこなかった どろどろです。 いろいろとショッキング。 ラストがちょっとドラマな展開をかすってましたが なんだか、これでいいの… このレビューの続きを見る

こんにちわ。ピンクです 角田光代の新作「ひそやかな花園」読みました。 角田光代は好きな作家の一人なんだけど、本によって若干のムラがあるかな〜と。ま、これは私個人の意見なので読み流してね〜。 さて。こ… このレビューの続きを見る

3.9

おぉ、ぞくぞくする

19:25:By selfish.

 「母性」という言葉はときどきとても胡散臭い。こうのとりのゆりかごが存在するクニの住民だからと申しましょうか・・・私は「母親に決してなれない性質の女性」というのは存在すると思ってます。そういう性… このレビューの続きを見る

図書館に予約していた本が、1ヶ月経って順番が回ってきました!ドラマが終了してからしばらく経って、読みたい衝動は消えていましたが、せっかくだから、頑張って読みたいと思います。

・図書館で借りてきたその日のうちに夜更けから深夜にかけて一気読み。 ・NHKでドラマ化されていて、粗筋を聞いたとき  「なんじゃそのふざけた話は!」  と思っていたんですが…いやはや。 ・なんかこう、い… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

11:46:By yuruyuru...

先日実家に泊まった時、私の部屋に角田光代さんの、「予定日はジミー・ペイジ」があって、もう1度読み返したらなんだかもっと彼女の本が読みたくなって買っちゃいました。(実は私もずっと、子供が欲しいという感… このレビューの続きを見る

4月14日 本をレビューしましたが 私はこの本を読んではいません 今 壇れいさん主演で NHKでドラマをやっていて それを見ています 今回第3話だったのですが 見ていたら なんか大泣きしてしまいまし… このレビューの続きを見る

もう出版されてから3年。 太田光絶賛帯なイメージ。 1年くらい読もうと思って近くに置いといたのに放置してました。 1年くらい50ページ読んで放置してました。 1年後一気に読みました。 お〜〜〜〜〜〜なんか… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

22:24:By 白い本棚

角田光代の小説です。 最近読んだ小説の中で一番好きな小説です。 以前新聞小説で、 毎日ドキドキしながら読んでいました。 この小説が今NHKテレビでドラマ化されています。 檀れいが主役です。 高畑淳子がおもし… このレビューの続きを見る

この作品は女性向けである。なぜなら出産経験のない女にも備わっている母性本能、それが根底にある。自分より小さきものを守りたい気持ち。妻帯者である交際相手男性の赤ちゃんを誘拐逃亡子育てする前編『希和子』… このレビューの続きを見る

昨年、NHKで放送していた「私の1冊 日本の100冊」という番組で、光浦靖子さんが紹介していて存在を知った本です。 中身については覚えていなかったんですが、光浦さんがテレビ越しに本書について熱弁していた姿が… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 懲りずにもう1冊、角田光代さん。  母子小説はこれでした。 でもこの本の帯にはサスペンスとあって、帯め〜、という感じ(笑) 各方面で絶賛らしいですが、角田さん、なるほど納得の名… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

20:34:By SSF読書部

この本は爆笑問題の太田光お薦めの本だったので、 本をいっぱい読む人が薦めるんだから面白いに違いないと思って買ってみました。 お風呂に入りながら一気に読破! 読んだ感想はひとことで「面白い。」 ちょっと… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

19:54:By memo

内容(「BOOK」データベースより)逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。角田光代が全力で挑む長篇サスペンス。 不倫相手の赤… このレビューの続きを見る

★★★☆☆ *あらすじ* 「一目でいいから、あの人の赤ちゃんを見たい…」 そう願い忍び込んだ不倫相手の自宅。しかしそのまま赤ちゃんを誘拐してしまった希和子。そして希和子と薫と名付けられた赤ちゃんの逃亡生活… このレビューの続きを見る

『対岸の彼女』 『森に眠る魚』 に続き3冊目になる角田光代さんの本。 読んだ2冊はどちらも、 ちょっとイラッとしながら読んだので、 あんまり私は好きな感じじゃ なかったんだけど、 爆笑問題の太田さんがTV番… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

