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[Amazon] 失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

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失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)
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失敗の本質―日本軍の組織論的研究

おすすめ!4.1 [4.1](18件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:500位
  • 定価:¥ 823
  • Amazon価格:¥ 823
  • ユーズド価格:¥ 135
  • ISBN/ASIN:4122018331(中央公論社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(18件) 4.1 [4.1]

失敗の本質―日本軍の組織論的研究

久しぶりにトレードに役立つ書評のコーナーです。 今回は中公文庫より「失敗の本質」を採り上げます。 本書の内容は日米戦争で、日本が敗戦した理由を冷静に分析し、 人や組織がどうやって失敗に至るかを解… このレビューの続きを見る

大東亜戦争において、日本軍の組織行動としての失敗がとくに顕著だった六つの作戦を振り返って、何が無条件降伏という惨敗をもたらしたのかを、組織論、軍事行動などの専門家が検証した大ベストセラーである。私は… このレビューの続きを見る

"失敗の本質"を課題本とした読書会に参加しました。ミッドウェー戦やレイテ戦など大戦中の6つの戦いのケーススタディーを通して日本軍の組織的敗北について分析し、日本企業の組織体制を考える本です。本書の中では… このレビューの続きを見る

ガラケー(ガラパゴス携帯)と呼ばれる、日本の携帯端末。 ワンセグ、おさいふ、赤外線など、 日本でしか需要のない機能を盛り込むため高価となり、 世界で全く戦えないとされる。 そんな一般常識を持った貴… このレビューの続きを見る

川上弘美さんのウェブ連載日記「東京日記」がありますが、 昨年6月の日記がおもしろかったです。 http://webheibon.jp/blog/tokyo/2010/08/post-22.html 六月某日 小雨  近所を散歩。  児童公園のあずまやで… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:日記・一般<読書日記> 今年31冊目、「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」(戸部 良一ほか著)を読了しました。 この本は池田信夫Blog Part2のこの記事を読んで、名古屋市図書館ホームページからす… このレビューの続きを見る

若い世代の日本人には特にこれを読んで欲しいと思う。平易に読めるので、こういった本をドアオープナーとして、日本のために戦った英霊たちが何をし、何を考え、生き残った人も含めどのように苦しんだのかを肌身で感じるようになればと思います。どう生きるのかが問われる一冊だと思います。

民主党の参院選マニフェストに、 観光カジノ産業特区の創設が掲載されるようです。 道新の記事なので、間違いないかと。 民主党機関紙みたいなもんだし。 一時期、サンケイの飛ばし記事だから大丈夫という楽観… このレビューの続きを見る

 日本軍は組織として何がまずかったかを論じた本ですが、一口に言うと、日本軍は旧式のパラダイムに適応しすぎてしまい、学習を怠った組織であったということが一番まずかったようです。つまり、失敗から学ぶ… このレビューの続きを見る

戦争ものかなと思って読むのを踏みとどまりそうに なりましたが、読んでみると、中身は組織としての日本軍の戦略、 行動をとことん冷静に振返り、どうであったのか検証するというものでした。 各事件の経緯と… このレビューの続きを見る

組織のオペレーションの失敗事例を学ぶには、やはり軍事だね。 太平洋戦争に関する失敗の研究は、今後に役立つ。 人はいかに合理的でなくなるか。

 ノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、インパール、レイテ、そして沖縄。日本軍が経験した代表的な作戦で、致命的な敗北に至った戦略的・組織的原因を解き明かす。  先の大戦の是非は措くとして、日本軍がもっとうまく機能すれば、あれほど決定的な敗北を喫することはなかったのではないかと思わされます。

ノモンハン、ミッドウェー、ガダルカナル、など、日中戦争・太平洋戦争における転換期となった6つの戦闘において、なぜ日本軍が敗北したのか?どんな失敗を犯したのか?を組織学とともに研究したものである。 … このレビューの続きを見る

こんばんわ、熊本の看板屋でございます。 今日は会社に余りいなかったため少し遅めの更新です。 暑い日が続きますが、そんな夜はクーラーの聞いた部屋で読書でも^^ 今日はこの本です。 日本軍が行った日… このレビューの続きを見る

昨日の参院選で、自民党は過去最低だった1989年の36議席に次ぐ大敗。 その結果、結党以来初めて、参議院で第一党の座を明け渡すこととなりました。 大敗の原因はどこにあるのか。 一夜明けた今日、メディアは… このレビューの続きを見る

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