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[Amazon] シュガータイム (中公文庫)

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シュガータイム (中公文庫)
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シュガータイム

3.2 [3.2](9件のJUGEMレビュー・感想)
  • 商品カテゴリー:文庫
  • Amazonランキング:35925位
  • Amazon価格:¥ 535
  • ユーズド価格:¥ 1
  • ISBN/ASIN:4122020867(中央公論社)
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JUGEMユーザーのレビュー・感想(9件) 3.2 [3.2]

小川洋子氏の描く男性ってのは全くもってかっこいいそれがおっさんであっても例い、"不能"であっても女性目線で描いた時(じゃなくても)こんなかっこいい人が実際存在しても、私なんか不釣り合いだろうなあってい… このレビューの続きを見る

JUGEMテーマ:小説全般JUGEMテーマ:読書  小川洋子にしては少し青臭かった、というイメージ。 申し訳ないが言いたいことが分からなかった。 あと、そんだけ食べてるのに「体重の 値さえ、ベストの値から1… このレビューの続きを見る

シュガータイム

21:25:By 夏と静謐

 大学生の私は、異常な食欲を感じ、それから食べたものを記録するようになる。恋人の吉田さん、親友の真由子、身体の成長が止まってしまった弟。彼女たちの「シュガータイム」。小川洋子のごく初期のころの小説で、いつもの完璧な世界ではありませんでした。それでも描写の精密さは随所にみられて、おもしろかったです。背の小さな弟が、ほんとうにやさしくて清潔ですごく好き。

   誰にでも忘れられない瞬間がある。 青春最後の日々を流れる透明な時間を描く、著者初の長篇小説。 小川さんの初期の作品。 青春小説とゆうけど、青春の儚さとか、それだけじゃない寂しさを感じた。 ちょっと苦手な寂しさだなー。

シュガータイム

18:13:By ぶくわむ

突然、異常な食欲と付き合わなければいけなくなってしまった女性が主人公の話。 …といってもそれは過食症とは少し違っていて、やせるわけでもないし太るわけでもない。でもだからこそ異常な食欲。 解説でも触れて… このレビューの続きを見る

小川さんの作品は、前回読んだ新作、ブラフマンの埋葬でも すごく思ったのだけど、読んでいて状況がすごくリアルに伝わってくる。 それも、どきどきしながら・・・ 今回も食べ物に対する描写もかなりリアルで、 … このレビューの続きを見る

ある時からふいに異常な食欲にとりつかれてしまったかおるのお話。話はとても淡々と静かに進む。過食症だとか、そういうのじゃあ無いだろうと感じている、体調は以前と何も変わらない。しかしきっかけになったかも… このレビューの続きを見る

三週間ほど前から、わたしは奇妙な日記をつけ始めた――。 春の訪れとともにはじまり、秋の淡い陽射しのなかで終わった、わたしたちのシュガータイム。 青春最後の日々を流れる透明な時間を描く。

「砂糖菓子みたいにもろいから余計にいとおしくて、でも独り占めにしすぎると胸が苦しくなるの。わたしたちが一緒に過ごした時間って、そういう種類のものじゃないかなあ」 異常な食欲をもてあます「わた… このレビューの続きを見る

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