22:32:By 〜 Me ke aloha 〜

 友人オススメの一冊。とーーーっても久々の小説。小説の世界にぐんぐん引き込まれる感じが懐かしく、心地よく、一気読みです。角田さんの文章は、グサリと、えぐられるような感覚があって、とてもリアル。不… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

11:03:By ほんのひとこと

不倫をしていた希和子は相手の赤ん坊を誘拐してしまった。 生まれるかもしれなかった薫と名づけた彼女と2人で 友達の家、知らないおばあさんの家、 女ばかりの施設「エンジェルホーム」、そして小豆島と 各地を転… このレビューの続きを見る

 内容(「BOOK」データベースより) 逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるのだろうか。理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。角田光代が全力で挑む長篇サスペンス。

八日目の蝉

21:59:By 受賞本

 八日目の蝉  著者 : 角田光代  受賞歴 : 第2回中央公論文芸賞 受賞         2008年本屋大賞 6位

八日目の蝉

18:06:By ちこひろ日記

JUGEMテーマ:読書 昨日は、大雨の中法事で出かけました。 法事というようりも、ヒロを曾祖母に会わせるのがメインだったような気もします  (曾祖母に、主賓扱いされてた・・ ) 実家の両親が法事ついでに… このレビューの続きを見る

おもしろかったー。 ふつう、どんな本でも読みながら何ページ進んだとか気にするんですけど、気がついたらページ確認せずに読み終わってました。 角田さんの本にはいつもびっくりするんだけど、今回もほんとにびっくりしました。 とてもとてもおもしろかったです。 どこがおもしろいとか言うの惜しいので、未読の方はぜひ。

−−−−−−−− 逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか −−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。 家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。 −−−−−−−−

3.9

ブログ始めました

20:42:By Kimono-Lab

 もうすぐ春うらら茶屋開催です。 明日は打ち合わせです。 お稽古もしなくては...

冒頭の方でブチャラティのあのセリフが浮かんでしまい、1章は駄目だった。 吐き気をもよおす邪悪とは なにも知らぬ無知なるものを利用する事だ 自分の利益のためだけに利用する事だ 一人称小説だしさ。もう主人… このレビューの続きを見る

八日目の蝉

02:48:By myu*

めずらしく(すごくめずらしく)小説を読みました。 最後に自分で買った小説はいつなのか覚えてないくらい・・・(^ー^) 本屋さんで異常に目に付き最初だけ立ち読みして購入。 あっという間に読み終わりました。 … このレビューの続きを見る

八日目の蝉

15:17:By のほほん日記

昨日の夜から夢中で読み、さっき読み終わりました! 切なくて温かい気持ちになりました。 母と子の話で、子を想う母親の愛情がすごくよく伝わってきます。 何もなくてもいい、子供と二人で暮らしていければいいと… このレビューの続きを見る

 不倫相手の赤ちゃんをさらって逃げ続ける第1章と 大学生になったその後の少女に焦点を当てた第2章 どちらもぎゅっと胸をつかまれるような内容でした 角田光代さんの小説を読むといつも 「あ、これは私だ」 … このレビューの続きを見る

新聞に連載されてたのをちょろっと読んで牡丹と薔薇(昼メロの)じゃんと思った覚えが。純文学のイメージが強い人だけどもうほとんどエンタメ系なんじゃないでしょうか。まあ直木賞作家だしな。ラストで誘拐犯と被… このレビューの続きを見る

 読み終わったあとに、なんだか涙が出た。登場人物の誰にも共感したわけではないのだけれども、それでもなんだか心に響くものがあったのだ。不倫相手の子供を黙って連れ去って、数年間にわたってその子供を自… このレビューの続きを見る

不倫相手の家に忍び込み、生後6ヶ月の赤ちゃんを連れ去った希和子。自分の子供が生まれていればつけるはずだった「薫」という名前をその子につけ、2人で生きていこうとする。それは追ってから逃れ、ひっそりと隠… このレビューの続きを見る

 【あらすじ】 不倫相手の説得に応じ、泣く泣く子供を降ろした希和子だったが、 その影響で、子供を作れない体になってしまう。 しかも、その不倫相手の妻には最近子供が生まれたという。 あの人の子供を見て… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

22:49:By ★ひとりごと★

昨日、読み終わりました。 この人の書いた本は初めて読みました。 長編ミステリーということのようですがミステリーではありません。 でも、おもしろかったです。 決してハッピーな話ではありませんが。 これ、ド… このレビューの続きを見る

