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[Amazon] あんじゅう―三島屋変調百物語事続

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あんじゅう―三島屋変調百物語事続
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あんじゅう―三島屋変調百物語事続

おすすめ!3.7 [3.7](24件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:ハードカバー
  • Amazonランキング:176556位
  • Amazon価格:¥ 1,944
  • ユーズド価格:¥ 100
  • ISBN/ASIN:4120041379(中央公論新社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(24件) 3.7 [3.7]

『あんじゅう』 宮部みゆき著 読みました。宮部先生の時代物はいつも私を裏切らないわ。おもしろかったなあ。今回ときめいたのはこの一文だった。作家ってすばらしいなあ。恥じらうように慎ましく咲く梅の花のあ… このレビューの続きを見る

「おそろし」という小説の続編ですが、知らずに先に読んでしまいました。続編ぽいな、とは思ったのですが(汗)。よくあることですが・・・・いくつかの話にわかれているので、短編感覚で読めるかな〜とか思ったんですが、本が分厚く、ひとつひとつの話が結構長かったです。でもすごく面白くて、結局一気に読んでしまいました。ぜひ「おそろし」も読みたいと思います! comment  trackback

あんじゅう

08:29:By nhosan's works

『あんじゅう』宮部みゆきは時々しか読んでませんが今まで読んでもどれもそれなりにおもしろい文章も読みやすいしなんとなく昔の日本の時代設定の変わり物語、妖怪物語みたいなのが好き本当にあった怪談みたいな感… このレビューの続きを見る

図書館で借りた本です。タイトルが変わってるなぁ〜と思い、気になって手にとって見ました。読んでて分かったんですが、どうやらこれ続編みたいです。 タイトルに続ってありますから、前作があることは間違い… このレビューの続きを見る

あんじゅう

20:52:By GARYO’S BAR

  宮部みゆきの未読本を・・・・・本棚で見つけた 『おそろし 三島屋変調百物語事始』 で、続編が・・・・本作 連続で読破したけれど・・・・人情、怪異、江戸情緒・・・文句なし

JUGEMテーマ:読書 ★★★★☆(4.5/5) あらすじ さあ、おはなしを続けましょう。 三島屋の行儀見習い、おちかのもとにやってくるお客さまは、みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです。 ほっこり温かく、… このレビューの続きを見る

あんじゅうが本当に愛おしい。 これは続編です。 前作は『おそろし』。しかしそれを読まずともこの続編は楽しめます。 たまに前作の出来事を思い出したりする場面だけ少しじれったいですが。 全ページにちょこち… このレビューの続きを見る

3.7

あんじゅう

18:13:By くねくね式

「おそろし」の続編です。 前回よりもいい意味で軽いような気がします。 表題の「あんじゅう」のかわいらしいこと!!って妖怪としてはかわいらしいけど、お話としては悲しいものです。人と人でないものがの関わりあう難しさというか、ね。 ふわっとあたたかくて優しいシリーズです。 これはずっと続いて欲しいなー。

三島屋変調百物語のシリーズ2冊目。 前作『おそろし』は、結構怖かった(涙)。 うっかり夜読んでたら怖くって… 今回も、怖いものもあったけど、 ホロリと涙なお話も。 おもしろかった♪ まだまだ続くようなので、楽しみなシリーズです 冬は森の向こうに日が沈んでいきます。 寒いなぁーー。

 図書館から 予約で借りてきた・・・ 宮部みゆきさんの”あんじゅう”・・・・ は "おそろし”の続編でした・・・ 主人公の”おちか”さんは・・・ 祝言まじかな時に・・・許婚を 自分の目の前で・・・ しかも… このレビューの続きを見る

「江戸は神田、袋物屋の三島屋には、不思議を語る部屋がある。ほっこり可愛く、ちょっと奇妙で、きゅんと切なく、ぞおっと怖い、四つの話のはじまり、はじまり」(出版社紹介文より) 宮部さんらしさ全開の、充実… このレビューの続きを見る

内容(「BOOK」データベースより) さあ、おはなしを続けましょう。三島屋の行儀見習い、おちかのもとにやってくるお客さまは、みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです。ほっこり温かく、ちょっと奇妙で、… このレビューの続きを見る

 シリーズ二巻目。  前作『おそろし』よりも、柔らかい雰囲気のお話が多かったように思います。見開き1Pに必ずひとつはイラストがある、という装丁なので、余計にそう思うのかも。イラストもかわいくて、「次は… このレビューの続きを見る

 「おそろし」の続編。  三島屋のおちかが、いろいろな人から不思議な話を聞き集めるスタイルは変わらず。  今回は挿絵が豊富だったが、個人的にはいまいちなじめず。前回は人の心のどろどろが強かったが、今… このレビューの続きを見る

『おそろし』三島屋変調百物語事始の続編です。 さぁ、おはなしを続けましょう。 三島屋の行儀見習い、おちかのもとにやって来るお客様は、 みんな胸の内に「不思議」をしまっているのです。 ほっこり暖かく、ち… このレビューの続きを見る

あんじゅう

22:04:By Book & Movie memo

☆☆☆☆★「おそろし」の続編です。「の◯うの城」の後だったせいなのかどうなのか、凄く文章にこなれた感と安定感があって、心底ホッとしました w装丁が気に入って(中のイラストが本当に可愛い)手にとった本書ですが… このレビューの続きを見る

3.7

挿絵もいいよ。

21:20:By @ぽーちゃ

 子供用の本を読んでいる訳じゃないのに、挿絵の可愛さにホロっとすること数度 物語はもちろん、毎ページの挿絵にも楽しませて頂きました。 どのお話も、心に響くものがあってホッコリしたな 大切な一冊になりました。

宮部みゆき版『京極夏彦・巷説百物語』、とはちょっと違うか。 三島屋の姪・おちかの元に訪れる客が話す不思議話の連作集。新聞連載中はパラ読み程度だったので、書籍にまとまったところで読み直してみた。 おちか… このレビューの続きを見る

  『おそろし』の続編。自らおこした罪を悔いながら、枷をはめるように女中頭として忙しく働くおちかちゃん。時に主人の姪として百物語を聴く。今回は4つのお話です。さあ、おはなしをつづけましょう。… このレビューの続きを見る

【商品内容】 [話題商品] 買取価格:¥1000 * 2010年8月17日現在 * 買取価格は日々変動しますのでご了承くださいませ ★★プラモデル・レゴブロック買取強化中★★ ★★ただいま査定金額+買取商品の点… このレビューの続きを見る

あんじゅう

08:19:By Tea Room field

JUGEMテーマ:小説全般おそろし(1作目)はこちらやはり宮部さんの時代物は文句なしに好きだ。今回、見開きのどちらかのページに必ずイラストが入っててなんと凝ってることでしょう。実に驚いた。ちゃんと覚えてないんだけど、1冊目にはなかった気がする。‥‥あったかな?

『おそろし』の続編。 でも、今作のほうは重くない。 『おそろし』が、主人公・おちかの閉じてしまった心とその傷を開かせ癒すための話で、全体的に陰鬱な雰囲気が漂っていたのに対して、こちらは“ほのぼの”と… このレビューの続きを見る

 書店で平置きになっていたのをふと手にとって中身をパラパラした途端、各ページに差し込まれた南伸坊のイラストのあまりの可愛さに鼻血吹きそうになりました。表紙はこんな地味なのに、なにこれ可愛いツボす… このレビューの続きを見る

 模倣犯 楽園 とこのところ宮部みゆきを読んで 次は小暮写真館かなぁ、でも高いしなぁなんて思っていたのに ふいうちでこっちが出ていた。 宮部みゆきは時代物のほうが好きですよ。 現代ものはつらくていかん… このレビューの続きを見る

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