何?なんなの? 読み終わった時に、胸に残った、寂寥とした景色と胸を締め付ける思い。 相変わらず角田光代は、見事な言葉のセレクションと結びで、まるで映画を観ているように映像を頭にくっきりと映し出す文章… このレビューの続きを見る

本いろいろ。

23:23:By 満月の種

伊坂さんの本はやっぱ好きだと思う。 超おもしろかったです。 ミステリーではなくて、大学生たちがいろんな事件に巻き込まれて、解決していったり、恋をしたり、麻雀やボウリングしたりして、「砂漠」という社会に… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

13:54:By

JUGEMテーマ:読書 時々のぞいてる清水ミチコさんのブログで、良かったと書いてあったので予約したら すごい人気の本で、今頃やっと回ってきました。 読んだ感想。うるうる。景色が瞼の裏に浮かんできそう。 哀… このレビューの続きを見る

3.9

傑作のてごたえ!

23:26:By 一日一讀

JUGEMテーマ:読書 某雑誌にて絶賛されていました。 読んでびっくり、止まりませんでした。 前半では不倫の末、恋人の赤ちゃんを盗みだし育てる季和子の話。 後半では育てられた赤ん坊が成長してからの物語。 … このレビューの続きを見る

(あらすじ) 逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−− 理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。 家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。 この本は… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:最近読んでる本 不倫相手の赤ん坊を誘拐して逃げる。。 しかも、その子が4歳になるまで育てちゃう。 こんな内容だとは思いませんでした。。 まだ発刊されたばかりで単行本でしか世に出回って… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

01:05:By The Samantha Times

あらすじ 逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス おもろかった! 前… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

16:56:By ままある good day

角田光代が大好きなんです。 前にも増して好きになりました。 これを読んで。 この勢い。 早く次を知りたいって思う。 どうなるんだろうって気持ちが抑えられない。 ページをめくる手を止められない。 … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:本の紹介 この本に付いて書くのは少し難しいです。 それはどの部分を書いても、何を書いてもネタバレになり、 これから読む方がつまらなくなってしまうかもしれないと思うからです。 それだけ、… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

00:13:By 君と日々

JUGEMテーマ:オススメの本 この本もおすすめです。 太田光が絶賛してたので買ってみたのですが よかった ほんと、久々にんーーーー読んだ後に胸になんか残っています コトバでは表現できませんが 一生持ち… このレビューの続きを見る

不倫相手の子供を誘拐し4歳まで育てた女性の話と、大学2年になったその子供の話 登場人物に感情移入しつつ読んだわけじゃないのですが、のめり込んで一気に読めました。 終わりは爽やかで好きな感じでした JUGEMテーマ:読書

角田光代は読者の年代を選ぶ作家なのかもしれない。 「対岸の彼女」を読んだとき 26歳(くらい、多分)だった私はすごいすごい!と興奮したのだけれど、 少し年代が上の人には、 そのリアルさが逆にちょっ… このレビューの続きを見る

八日目の蝉

21:00:By

人が求めてやまない連続、 最も忌み嫌う断絶。 そんなことが書かれていたように思います。 ヒリヒリと、ちょっと心がやけどしたような、 そんな読了感でした。

JUGEMテーマ:読書 角田光代の作品はいくつか読んでいますが、これは読んでないので今週読んでみようと思います 爆笑問題太田さんが帯書いていたし、この表紙もすごく気になる。

八日目の蝉

23:19:By 溺書録

 多分あたしは一生子供を産まないんだろうな、と昔から思ってきた。子供は嫌いだし、何人もの人に 「お前は将来独居老人になってアパートで孤独死し、数ヵ月後に変わり果てた姿で発見される」  というありがた… このレビューの続きを見る

一気読みしました。おもしろくて、そして哀しい。 もう少し続きが読みたくなります。

3.9

八日目の蝉

09:54:By STOIC!!!!!!!!!!!

参りました。久しぶりにやられたなー。目を離したくない、1日で一気に読破した一冊。 本で泣くというのはそうは無い。過去2冊しか思い出せない。 子を持つ母はもちろん、女性、これから母になる私のような女性に… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 女というものは、赤ちゃんからおばあさんまで、いくつになっても変わらない! 積み重ねていくものはあっても、心底に流れる感情の基本は、一生変わらない! と、かねがね思っています。 幼… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

00:44:By beyond my wish

読み終わりました。 札幌に行く前に一応読み終わっていたんですが また読み返しました。 先がどんどん気になって読み出すと一気に読みたくなる本でした。 つぶれそうにやわらかいのに、何か、 決して… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

12:51:By ぶんぶんと宝物

7年を土の中で過ごして、地上に出てきてわずか7日で死んでしまう蝉。 8日目まで生きることができた蝉は、みんなに置いていかれて、孤独だろうか。 それとも、8日目まで生きることができた蝉だけが、見ること… このレビューの続きを見る

出版社/著者からの内容紹介 逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。  … このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:読書 妻のある人を愛してしまった女性だけが、悪いわけじゃないと思うのだけど、 結局、もどかしい怒りの矛先を行動に移してしまった女性は負けなのかな〜 妻の座は強いのかな〜 行き場をな… このレビューの続きを見る

読み始めから、storyがタタタッとテンポよく進んで行きます。とんでもない出来事が、案外あっけなく起きてしまい、心の中で主人公に「ダメよ!ダメよ!」と叫んでしまいます。犯罪って、こんなふうに起きてしまうの… このレビューの続きを見る

「八日目の蝉」

18:29:By cafe mizutama

冒頭、女が赤ちゃんを誘拐する場面からはじまる。 赤ちゃんは愛人と妻の子どもで、女は身代金をとるわけでも、 子どもを殺すわけでもなく、ただいろいろな思いが交錯し、 そして衝かれたように、その子をさらっ… このレビューの続きを見る

また、素晴しい小説と出会いました。 以前に角田光代さんの「キッドナップツアー」という 名作を読んで、いたく感動した事がありましたが、 角田作品はそれ以来です。 オビにサスペンスと書かれていますが… このレビューの続きを見る

自分が一度愛した不倫関係の相手の赤ちゃんを誘拐し 逃亡する主人公とその娘の話です。 女がいつつかまるのか、逃げおおせるのかハラハラしながら読み進めました。 犯罪を犯したものの逃亡劇は辛いものがあ… このレビューの続きを見る

不倫相手の赤ちゃんを誘拐してしまった女・希和子目線の逃避行(前半)と、彼女に3歳まで育てられた少女・恵理菜目線で描かれた、事件の波紋と傷跡(後半)。 サスペンス・タッチの物語。 正直・・・前半は、… このレビューの続きを見る

不倫相手の生まれたばかりの子どもを誘拐してしまった女。誘拐犯に育てられた子どもが成長し、何を思うのか。 スゴイ、スゴイ話だった〜…。 自分が今身につまされる状況にあるからかもしれないけど、非常に考え… このレビューの続きを見る

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか――理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。 家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。

3.9

八日目の蝉

10:50:By 読書三昧。

著者の作品は、誰にもある日常を扱ったものが多い。誰にもあるけれど、誰一人として同じもののない心象風景の中に、自分と相似なものを見つける楽しみが、そこにはある。 でも今回は違う。 平凡、の外で育ってき… このレビューの続きを見る

3.9

八日目の蝉

21:08:By ぼちぼち

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。中央公論社HPより 『悪人』… このレビューの続きを見る

昨日、読み終わりました。 誘拐され成長した子供、主人公に関わった人物、そして主人公(誘拐犯)の事件後のことが後半部分に書かれていました。 誘拐犯に育てられ、赤ちゃんから幼児になった子供が本当の家族・… このレビューの続きを見る

今、読んでいる本です。 主人公の女性が、不倫相手の男性の子供(赤ちゃん)を男性宅に忍び込んで誘拐しちゃいます。女性がそのような行動をとったのには、悲しい理由があるみたいです。 まだ始めのほうなのです… このレビューの続きを見る

八日目の蝉

21:28:By NewBook

逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか−−理性をゆるがす愛があり、罪にもそそぐ光があった。家族という枠組みの意味を探る、著者初めての長篇サスペンス。

読売新聞に連載された小説。このインタヴューからもわかるように著者が力を入れた一作。

ブクログユーザーのレビュー・感想

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